★ Takao Kato on 2006/NOV/05 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

サンデーワンデー@くれすと。

11:45 開演のライブだったので、新横浜で朝食後、帰宅してシャワー浴びて、仮眠も取らずそのまま直行。
なかなかハードなワンデーでありました。 (今日はサンデー、アタシはサンディー。(どっかーん。))
出逢いも含めて、とてもとてもシアワセだったんだけど、ね。
(グラカラ、と、エヴー、要チェックである。)


----------------------------------------

【第一部、第二部のセットリスト from タカオさんのトコ

<第一部 (昼の部)>

1. 新しい夜明け -NEW DAWN-
2. 雑然と散る
3. 残骸 -The Wreckage-(3F)
4. Sync.
5. 土瀝青は乾いている
6. ビリジアン(バラッド)

<第二部 (夜の部)>

1. 夕日に町が溶けてゆく
2. 心月に吼えるまま
----------
1. 駐車場
2. 残骸 -The Wreckage-(STROKE)

----------------------------------------

Nov.05@O-Crest

初めて、タカオさんから違うイメージが降って来た日。

「泣いてる子供」 が見えたの。
閉じ込めてる、だけど確かに存在してる、切なげな痛みに泣いてる子供。
悲しいの? 淋しいの? 怖いの? ただ、涙が溢れてきちゃうの??

それを隠してる。
隠そうとしてる。
だけど確かにソコにいた、しゃくりあげて泣いてる小さな子供。
....迷子になってママを見失い、呆然とした後に、ただ、ただ、泣くことしかできなくなった子供のように。


コドモで、オトナで、でもやっぱりコドモ。 (うちのパパもそうだったし、オトコなんてみんなそんなものかもだけど。)
彼の唄が慈愛に満ちた祈りなのは、
誰よりも彼自身が必要だと思い、何よりも欲しているからかもしれない。


http://www.394mg-records.jp/takao