★ ROCK-YARD on 2006/OCT/15 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

ろっくやーど① on 2006/OCT/15

10 月 15 日@円形広場 ―― トップバッターはHi-CLASS
「みぃみ。が見てる時は当たり」 らしいので、後方から見つめることを決意しつつ、ギリギリセーフで現着。

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★ SET LIST for Hi-CLASS
1. 広い地球の片隅で
2. 雨の世界を抜け出したくて
3. 赤い金魚
4. シャッターチャンス
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みんな冴え冴えってカンジで、「遠くから見てても」 ちゃんと当たりだったと思うんだよね。
たった 4 曲、されど 4 曲。
制限された時間の中でオーディエンスに 「伝えたいこと」 をどうやって伝えるか。どれだけ伝えられるか。
Hi-CLASS はちゃんと、目的を果たした気がするステージでした、はい。


air code さんが所属する mighty works music さんトコの BLACK PEPPER GROUND さんや
鶴見のオープンカフェで観て以来、ちょっと気になっている ARCHAIC SMILE さんやらを経て、
(ホント、円形って凄いメンツが揃ってるよね....(遠い目))
I-RabBits が登場。
なんだろう? 今までとちょっと違うオーラが出てた気がします。
特に、最後に演奏ってくれた 「約束」 は楽しんでるだけじゃない 「気迫」 が感じられて、マスマス好感度 ↑。
鶴会の 3 マンがホントに楽しみだす。

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★ SET LIST for I-RabBits
1. 黄色い傘
2. 純情ダンス
3. あなたのピノキオ
4. 約束
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ろっくやーど⑦ on 2006/OCT/15

そして、フロウズン

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★ SET LIST for フロウズン
1. ひとつ
2. それからどんどこしょ
3. 逃走
4. あいのうた
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最初に、トミーを見た時に 「なんかオーラが違うな」 って思ってはいたのだけど、
「ひとつ」 でウキウキし出して
「それからどんどこしょ」 でわーいって思って
次の 「逃走」 で嬉しさがこみあげてきて、不覚にも、涙。 (まぢ、最近ホントに涙腺緩すぎですから!!)
バッグからハンカチ出そうと思いつつ、何故か横で同じように 「アヤシイ動き」 をしている人間ひとり発見。
あやちゃんも涙拭ってたから、「逢えたね。嬉しいね。」 って言ったら、「うん、うん。」 って。

彼らが変わったのか、アタシが変わったのか、何ひとつ変わっていないのか、アタシにはわからない。
だけど、「逢いたかったフロウズン」 にやっと....久しぶりに逢えた気がする。 それが、正直な気持ち。

逢えて嬉しい。
待ってて良かった。
ありがとう。 ....ん。


「230」

最後に、CHURU-CHUW。 初めて音源購入。
最初にステージを観た時から思ってたことだけど、彼らホントに 「エンターテナー」 だわ。ん。
また観たいと思わせる、「魅せる」 ステージができるバンドさん。
アソビゴコロを知ってて、オーディエンスを楽しませ、自分たちも一緒に楽しんでしまう魔法、
だけど、ステージに、メンバーそれぞれに、見惚れさせてしまうことを忘れない魔法を知ってる。
あの引力に似たチカラは、ホントに凄くて、本気でアッパレだと思うよ。うん。



No Music, No Life ―― No Live, No Life.
今日もシアワセでした、ありがとう。