
ライブ 「メモ」 を 15 本 (どっかーん。) とか残したまま ―― つまり、時系列尊主ができないってのは、正直
アタシのポリシーに反するんですがね。 (コダワるからこその 15 本溜めという結果だったワケですし、ねぇ。)
だけど、もたもたしてる時間はないのでポリシー曲げて (どっかーん。) いってみよーっっ!!!!
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シアターグリーン@池袋東口 (隆之介のスクールのすぐソバ、彼らが遊ぶ公園の背後にあったわ。(驚)) で
ノイドの 「スタンレーの魔女」 観てきました。
(ライブ、っちゃー、ライブ、だし、これでトータル 11 連日?? ホントに自分でもタフだと思いますわ。ww)
溢れる想いをコトバにするのはすごく難しいのだけど、とりあえず、つらつらと書いてみることにします、はい。
ノイドの表現に初めて出逢った時に、ココロがすごく揺れたの。
もちろん、芝居そのものにも感動したよ。
その時空間は妙に熱くて、その存在感と空気感に圧倒されてしまって、「凄いや....」 って呆然。
でもそれ以上に、嗚呼、アタシが憧れていたものはここに帰結するものだったんだ、っていう 「気づき」 と
自分の中、底の底に沈めたハズの “結局は捨て切れていない想い” に気づいてしまった 「動揺」 ――
「表現」 に対する自分の本音みたいなのを突きつけられた気がして、ココロが大きく波打ったのね。
書くことへのチャンス、から逃げた自分。
(だって、遅筆なんだもん。 締め切りに追われて納得できないものを出すとかイヤだったんだもん。)
演じるためのコネ、を手放した自分。
(星野鉄郎を演った声優さんを知っていた関係で、薔薇座っていうトコに入れて貰うハナシもあったんだけど。)
なのに、ココに 「表現」 から逃げずにちゃんと向き合ってる人たちがいるんだって思ったら、胸が熱くなった。
―― それが彼らとの出逢い。
ま、ずっと観たかったんですよ、彼らの 「ちゃんとしたカタチでの」 表現をね。
でも、なかなかチャンスがやってこなくて (mixi でコミュまで立ち上げといてそれですわ。(ぢゅっどーん。))
今日、やっと、彼らに 「ちゃんと」 逢うことができた。
さて。 溢れてくる想いはあるんですが、なんか、上手にまとまりません。(号泣)
仕方ないんで、列挙してきます。 (嗚呼、アタシってば情けなさすぎます...._| ̄|○)
・ 美術はアタシの中の作家さんのイメージと一致。 紙の上の世界が目の前にあって、ちと感動。
(ぢつは、アシスタントだった新谷かおる氏のファンだった過去があったりするんで、ね。ww)
・ 2 次元 < 3 次元。 TV や映画と違うのは、舞台の上の役者全員に時間が存在するってこと。
スポットライトが当たらない場所は TV や映画じゃオミットされちゃうけど、舞台という表現なら流れる時間。
(9 人を同時には見られないからキョロキョロしっぱなしで、結構大変だったけど。wwww)
・ 上記の案件に追記。
ライブならメンバー (現行 MAX で 5 人@マスミサイル?) が同じ時間・同じベクトルに存在してるけど、
舞台だと同じ時間軸でもベクトルは別。 それぞれの集団から目が離せない。
・ 芝居の根底に流れる 「悲哀」 は、「ノイド」 と同義語か? ―― 別の芝居をいくつか観るまでの保留案件。
・ 脚本・演出した彼に少々の嫉妬 ―― 透明な嫉妬。 つまり、自分がなれなかったものへの憧れ。
・ 舞台の上の彼らに少々の嫉妬 ―― 今日だけの嫉妬。 嗚呼、どうしてアタシはオンナなんだろう??
今回のメモはここらで終了。
(この表現がテーマとしているものに対する感想は、千秋楽の後に書きまするん。)
10 月 1 日まで毎日上演してるから、タイミングがあうなら是非、体感してほしいなと思います。
(だから急いで書いたんだもん。)
損はしないと思うぜ。ん。
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