はいくらす 2006/07/29 & 30 (2) | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

んだば、さっきの続きでございますが。



イロイロな意味でいいライブだったし、大きな意味が詰まった 2 日間だったと思います。
幾度となく繰り返し自分に言い聞かせてきた
「明けない夜はないこと」 や 「ひとりじゃないこと」 を
自分自身に今一度言い聞かせることもできたし、
出逢いの連鎖とその意味をしみじみと噛み締めることができたし、
まだもう少しの間はこの地上に繋がれている意味はあるのかもと思えたし....
(涙を零した君たちを、もっともっと ―― 僕のできる全力で抱き締めて、泣きたいだけ泣かせてあげたいとココロから
思いましたです、はい。)
なかなか有意義な 2 日間だったと思うワケです。


あやちゃんと出逢えたからこそ、ナイナイにも、ともちゃんにも出逢えた。
(昨日は不参加だったけど) Misa ちゃんにも Lico ちゃんにも P ちゃんにも出逢えた。
あやちゃんとナイナイが夢中になってたからこそ、出逢いのタネが貰えて、Hi-CLASS というバンドに出逢えた。

だけど、彼らに最初に出逢った川崎で 「咲き乱れて実れ」 と 「赤い金魚」 を聴かなかったら....
そのステージに魅了されなかったら。
O.A. ── たかが数曲、されど数曲。 その中に彼らが 「伝えるチカラ」 を込められなかったら....
「魅せるステージ」 を実現できずにいたら。


清竹くんの声もステキ (尾崎系の声をしている気がするんだが、如何なものか?) だし、
描かれた世界も個々のメンバーも魅力的だし、
ステージングの陰と陽のバランスも絶妙で、
日常に埋もれたりしない華もあり、
「てっぺん」 目指して走れる確かなチカラも感じる。 (あれ? 誉め過ぎかしら??(苦笑))

そして何より、応援してるファンに対しての姿勢が凄いと思いましたね、ええ。
(アーティストさんとファンとが馴れ合いではなく 「繋がっている」 感覚って見事だと思えたし、
アタシまでもらい泣きしちゃうくらい emotional で moving な時間でしたわ。(遠い目))


まっすぐ届く 「ありがとう」 がさらりと言えてしまうバンドさんにまた逢えました。
VIVA です!!!!


http://www.hi-class.net