緒事情で 24 時間営業のマックへ。
真夜中ではあるのだが、朝から食事らしいモノを食してないのでフィレオフィッシュを開ける。
(この際、ファーストフードがちゃんとした食事と呼べるかは気にしないことにする。(苦笑))
ぱくぱくっ。
....なんか、味が足りない。(涙)
食べるのを中止しようとした矢先、突如蘇った遠い昔の記憶。
....そっか。 すっかり忘れてたけど、そうだよ。
フィレオフィッシュの上のバンズ剥がす。
オモムロに掴んだフライドポテトをフィレオフィッシュの上に乗せる。
バンズを戻してサンド。イキオイをつけて食す。
....ん。悪くない。
これが、大好きな Murray が教えてくれた 「フィッシュアンドチップス」 のもうひとつの食べ方。
(Murray はホームステイしてたお家の三男。海難事故で行方不明になったままお空に行ってしまったけどね。
今でもアタシの中では、N.Z. に還れば Murray が迎えてくれるような気がしてるけどね。うむ。)
しかし、New Zealand に住んでた時の記憶をこんなカタチで想い出すなんて思いもしなかったよ。(遠い目)
記憶なんて何がトリガーになって取り戻すかなんてわかんないんだね。(苦笑)
(先日、高校生の時からぢつは大酒飲みだったことも思い出した。
生徒会役員とかしてたし、自分ってばかなり真面目な高校生だったと思ってたのに、である。
悪友と週1で飲みに行って、ウィスキーのボトル新しく入れては毎回 30 ~ 60 分で空けてたんだった....ww)