先日、とあるライブの後に、ね。
フロアの段差のトコに座ってアンケ書いてたら、肩叩かれたの。
「へ?(謎)」 って思いながら振り返ってカオ上げたら
応援してるアーティストさんと目が合って
イキナリ 「ありがとうね。」 ってコトバと笑顔が降ってきたかと思ったら
それだけ言い残して彼、そのまま楽屋に向かって去ってったの。
たまたまアタシが彼の動線上にいたんだろうけど
それでもわざわざ肩まで叩いて
「(来てくれて) ありがとう」
なんて言ってくれちゃうその優しさに感動してしまったワケさ。
(当然、アタシの中での彼の好感度はターボつきで急上昇↑↑↑↑。
人間なんか単純だからね。営業だってわかってたって、そんな些細なことが嬉しいワケだよ。 へへへ。)
最近、同時多発的にあちこちで、応援してる側の人間の声 (残念だけど全部が似たようなハナシなんだよね。)
を聞くことが多かったから余計にその 「ありがとう」 に嬉しくなっちゃったのかもしれない。
ファン心理ってのはモチロン複雑怪奇なものではあるけれど
「あの子はいつもいる」 とアーティストさん側がそれを 「当然」 のことのように思うようになると
それはファンのほうにも伝わってしまう気がするんだよね。
新しいファンの獲得もそれはもちろん大切なことだけど
今まで応援してきてくれたファンに感謝して、「可能な限りでいいから」 大切にすることも
「人間として」 大切なことじゃないかな、って。
(ちなみに、アタシが浮気モノであることはあちこちに宣言済みでありますし、アタシが不当 (??) な扱いを
受けたとかじゃないっす。 一途に応援してるヒトの中に、ちょっと悲しんでいるヒトたちがいる、っておハナシ。)
わずかヒトコト
たかがヒトコト
されどヒトコト
「ありがとう」 を 「ありがとう」