さんにん on 2006/07/15 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

O-Crest@渋谷 on 2006/07/15


アタシを呪縛から解放してくれた音楽。
なのに、これからキャッチアップしていこうと思ってた矢先、絶たれてしまった気がした未来。
CD を買う予定でいた電車の中 ―― 過去を振り返っても仕方ないと 「買わない決意」 をしたハコまでの道の上。

それでも、ね。
終わったら、物販に走ってた。
聴きたいと思ったから。
過去だろうが何だろうが、また聴きたいと思わせてくれるステージだったから。
音楽を取ったら何も残らないと言ってくれたメンバーを信じられると思ったから。



「時ブルース」 で涙腺が緩んできた。
そのまま 「やさしさ」 を聴いたら、カオが上げられなくなった。(ATSU に見られてるとは思わなかったね。ww)
「グッバイ夕焼け(道なり)」
「捧げる人」
アタシの中で、ここらへんが一番グラグラしてたかも。
(やっぱり CD 買おうって思ったのもここらへんだった。ん。)

本編のラスト、「波ブルース」 に続く 「歩く人」 で、またも緩みそうになる涙腺に気合いを入れて、本編終了。

まだまだ初心者、多くは語れない。
だけど、ココロを通り過ぎるものが多かった時間だった。
翌日の晩までの 30 時間くらいは、人生でこれほど濃い時間はないんじゃないかってくらいヘヴィーだった。
出逢いの意味を知らされ、今までの人生の意味を知らされ、お迎えが来てもいい頃だなとさえ思えた。



君が今までに流した涙は、多分、今夜という長い長い夜とそれを整理する朝のためにあったんだよ、きっと。
君の涙も僕の涙も彼の涙もみんなみんな、きっときっとこの日に結実する必要があったんだよ、きっと。
これは終点で、そして新しい人生の始点さ、きっと。


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