
加藤卓雄が日本語にこだわりその美しさを追及することに重きを置く正当派の文学的な詩人とするなら、
彼は 「日本語」 と 「英語を主流とする外来語」 の融合から生まれる 「ハーモニー」 の可能性を追及する
先鋭的な詩人と言えるのかもしれない。
計算され尽くしたコトバ選び ── 見事に踏まれたいくつもの韻。
ストレートな歌詞は、それでいて緻密になされた 「計算」 の上に構成されていて、It's just my type.
もう、 VIVA、VIVA なのである。(意味不明)
TSUYOSHI '244' MATSUMURA 2 Days。
2 日目は特に、最後に大好きな 「Unfinished」、 「YOKOHAMA」、 「Herb Tea」 を続けて演ってくれちゃって、
大満足。
(眩暈が酷くて眼を開けると世界がぐるぐる回るような体調だったからちょい大変だったけど、ね。ww)
アタシにとって加藤卓雄が描く世界が 「書けないから憬れているもの」 であるなら、
彼の描く世界は 「書きたくて憧れてしまうもの」 のような気がしてならない。
いい作家に出逢ったと思う。
音楽の神様に、多謝。
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