
逃亡前最後のライブは加藤卓雄@乙。
「禁」 加藤卓雄、を自分に課してるアタシにとっては、前回のライブ以来だから約 2 週間ぶりの加藤卓雄。
前日の朝に参戦を決め (どうせアタシは負け犬。(涙))、ライブハウスで久しぶりにタカオさんの唄声を聴く。
遠い遠い LOOK の出演時間もわからないし、予定かぶりまくりだし、これを逃すと多分しばらく聴けないから。
下手すると 8 月終わりまで (号泣) 逢えないから。
それはアタシにとって、熱い想いも冷めてしまうかもしれない (まぢか??(大謎)) 距離だから。
ステージはスタンディング。
俯き加減で唄う彼もいいけど、こんな彼の瞳も大好きなんだよな、なんて改めて。
(そしてワタクシは、フロアにへたって座りながら彼をうっとりと見上げちゃったりしていたワケですよ。ww)
「フシギな距離」 で不覚にも涙。(この唄で泣いてしまう自分は想定の範囲外だった、うむ。)
初めて聴いた 「十三月のラプソディ」 とやらでも涙腺が緩み、自分に呆れる。うごー。(意味不明)
アンコールで聴いた新曲、「土瀝青は乾いている」 の 「土瀝青」 は、「アスファルト」 のことだとお勉強。
(嗚呼、マニラで掏られたアタシの EX-word ちゃんは今いずこ??
広辞苑を愛読書にしようとしてたみさちゃん。も今いずこ????(苦笑))
好きだよ。大好き。
でももう大丈夫。多分大丈夫。
一点凝視さえしなければ危険は回避できる。
たくさんの好きに囲まれてれば、Everything is all right.
依存なんかしてる盲目的な自分は要らないから。
セットリストは、タカオさんのサイトでアップされてから、ってことでとりあえず POST。
http://www.3quarter.net/takao
<セットリスト追加 (2006/07/03)>
1. 疾走 -Thru and Thru-
2. 雑然と散る
3. フシギな距離
4. 駐車場
5. 繋いだ右手は(仮)
6. 十三月のラプソディ
encore. 土瀝青は乾いている (新曲)