
世界はモノトーン ―― もしくはセピア。
なのに静かに空気は流れない。
止まってない。
従順じゃない。
欠けてるものに手を伸ばしながら、追いかけてるイメージ。
枯渇というよりは空洞。
ちらりと見えた気がしたのは風穴のようなもの。
開いている穴は小さいかもしれない。
だけど事実、欠乏してる。
それを埋めたがってる。埋める方法を模索してる。
叫びというよりも咆哮。
遠くで聴こえた気がしたのは慟哭に近い何か。
開いている穴は小さいかもしれない。
だけど事実、満たされてない。
だから叫ぶ。悲しみを抱えながら叫ぶ。
....受け取ったイメージはそんな感じ?
(あくまでアタシの脳内スクリーンの映像なので悪しからず了承頂きたい。)
背後に見えていたガーネットのクロス。
十字架に守られているならステキ。
まだ、深淵は見ていないの 「かも」 しれない。
痛みはまだ軽いの 「かも」 しれない。
―― 彼に比べたら。
そんな気がした。してみた。してみただけ。ん。
是非またお逢いしましょう。
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