異国の地でまで繰り返したアップダウン。
自分が無価値だとか存在が無意味だとか
やっぱりそんな考えを捨て去ることはできなくて
底のほうでもがきながら 「解放されること」 を夢見るのが
やっぱり紛れもなくアタシという人間で
だけど、
溺れそうな人間が無意識に足掻いてしまうように
解放されることを熱望しつつも放棄はできなくて
縋り、執着しながら結局は生き続けてしまうのが
やっぱりアタシという人間なワケで。
繰り返し繰り返し聴いた唄たちが
どれだけ癒しになったか
何度癒され助けられたか
間違って逃げ出さずにすんだか
とても上手には伝えられそうにないけど
とにかく、「I thank God that I met you.」
君たちに今すぐ逢いたい僕なのです。
Love always,