フロウズンとタカオさんにアイに、O-Crest に行って来ました。
(フロの 2 マンの相手としてスリクォに逢い、「奇蹟の光」 に惚れちまったのもココだったね、そーいえば。
で、最初の 3 回くらいの 「スリクォ&奇蹟の光」、も全部ココじゃなかったっけ??
旧式ゆえのメモリー不足なんで (拡張メモリを装備できないんだよっっ!!(怒)) 確かとは言えないけど、多分。
んでもって、染谷とマツガシタさまが 2 マンしたのもココだったなぁ....(遠い目))
開場に遅れること 20 分弱 ―― あやちゃんと無事に会えて一安心。
で、フロライブではリーダー前に行くことが多いのだが、今回は 「アイゆえに」 サブステージ脇をカクホ。
O.A. からあやちゃんとともちゃんと 3 人で見たんだが、座ってみれば....リーダーが見えないぢゃん!!(怒)
アリエナイけどイタシカタナイので声だけでガマンすることにしつつ、アンプラグド・フロウズン、1 曲目は 「神話」。
そうだよね。アタシ、この唄をもう一度聴きたいって思ったのがファンになるきっかけだったんだよね、と感無量。
プロペラ (っていうか “おみペラ” ??) 見に行って、対バンのフロの時にリーダーの音に 「あれ?」 って反応して、
その表情とオーラも気になったから、そのまま遠くからなんとなくステージ見つめてて、「オリオン座の唄です」
みたいなトミーの MC が聞こえてきてこの唄を聴いて、また聴きたいかもって思って。
(正直、この時鮮明に覚えているのは 「神話」 だけなんだな。申し訳ないが。うむ。)
続く 「天国の青、あじさいの海」 も、Yes!! ハナマルをあげたいくらいステキだったよ。
アタシはもしかしたら 「詩人」 の富田雅奥が好きなのかも、と思いつつ、彼が神様から授かった声と
彼が生み出す 「この」 (限定かよ、をいっっ!!ww) 世界、そこに加わる声と音のハーモニーがあまりにも
心地よくて、「アンプラグド・フロウズン」 でワンステージやって下さい! とココロで絶叫してたくらいに、ね。ww
もうひとつのお目当ては、サブステージのタカオさん。
加藤卓雄の描く世界をゆっくり租借してイメージを描き、それを織り成す声を存分に味わえた時間。
アレンジとか良すぎて逃げ出したい気分 ―― ムカつくくらいにカッコいい。
短い逢瀬だってのに、嗚呼、またまた惚れ直してしまひました。畜生。
(っていうか、今気づいたけど、アタシってば 「コトバを紡げるオトコたち」 に弱いんか?
声フェチだけじゃなく、詩人フェチ?? まぢで??? おまけに笑顔にも弱いし....嗚呼。)
で、フロウズン本編 ―― ずっとずっと見ることに不安を覚えてた、初めて見る 「新生4人のフロウズン」。
かっつんと先輩を比較する自分には会いたくなかったから。
過去を振り返り、あの時は良かったと、想い出の中で漂い続けたりはしたくなかったから。
「今」 をちゃんとアイしたかったから。
....結局。
違和感は全然感じなかった。
だから、かっつんと比較したりもせずにすんだ。
笑顔が印象的だった。(嗚呼、やっぱりアタシは笑顔フェチ。)
コーラスでもないのに、歌いながら楽しそうに叩いてる姿に好印象。
フロウズンが好きなのね、
ステージの上が好きなのね、
今、楽しいのね、
そう思えたから。
先輩はステキだった。(またお逢いしませう。)
ケントもステキだった。(ケント前もいいなって今、思ってたりなんかしたりして。)
リーダーもステキだった。(アンプラグドもいいけど、プラグドもやっぱり好きです。)
トミーもステキだった。(声も伸びてたし、「いつにも増して一段と」 カッコよかったよ。)
「ハコの中の誰より俺らが一番シアワセだもん。ステージの上の俺らが一番楽しいもん。」
―― ノブさんのそのコトバを思い出すくらいにみんなシアワセそうにしてたから、アタシもシアワセだった。
息が合ってる感じでしたし、4人がステージの上ですごく楽しそうにしていたのでこちらも楽しくなりました。ん。 そのコトバに嘘はないよ。
(本当に最初だけなのですが、新曲と言っていた直球勝負の歌詞が多少聞き取り難くて残念でした。最初のほうだけですが。)
また行きたいです。
大好きはたくさんあるけどさ。 ん。
で、だ。
3 マンだったんだけど、ごめん、2 バンドさんはほとんど記憶ないっす。申し訳ない。
記憶にあるのは、「このギタリストさん好きかも」 って思った彼が卒業するって聞いて残念に思ったことくらい。
(自分、声フェチだけどギタリストとベーシストにやっぱ弱いらしい。ww) ← 誰でもいいワケじゃないけどな。うん。
残る記憶は、タカオさんにアンケート渡しに行ったらお菓子くれるって言われて、「へ?(謎)」 とか思いつつも
「Lucky me!」 って頂戴することにしたら、伸ばした手の甲に Chu! ってしてくれちゃって、不測の事態、もとい、
想定の範囲外の事態、に、素で 「きゃっ」 とか叫んでた自分くらいかしら?
「きゃっ」 なんて声が出ちまった自分にも驚いたけど、驚いた以上に恥ずかしかったさ。
手の甲にキスされたくらいで 「きゃっ」 なんて、フツー、ありえねーだろ??
うごー。カッコ悪すぎ...._| ̄|○
とにもかくにも、ありがとう、ありがとう、ありがとう。
No Music, No Life.
No Live, No Life.
この世にしがみついていられるのも君たちのおかげです。
たくさんの 「なんばーわん。」 を抱えていられるおかげです。
「より多く愛するものが敗者である。そして苦しまねばならぬ。」 by トーマス・マン
負けてないもん。好きじゃないもん。好きなフリしてるだけだもん、ふん。(怒)
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*スリークウォーター* official website