ヒトはとてもとてもとても 「さまざま」 で
「ひとつのコト」 なのに様々に受け止め
様々に受け止めたコトを様々なカタチで表現し
(「伝える」 ことも 「伝えない」 ことも表現だとアタシは思う。)
様々なカタチで表現されたコトをまた様々に受け止めるから
喜んだり怒ったり哀しんだり楽しんだりがみんな違って
それが 「個性」 で。
「多数の人間が肯定するコト」 がいつもいつも真実とは限らない。
「みんながなかなか信じないコト」 が永遠に否定されるとは限らない。
「多数派」 がいつも偉くて正しいとは限らない。
「少数派」 がいつも劣っていて間違っているとは限らない。
(見えるものの下にある ―― 見えるものに覆われている見えないものを見える人になりたいんだけど
これがかなりの難題でねー。
「大切なモノは目に見えない」 という星の王子様の言葉はアタシにはやっぱ真理なんだけど、
ホントにこれがナカナカ見えないのさ。うごー。)
大切なのは、相手を思いやれる優しい 「想像力」 なのかもね。