あーばんれじぇんど。 | 踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

踏まれたり蹴られたり...._| ̄|○

「踏んだり蹴ったり」って....あーた、被害者なら「踏まれたり蹴られたり」ってのが正しいんぢゃない??日本語ってばむつかしい...._| ̄|○  (BTW, ついでに、人も指せない「足の親指のトナリの指」を何て呼べばしっくりくるのか、教えてヱライひとっ!!)

もし、Windows マシンを使う機会があったら試してほしい。

New York City の意味でアタシもよく使う 【NYC】 という文字をワードパットで打ち込み、
フォントサイズを 72 とか 96 くらいに変更してから、【Webdings】 というフォントに変更するのだ。
すると、

'NYC' in Webdings

目 (eye)、ハート、高層ビル.... 【I love New York.】 と取れるシンボルに早変わり。(あらびっくり。)


ついでに、この文字、もとい、シンボルを 【Wingdings】 というフォントに変えると

'NYC' in Wingdings

ドクロ、ダビデの星(ユダヤの星)、サムアップ(肯定的評価や満足を表す。「最高!」「Good Job!」)

【Death to Jews, OK. (ユダヤ人に死を)】 とも取れる、ちょっとガクブルなシンボルに変わってしまうのだ。 Oh, my!!




'NYC'

このネタがメールで世界中を回ったのは 2001 年 9 月後半なので既にご存知の方も多いことと思うが
(実際にテロ直後、アタシのトコにも国外からだけどチェーンメルが回ってきたさ。うむ。)
ぢつは、【NYC】【Wingdings】 でシンボル変換することが最初に指摘されたのは 1992 年、New York Post 紙上。
事件から 10 年近くも前のことなのだ。
5 年後の 1997 年に開発された新グラフィックフォント、Webdings での “N”“Y”“C” の割り当ては
もちろんその指摘を受けてのものであったのだが、このハナシがまたまた浮上したんだな、テロ直後に。


で、【Q33NY】 (激突した航空機の Flight Num. だとか <表記規則上アリエナイ!>、WTC のアドレスだとか
<雰囲気は伝わるけど、これもアリエナイ。この住所渡されてもアタシは辿り着けないもん。>) に対して
同様の処理を行うと

'Q33NY'

飛行機が WTC のツインビルに突っ込むように見えるシンボルに変るんだぞ、なんていう 「ガセネタ」 も
まことしやかに回って来たっけ。
(この伝説の創始者は一体誰?? ってほうに、当時のアタシは興味津々だったけど。ww)




とにかく、まだ知らないヒトもいるかもと書こうとしてたネタ、【あーばんれじぇんと ぱーとわん】 終了!!
是非、小ネタとしてどっかで使ってみてねん。
(ガクガクブルブルな 「ぱーとつー。」 も、続けてアップするわよーっっ!!)

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New York City - Hidden Meanings  (わかりやすい英語ならここがいいかも。)

Terror Attacks: The Wingdings Prophecies (Part 1)  (urbanlegends.about.com でのメール紹介。)
Terror Attacks: The Wingdings Prophecies (Part 2)  (上記の続編。)

Rumors of War (Wingdings)  (1992 年の記事も読みたいならココ。)

MSワードに反ユダヤ主義メッセージ?(上)  (2001 年 9 月 22 日 2:00am PD)
MSワードに反ユダヤ主義メッセージ?(下)  (2001 年 9 月 22 日 2:00am PD)

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