一人一人に神様がいる。
一人一人にそれぞれの神様がいる。
他の誰かとに同じ名前で呼ばれている神様かもしれないし、
その存在に「その人だけ」の名前がついてたりするかもしれない。
その存在を漠然とは感じていても、自分の中では「神様」って位置付けじゃないかもしれない。
そんなものはいないってクチにしてるかもしれない。
だけどアタシは信じる。
それぞれの中にそれぞれの「絶対的存在」がいる ってこと。
意識しててもしてなくても、私たちを正し、導き、守ってくれようとしている存在がいて
耳を澄ませばいつだって、そのココロの声が聞こえる ってこと。
間違ったことを続けてばかりで成長しない情けない自分なのに、
間違ってるってわかってたって結局やってしまうようなお馬鹿さんなのに、
それでも怒らず、呆れず、諦めないで、いつだってずっと見守り続けてくれてる ってこと。
自分を制し、自分を励まし、自分を愛してくれるその声に耳を傾けることを忘れそうになることはあるけど、
いつだってずっと愛してくれてる ってこと。
いつまでもずっと愛し続けてくれる ってこと。
アタシが信じてることは、もうひとつあって。
時に同じ名前で呼ばれ、時に違う名前で呼ばれ、時には名もなく
それでもちゃんとそれぞれの中に存在している 「絶対的存在」 は、実は同じモノだ ってこと。
君の中の絶対的存在。僕の中の絶対的存在。
名前が違っていても、実は同じトコロにいる同じモノをみんなが同じように大切にしてるんだ ってこと。
(大義名分ひっさげて罪もないヒトたちを巻き込むような戦争を始める必要なんて、だからもちろんないワケで。)
「Your God is My God.」
去年デリアとバンコクでカナルボートに乗った時、寺院の説明する度にガイドさんが何度も言ってたコトバ。
「この国は仏教国だけど、君たちの神様だって同じように大切にするよ。
だって、絶対無二の同じ存在を僕たちみんなは崇めてるんだから。」
そう言われた気がしたこと、
自分の信じてきたものが認められた気がしたこと、
これを書きながら思い出したよ。
相手という存在を認めて自分もちゃんと相手に認められて
相手に敬意を表して生きる人たちで溢れる世の中だといいな、と今日、改めて思う。
それがたとえキレイゴトだとしても、ね。 wwww
God bless you always,