で、またまた「占い」ネタなんですが....
「サビアン(Sabian)シンボル」とか「サビアン占星術」って聞いたことあります??
歴史に関しては、まぁ、http://www.sabian.org の「The Origin and History of The Sabian Symbols」あたりを
読んでもら....うのは大変なんで割愛。ww (どっかに日本語版ってばあるのかしら??)
ま、簡単に言うと、360度のホロスコープの1度毎にシンボルが決められていて、そのシンボルで読む、と。
今までの、太陽なんかを12(13っていう占いもあるけど。)分割して占うよりも、30倍も深いものになる、と。
とにかく、当たるも八卦、当たらぬも八卦。 信じるも信じないも、The choice is yours.
細かいことはあまりツッこまずに、とりあえずトライなのだーっっ!!
☆ まずは、自分のサビアンシンボルを知るトコロからスタート ☆ from サビじょん
ホロスコープの(つまり、生まれた時の)「太陽」「月」「火星」「金星」の位置に割り当てられた○○座の△度。
それぞれのシンボルが意味するところは次の通り。
生まれた時の太陽のシンボル ⇒ 【人生の目標】
生涯のテーマや公的な場所での顔。 父・夫像をあらわす場合もあるらしい。
生まれた時の月のシンボル ⇒ 【本来の性格】
自宅でくつろぐ時の自然な姿。 母・妻像をあらわす場合もあるらしい。
生まれた時の火星(♂)のシンボル ⇒ 【エナジーポイント】
元気が沸いてくるポイント。 女性は好みの男性像をあらわす場合もあるらしい。
生まれた時の金星(♀)のシンボル ⇒ 【チャームポイント】
魅力を引き出すポイント。 男性は好みの女性像をあらわす場合もあるらしい。
柔らかいタッチの挿絵がステキなこのサビじょんさんでの解説(月の配置による「今の気分」や、太陽の配置
による「現在のテーマ」っていう、1ヶ月先、1年先にはまた変化する占いっぽい??解説もアリ。)に加えて、
12星座からひとつ選んでクリック、1~30度の度数をひとつ選んでクリック。2クリックでシンボルの解説に
辿り付ける apricot通信さんの「サビアン辞典」も是非チェックしてみて。
1度(=太陽なら約1日)違うと変わってくるシンボルの、ビミョウな違いなんてものも興味深いと思わない?
【人生の目標】 牡牛座29度(太陽)=二人の靴職人がテーブルで仕事をしている
「あなたは、未知の世界と既存の世界を渡り歩く人。リサイクルの達人です。」
テーブルを挟んで、二人の靴職人が相談中です。一人は、修理を頼まれた使い古した革靴を「直そう」と
主張しています。もう一人は、「新しい靴を売り込もう」と譲りません。ボロボロの革靴は“古い価値観”を、
モダンな赤い靴は“新しい価値観”を象徴しています。
このシンボルをもつ人は、この靴職人たちを、両方とも心に抱え込んでいる人と言えます。
新旧の価値観の間で、どちらを選ぶか常に葛藤が多くなる人です。
しかしこの葛藤は、逆に、才能の一部として使えます。古いものと新しいもの両方の価値が理解できる上、
独自の芸術的センス、職人的技術を持っているケースがたいへん多いのです。古い伝統芸的なものを、
新しい世界に持ち込んで融合させるような、過去と未来の橋渡し的な役割を担うことも多いでしょう。
(http://savision.docomobile.co.jp/cgi-bin/sabian.cgi?n=display&s=l&p=son&d=59 より抜粋)
一方、サビアン辞典によると…
牡牛座26度~30度(No. 12/72区分): 「消費」社会の文化的産物を人はどのように消費するのか
物質文化の豊かな開花を楽しみ、この伝統的にして、長い歴史のなかで培われた文化、芸術などを背景にして、自分の活動方向を発見しようとする。
牡牛座29度: テーブルを前にしてはたらく2人の靴直しの職人
靴は対外的な歩みの象徴だ。28度の女性は、靴が古びたことを訴え、古い靴を捨てようとしている。だが、ここでは靴を直して、もう一度使おうとする。靴の直し方は、いろいろある。別の観点から見ると、別の直し方がある。そのような複数の可能性でものごとを見てゆき、多角的、効率的に発展していくありさまだといえよう。一見、価値がなくなったものも、よく見ると、新しい可能性がある。粗大ゴミで捨てられていたものも、別の用途から考えると、可能性に満ちた素材として目に映る! 古い素材を捨てるのでなく、つくり替えることで、新しく見直すこと。28度では、自分は変らず、対象が変わった。ここでは、対象は変わらず、自分の姿勢が変わるのだ。工夫しながら、楽しく生きることのできる人。リサイクルなどに関係がある。
@ 「お前は生まれるのが早すぎたな」って、塾講してた高校生の頃、塾長に言われたことを思い出した。
「時代」と「慣習」の狭間でへたれることが多いってのが実際にあって、なんか、うん。ちと納得かも。
【本来の性格】 山羊座19度(月)=大きな買い物袋を下げた五才くらいの子供
「人の期待に応えるために一生懸命なあなた。義務と責任のため激しい努力を続けます。
幼い頃から勤勉だと評判だったかも??」
今の自分には、ちょっとだけ無理めな仕事をこなすことによって、労働に対するプライドと社会性が備わる、
というのがこのシンボルのテーマです。
このシンボルをもつ人は、大きな目的のために自分の感情を抑えることを学びます。
それは自分の能力以上の働きをまわりから期待され、それに応えるために少し無理めの義務を自ら負う、
といった形で出そうです。
幼い頃から人の期待に応えるため、頑張ってきた人だったのかも知れません。
早熟な発達と、働こうという意志の強い人です。
(http://savision.docomobile.co.jp/cgi-bin/sabian.cgi?n=display&s=l&p=mon&d=289 より抜粋)
一方、サビアン辞典によると…
山羊座16度~20度(No. 58/72区分): 「実際」 健康的な実在性
健康的な肉体と、健全な行為によって、健康的な精神と文化を創り出すことを求める。公平さと自由のなかで、積極的に社会参加する。
山羊座19度: 食料品の詰まった袋を運ぶ、5歳の子供
自然な発達を待たずに、進歩を加速する。子供には重すぎる荷物を運ぶ姿は、社会的な仕事や、責任などを、早くから身につけることを暗示する。早熟な発達。だが、環境がそれを強制している現実がある。また、周囲から個人の能力を超えた機会を与えられ、そのことで苦しんだり、葛藤したりするケースもある。無理してでも、働こうとする姿勢が、この度数だ。5という数字がシンボルにあらわれている場合、自由や自発性、創造性を暗示するが、こうしたメンタルな能力を、なんらかの義務に犠牲にする、あるいはもっと水準以上の成果を上げるために、激しい努力をする人を示している。この度数をもっている人を見ると、現実に、親や家庭の事情で、早くから働いたり、家事を任されたりする傾向がとても強いようだ。
@ うん。これもちと納得。倫社の時間に勉強した「自我の目覚め」なんて、消防の頃から意識してたしなー。
親の仕事の関係で大人の中で育ったこともあって、「こまっしゃくれた」ガキだったとは思うである。www
【エナジーポイント】 乙女座14度(火星)=家族の系譜
「身内が大切なあなた。守りと固めは任せとけ!中には、生まれながらの才能で輝く人も。」
このシンボルをもつ人は、家族や子供、親戚などと密接な結びつきを持っています。
自分の血縁以外にはあまり関心がなく、付き合いの範囲も限られたものになりそうです。
こうした態度の裏には、自分を創り上げてきた祖先に対する、純粋な興味と尊敬の念があります。
実際にこの人のルーツを辿ると、祖先が自分と同じ職業についていたり、好きになるタイプが
父親や母親と似ていたりと、代々、同じような環境を繰り返していることが多いのです。
先祖からの才能を受け継いでいることも多く、産まれたときから将来の職業が決められていたり、
後継者になったりします。
(http://savision.docomobile.co.jp/cgi-bin/sabian.cgi?n=display&s=l&p=man&d=164 より抜粋)
一方、サビアン辞典によると…
乙女座11度~15度(No. 33/72区分): 「創造」待ち望んだ夢を形にする
潮流、派閥、ある種の勢力を統一的に展開することで、人間の生き方の秩序が永遠に続いていくことに対して価値を見いだす。貴族的な家系も、能力や人格の継承によって、無秩序や混沌のなかを生き抜く知恵。
乙女座14度: 貴族的な家系図
真の創造力や自発的な危機回避能力、解決能力は、先祖からもたらされた能力を受け継いだ流れのなかで育成された能力だ。人は単独に発達してこなかったし、長い歴史のなかで、ひとつの根っこから引き継いだ意志によって行動する。この度数を持つ人は、人格の完全な開花のために、自分の魂や人格の、直接の母体となる古い根っこを確認することになるだろう。自己の霊系とかに気づく。その流れのなかで、自分の作業を完成させようとする。ひとつの理想像は、個人単独ではつくり出すことができないことを自覚する。根源的な底力だといえよう。この度数を持つ人に、家系図に熱中したり、先祖を研究したりする人が多く見られるが、血筋的に強い根っこをもっているケースが多いようだ。たとえ今の家柄がごく普通に見えても、よく調べて見ると、そこには大きな先祖の力が息づいていることに気がつくだろう。
@ ははは。これもそうかも。今でも清一さんになついて側から離れず、君子さんにゴロゴロ甘えっぱなしで
小さい頃に「お姉さん」してた分を取り返してるみたいな部分もあるしなー。長女なのに一番コドモさ。(爆)
【チャームポイント】 双子座9度(金星)=矢が一杯に詰まった矢筒
「凄まじい集中力を持つあなた。能力の極限に挑戦することを望みます。
特定分野の第一人者になれるかも?」
このシンボルをもつ人は、目標を決めると、凄まじい集中力で一点突破します。
この人は、目標を突破することよりも、実は、自分を呼び覚ますようなテーマに巡り合うことを望んでいます。
楽々とクリア出来るような、目標や仕事では燃えません。
マニアックな専門知識や、非常な集中力を要求されるようなものごとを求めます。
今までの常識を覆したり、状況を変化させるような事態になればなるほど、とたんにイキイキし始めます。
困難な時にこそ、本領を発揮する人です。知性も態度も鋭さを感じさせる人です。
それぞれの分野のスペシャリストを目指すとよいでしょう。
(http://savision.docomobile.co.jp/cgi-bin/sabian.cgi?n=display&s=l&p=ven&d=69 より抜粋)
一方、サビアン辞典によると…
双子座6度~10度(No. 14/72区分): 「発掘」 集合的な意識に対する関心
個人的な探求心は、深い集合的な意識のなかの鉱脈探しに向けられる。というのも、これは大きなパワーの源流であり、そこから強いインパクトが得られるからである。集合性を超越する個を獲得したい衝動。
双子座9度: 矢の入った矢筒
征服者としての象徴。的を突き刺す弓矢のような意志。この度数の持ち主は、すさまじい集中力をもっていて、目標を決めると一点突破する。禅の弓道に関係すると述べられることも多い。障害物を越えて、そのむこうに突き抜ける力があるが、知性の発達が極限までつき進むと、障害物を突破したときに、同時に自分の自我や心という台座が壊れるのを観察することができる。なぜなら標的をつくっているのは自分の精神であり、突破したときに、自身の精神そのものを自分で打破ったからである。壊れた壁のむこうになにが見えるか? 征服者は、自然界の征服者なのか、それともより高度な、自我の征服者かもしれない。本能の征服者かもしれない。知的な集中力を極限まで推し進めたあらわれ。思いつめすぎて、健康を壊すというあらわれ方をする人もいるので、気をつけなくてはならないが、求道的な方向では、優れた才能をあらわすことは否定できない。
@ こりも、ふむふむ、ってカンジかな。根性はまったくないけど(ぢゅっどーん。)、かなりの「知りたがり」で、
ハマると大変っつーか、興味のあること「だけ」は(どっかーん。)飲んだり食べたり忘れてできるほうかも。w
You wanna try this??