コメント頂いたので、つーーさんトコをノゾきに行くと、恋愛大学(「13(価値観のコピー)」)に
相手は自分の心の中では既に決まっているのに、わざわざ相手の好みもテストしてみたいと思って、このように質問する人も多いのではないだろうか?ぜひとも相手が選んだほうを見つけ、「相性が一致している」ところをアピールしたいもんだ。
とあり、これを書く気に至る。
「相手は自分の心の中では既に決まっているのに」
が共感なのである。
何故か昔から、性別・年齢を越えて、ヒトサマの話を聞くチャンスに恵まれてきたワタクシ。
どうしてへたれのアタシに「相談」だとか「打ち明け話」だとかを持ちかけてくるのかはわからないのだが、
会って、電話で、手紙で、メールで、BBSで....「どう思う??」と訊かれたり、
「またゆっくり話がしたい」と仰って頂いたりすることが多い人生だった気がするのである。
(ま、統計を取ったことなどないから、本当に「多い」のか真相は不明だが。)
はっきりと申し上げれば、逃げることしか考えていないへたれに、ベストウェイなんかわかるハズがない。
「What do you think?」 なんて訊かれてしまっても、「Hmm.... What do I think????」
努力だとか根性だとかを辞書にもたないへたれが、アドバイスなんてものを差し上げられるハズがない。
ハズがないのであるが、何故かみんな最後に「相談してよかった、聞いてくれてありがとう。」と
感謝を述べてお帰りになる。 ....How come??
ひとつだけ知っているのは、
みんなは背中を押してもらいたがっていた、ということだけ。
答えは出ているのである。
その答えで正解だよ、と同意してもらって、その答えを選択する勇気を手にしたいのである。
そう思うよ、と共感してもらって、そこから一歩進む勇気を手にしたいのである。
ひとつだけ真実があるとしたら、
アタシに相談してきたみんなは「GO」サインを待っていた、ということだけ。
「間違ってない」
「味方がいる」
「ひとりじゃない」
それは、自信につながる安心であり、肯定してもらって進む一歩のためのきっかけ。
背中ならいつだって押してあげるよ。 ね?