自然とは恐ろしいものですね、突然の噴火で尊い命が幾つも失われた。

これが運命というものなんでしょうか、前週末に登山をしていれば。

ただ恐ろしいとばかり言ってはいられない自然というもの、時に壮大な風景や景観を与え人を感動に導いてくれる。

人を死に至らしめたり感動を与えたり、人間が全く関与できない代物。

いや、関与をしすぎて何かを変えようとしていることへの反発なのだろうか。

「関与」などと言う言葉自体おこがましいことなのかも知れない、関与ではなく破壊か? 

それとも自浄作用の表れなのか?

最もそんな事を考えること自体、自然にとって余計なお世話なのかも知れない・・・ですね。