年末年始には、株価が暴落すると予想する人が何人かいた。その予想をあざ笑うように、みずほ銀行株は上がった。
リーマンショック前に1株60万円で22株買い、その後1株が100株に分割されて、1000円まで下がって、1000万円以上の評価損が出た。
そのため株の取引はやめた。電通の株も1000株残っている。こちらは無配になってしまった。みずほ銀行株は、このところ2期続けて手取りで10万円を超す配当をしている。
それでも生きているうちに6000円を超すとは思わなかった。1000円で買った人は、6倍になった計算になる。メガバンクの株価がそんなに上がるとは予想しなかった。
急激に上がると、急激に下がることもある。しかしもうどうでもいい気がしている。