愛媛県松山市の60代の男性会社員は、去年9月から12月までの間に、株式投資サイトからSNSに誘導されたあと相次いで投資アプリに登録させられた。 

 

そこで「AIによる株取引の新規プロジェクトがスタートする」などとウソの投資話を持ち掛けられ、合わせて4160万円を振り込み、だまし取られた。 

 

また、投資をかたる同様の手口で、今治市の70代の無職の女性が、およそ3200万円をだまし取られた。

 

さらに、西条市の50代の病院職員の女性が、820万円をだまし取られた。

 

 依然投資熱にうなされている人は多いようだ。