アメリカ旅行の帰国時、ラスベガス→サンフランシスコ→成田と乗り継ぎしました。
サンフランシスコ空港での乗り継ぎ方法の備忘録を残します。
預け荷物なし、モバイルチェックイン済の条件です。
(荷物を日本までスルーで預けた場合も同様です)

まずはラスベガス空港で最後のひと勝負をして(笑)

アラスカ航空でサンフランシスコへ。
ワンワールドはターミナル1(Bゲート)に着陸。
隣の国際線ターミナル(JALはGゲート)に乗り継ぎしたいです。
【JALのチェックインカウンターに寄る場合】
ターミナル1(B)で制限エリアから一般エリアに
↓
エアトレインのレッドラインで国際線ターミナル(G)に
↓
JALのチェックインカウンター
↓
セキュリティチェック
↓
Aゲートに
という流れで60分は見ておくべきですが、JALのカウンターに寄る必要がなければ(荷物再受託なし、チェックイン済)、

制限エリア内でターミナル1(Bゲート)→国際線ターミナル(Aゲート)に移動できます。
Bゲートへの着陸後、Aゲートへの表示のとおり進むだけで、セキュリティチェックもありません!
国内線→国際線の乗り継ぎでセキュリティチェックがないのは不思議ですが、出国審査がないアメリカならではでしょうか。
事前に気になっていたのは、

今はサンフランシスコ空港にはサクララウンジもないので、搭乗ゲートでしようと思っていたのですが、
「British Airways Lounge」にJAL職員がいて、手続きをしてくれました。
(パスポートチェックと紙の搭乗券印刷です。)
今までは、国際線制限エリアのサクララウンジにJAL職員がいるので、色んな手続きができました。
サクララウンジ閉鎖後、BAラウンジの受付を間借りし、待機しているようです。
(2025年12月現在)
なお、ワンワールドラウンジの利用権があるなら、キャセイパシフィックラウンジの方を食事が充実しているのでお勧めします(笑)

この方法だと、10〜15分でゲート間移動はできますが、ディレイのリスクを考えれば60〜90分以上は乗り継ぎ時間を見ておく方が安全でしょう。
(個人的には120分推奨)
この乗り継ぎ方法のポイントは、サンフランシスコ空港で荷物の再受託がないことと、JAL便のチェックインが最初の空港かモバイルチェックインで行うことが条件です。
それでは日本に帰ります。

