愛なんて、口に出来る筈も無く
別れを、告げる事も出来ずに
だけど、このまま
永遠に彷徨っていられるのなら
貴女には、自由を纏って輝く蝶の様に
いつまでも、いつまでも
私を翻弄し続けて居て欲しいと
そう
願わずにはいられないのです。
そんな貴女だからこそ
こんなにも私を惑わせるのだと
信じさせてください。
そうでなければ、きっと私は
貴女に永遠を求めてしまうから。
そう、手に入るはずの無い永遠を
求めるが故の愛しさなのだと。
甘い痛みの、代償に。
枯れない花を
望んだこともあったけれど
やはり短命な花に
心は惹かれて。
ほんのひと時の命、故の美しさ
永遠の灰色より
ひと時でも輝く虹色を
今に散り逝く花に
貴女を映して。
望んだこともあったけれど
やはり短命な花に
心は惹かれて。
ほんのひと時の命、故の美しさ
永遠の灰色より
ひと時でも輝く虹色を
今に散り逝く花に
貴女を映して。
忘れられるはずなんて、ないでしょう?
たとえ、歩む道が、2度と交わらないとしても。
いつか廻った今日を
2人大切にした思い出も
私を形作る大切な記憶。
永遠に終わる事の無い記憶の海で
いつかまた、出会えたらいいねって
願わずにはいられないから。
忘れる事なんで、出来る筈が無い。
ただ、あなたがこの世界のどこかで
今を、ゆるやかに生きていることだけを祈って。
たとえ、歩む道が、2度と交わらないとしても。
いつか廻った今日を
2人大切にした思い出も
私を形作る大切な記憶。
永遠に終わる事の無い記憶の海で
いつかまた、出会えたらいいねって
願わずにはいられないから。
忘れる事なんで、出来る筈が無い。
ただ、あなたがこの世界のどこかで
今を、ゆるやかに生きていることだけを祈って。
始まりはいつも、静かで。
どこで狂い始めたんだろう
聴こえるはずの無い音に耳を澄ましても
歯車は、己を止める術を知らずに。
だけど、終わりは、必ずやって来るから。
ほらね、全部壊れて、無くなってしまえば良い。
だって、きっとそれはとても綺麗だから。
いつも始まりは静かに訪れて
後に残るのはいつも、綺麗な破片達。
早く、終わりが来る日を、静かに、待ってるから。
どこで狂い始めたんだろう
聴こえるはずの無い音に耳を澄ましても
歯車は、己を止める術を知らずに。
だけど、終わりは、必ずやって来るから。
ほらね、全部壊れて、無くなってしまえば良い。
だって、きっとそれはとても綺麗だから。
いつも始まりは静かに訪れて
後に残るのはいつも、綺麗な破片達。
早く、終わりが来る日を、静かに、待ってるから。
消えてしまったと思っていたのに。
多分、いつもそれは傍にあって。
ただ、目を逸らしていただけで。
愛を乞う、あの頃の小さな自分のまま
道に迷って、迷い道、抜け出せずに。
だけど時々、私は此処に居るよ、と
消えてしまいそうに小さな声で
語りかける。
ごめんね。
いつか全て赦せる様に。
この胸に、受け入れられるように。
もう少しだけ、そこで待っていて。
過去に置き去りにした自分。
思い出すのは、いつも
こんな冷たい不安定な夜。
多分、いつもそれは傍にあって。
ただ、目を逸らしていただけで。
愛を乞う、あの頃の小さな自分のまま
道に迷って、迷い道、抜け出せずに。
だけど時々、私は此処に居るよ、と
消えてしまいそうに小さな声で
語りかける。
ごめんね。
いつか全て赦せる様に。
この胸に、受け入れられるように。
もう少しだけ、そこで待っていて。
過去に置き去りにした自分。
思い出すのは、いつも
こんな冷たい不安定な夜。
交わした約束
守られることも無く。
貴女はもう、そこに居ないんだね。
そう、きっと
ここに貴女が居ないように。
だけど、どれだけの時間が過ぎようとも
いつか、会える気がするから
今度、出会えたなら
貴女の話を、また、夜が明けるまで
聞かせて欲しいよ。
季節が一巡するほどの
長い沈黙すら霞んでしまうくらい。
苦しいと
呟く様に告げる貴女を
助けてあげられなくて
ごめんね。
もしも、今度、出会えたなら・・・
守られることも無く。
貴女はもう、そこに居ないんだね。
そう、きっと
ここに貴女が居ないように。
だけど、どれだけの時間が過ぎようとも
いつか、会える気がするから
今度、出会えたなら
貴女の話を、また、夜が明けるまで
聞かせて欲しいよ。
季節が一巡するほどの
長い沈黙すら霞んでしまうくらい。
苦しいと
呟く様に告げる貴女を
助けてあげられなくて
ごめんね。
もしも、今度、出会えたなら・・・
心を殺して
あぁ、こんなにも時が流れていただなんて。
本当は、全てを口にしてしまいたかった。
だけどそれはあまりにも残酷に優しくて。
過去を振り返っては
変わらないもの、と
変わり果てたものの狭間に揺れて
此処に、私は居るのだろうか。
否、存在する理由さえ霞んでしまうほどの現実。
だけどね、今だって、時々
逃れることの叶わぬ虚無に襲われる夢を見るから
忘れてしまったわけじゃない。
だけど、それは既に深く、私と言う存在に溶け込んで。
日の目を見ない事を望んで。
あぁ、こんなにも時が流れていただなんて。
本当は、全てを口にしてしまいたかった。
だけどそれはあまりにも残酷に優しくて。
過去を振り返っては
変わらないもの、と
変わり果てたものの狭間に揺れて
此処に、私は居るのだろうか。
否、存在する理由さえ霞んでしまうほどの現実。
だけどね、今だって、時々
逃れることの叶わぬ虚無に襲われる夢を見るから
忘れてしまったわけじゃない。
だけど、それは既に深く、私と言う存在に溶け込んで。
日の目を見ない事を望んで。
ときどきやってくる
言い表しようの無い感情に
不意を突かれる。
例えるならば
寂しさとか不安とか、思い出とか
遠い昔に閉じ込めておいたはずなのに
同じ季節を歩むたびに
まるで忘れ去られることを恐れるように
最終電車を見送るまで
雪の降る駅で
泣き続けたり
お気に入りの屋上で
朝日が昇るまで
街を眺め続けたり
そんな、忘れたはずの想い出が
不安とともに甦る
雪の降らない寒い冬に。
言い表しようの無い感情に
不意を突かれる。
例えるならば
寂しさとか不安とか、思い出とか
遠い昔に閉じ込めておいたはずなのに
同じ季節を歩むたびに
まるで忘れ去られることを恐れるように
最終電車を見送るまで
雪の降る駅で
泣き続けたり
お気に入りの屋上で
朝日が昇るまで
街を眺め続けたり
そんな、忘れたはずの想い出が
不安とともに甦る
雪の降らない寒い冬に。
泣きたかったら泣けば良いよ
多分、貴女が欲しい言葉は
あげられないけれど
寂しくなくなるまで
傍に居るから
泣き止んだら
また笑って欲しいから
やっぱり、笑った君が好きだけど
泣き顔も含めて、全部
大好きだから
泣きたかったら泣けば良い
貴女が泣き止むまで
ずっと傍にいるから。
それだけは約束できるから。
多分、貴女が欲しい言葉は
あげられないけれど
寂しくなくなるまで
傍に居るから
泣き止んだら
また笑って欲しいから
やっぱり、笑った君が好きだけど
泣き顔も含めて、全部
大好きだから
泣きたかったら泣けば良い
貴女が泣き止むまで
ずっと傍にいるから。
それだけは約束できるから。
もしも貴方が
どこにも行かないよって、約束してくれるのならば
永遠の夢さえ誓ったのに。
そんな約束ならこの肌に、永遠に刻んだって良い。
だけど
夢の期限は少しずつ、だけど確実に
近づいてくるから。
なら、最初から夢を見なければ良かった。
だって、ずっと、そうやって生きてきたから。
もう、愛の唄は紡げない。
ごめんね。
どこにも行かないよって、約束してくれるのならば
永遠の夢さえ誓ったのに。
そんな約束ならこの肌に、永遠に刻んだって良い。
だけど
夢の期限は少しずつ、だけど確実に
近づいてくるから。
なら、最初から夢を見なければ良かった。
だって、ずっと、そうやって生きてきたから。
もう、愛の唄は紡げない。
ごめんね。