いちねんせい![]()
カワイイカワイイ姪っ子桃太郎
本日入学式
晴れて小学校入学でしたと。
早速にランドセル背負った桃太郎の晴れ姿写メが妹君から届く
ばっち感動
ちっちゃいころはママがいないとだめ
ママの後ろをずっと追いかけた甘えんぼさんだったのに
少しずつおおきくなるにつれて
ママがいなくても平気って 朝もひとりで起きてじっとみんなを待つ
みんなのことを考えるやさしいおねえさんになりました
みんなに分けるんだって自分も食べずにとっていたおやつを食べられて号泣します
スイミングが楽しいんだよって 温泉の風呂で泳ぎます
おさかなさんみたいに泳いでるね!とほめると
溺れるほど泳ぎます
みんなあそんでるのに一人さみしそうにしてるので どうしたの?と声掛けると
『ぼうっとしてるだけだよ~』 とすまし顔
遠く離れてるのでときどき妹君と電話で話します
おねえちゃんといもうとは電話で喋りたがるのに
桃太郎は絶対にしゃべれません
極度の内弁慶です
人見知りも激しい
果たして学校で大丈夫だろうか
せんせいに呼ばれておへんじできるだろうか
オバチャンちょっと心配
すると
うちのおとん
『ばっちそっくりだが 一緒だがよ』
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確かに。
ばっちも極度の人見知り内弁慶
おともだちみんなが輪になってあそんでいるのを
少し離れてじっと見てる子でした
親はずいぶんと心配したそうです
この子は将来大丈夫だろうか・・・と。
いっしょにあそぼ って言えなくて
誘ってもらえて初めてみんなの中に入れました
一人で遊ぶのは得意でした
今でも内弁慶は変わりません
けれど
自分が変わらなきゃもっと楽しく生きられないと気付き
一生懸命人とコミュニケーションとることに励み
人見知りも内弁慶もあまり信用されなくなってしまいました
本当は誰とでも話せるほうではありません
黙ってひとりで居るほうが楽だったりします
だからこそ 人の何倍も努力したつもりです
人はひとりでは生きられないから
桃太郎もばっちみたいに大人になったら変わるかな
心配は当たり案の定
教室で先生に呼ばれ前に出てせんせいと「よろしくおねがいします」とあいさつというとき
返事はできたものの
先生の前に出ると緊張して泣いてしまったと
わかるよ桃太郎・・・
ばっちにはあなたの涙がわかります
ばっちも子供のころはどうしようもないくらい泣き虫でした
がまんしなきゃと思うと余計
そんなとき誰かに何か言われたりするとさらに
なみだがでるんです
それでも明日から学校だと一生懸命教科書読んだり
先生の名前覚えようと何度も書いたり
先生に手紙を書いたり
張り切り満点だそうです![]()
そんな桃太郎のちょっと勘違い
「ばっちはももちゃんのおかあさんなの
」
必死で力説してました
ママとおかあさんは別物だと思ってるようですが
そのうち気づくでしょう。
心身ともに健やかに成長してくれたらそれでよいとおもいます
にゅうがくおめでとう![]()
そして
赤羽のママの着物姿は今日もステキでした
髪の盛り具合も相変わらずGOODです![]()