両国・国技館で開催されたピアノジャンボリーに行って参りました

まずは、両国駅で降りること自体初めての私は、当然国技館にもいままでご縁もなく。

会場に入るだけでもワクワク


に、しても、駅前および駅周辺カフェ、コンビニは芋洗い状態…





本日のラインアップ

さかいゆう(←一番期待してたそして期待通り)

kaho (某往年の女性アイドルの娘さん)

K  (韓国からやってきた日本語ペラペラ、笑いも取れる実力派アーティスト。KANさんと一曲コラボ)

大橋トリオ(今日は、ひとりなの…)

大塚愛 (オトナになりました)

休憩はさんで

スペシャルゲスト:
塩谷哲  with  JUJU (塩谷さんは、オルケスタデラルスの凄腕ピアニストさん。滑らかなピアノ裁きにうっとり)

スキマスイッチ(会場の大半は、こちら目的のご贔屓さん素晴らしいアーティストですね!初めて観ましたが、感激!)

清水ミチコ (門外不出のモノマネオンパレードに場内爆笑の渦)

KAN (懐かしいお名前!)

お席は、なんと



枡席っていうんですねー。靴脱いでラクラク

13:00開演の終了は19:00近く
帰りの駅周辺大混雑を避け、早めに会場を後にしました。

長丁場とは言え、すっごい寛いだあ~



楽しかったあ
これからも音楽の食わず嫌いは止めて、好奇心逞しく飛び込んでいこーっと

仲良しSちゃん、今日もお付き合い


King of Popが、マイコーなら、God of Popsは、間違いなくこの御方、バート・バカラック

行って詣りました夢にまで見た、生のバカラックを観にNHKホールへ

https://www.cinra.net/news/20140204-burtbacharach



私がバカラックに本格的にハマったきっかけは、映画『ベストフレンズウェディング』(ジュリア・ロバーツ主演、キャメロン・ディアス共演)

それまでそりゃー洋楽ファンを自認するワタクシ、バカラックの名前や一部の曲は存じておりましたのよ

でもダイアン・キングによるレゲエ調のI say a little prayerに度肝を抜かれ…映画そのものよりサントラにすっかり惹かれてしまったのは、何年前

カーペンターズのClose to youは、カーペンターズが作ったと信じていたら黒幕は(おっと失礼)
この御方だったとか、映画『明日に向かって撃て』の雨にぬれても等、すべてのヒット曲を網羅となったらそりゃ一晩じゃ足りないっ

…だからなのかはわかりませんが、大方、メドレーで進行

オープニングは、私も大好きなナンバー、What the world needs now is love

バカラック氏は、現在85歳。かつて歌声も披露したけど、今回は素晴らしい三人の黒人男女のボーカリスト従えて…。←彼らがまたピンでライヴやって欲しいくらいの魅力

Gleeでメルセデスが歌ってたDon't make me over や、やはりこのドラマでシュー先生とエイプリルがデュエットしたA House is not A Home(←これがまた良すぎて泣けた)
とか、結構Glee でもバカラックナンバーが取り上げられてたんだねー。

(Youtubeで、Glee と、曲名入れて検索すると結構出てきますもんね)

バカラックナンバーで、リアルタイム感(と言っても80年代(爆))のあるものでは、クリストファー・クロスが歌ったニューヨークシティセレナーデ(ミスターアーサーのテーマ)なんかそうですが、パティ・ラベル&マイケル・マクドナルドの『 On My Own 』(←あのオン・マイ・オウンとは異なります)もそうだったのかー

しかもこの曲を作詞したのがあのキャロ ル・ベイヤー・セイガーですよミュージカルDuet思い出すなあ~

と、とかくトリビアに事欠かないバカラック氏。

名曲『The Look of Love』『アルフィー』『雨にぬれても』では、味わいあるしゃがれ声で歌声を聴かせてくれました

ピアノを片手で演奏しながら、指揮もやるというパワフルな85歳…。「また来るよ…」と言って欲しいから、この日本滞在とこの地でのライヴが素晴らしいものになりますように…

今夜は魔法のひととき、One Amazing Nightを本当に







オリジナル曲メドレー では、私もお気に入りのナンバー、Guilty of loveに続いて、私は聴くのが初めてとなる Swing in the Midnight Blue

この曲を聴けるのは嬉しかった
実はかつて(何年前かは忘れてしまったが)カズさんが目黒のBlues  Alley で初めてジャズに取り組んだライヴをやったときにライヴのサブタイトルをブログで募って、私を含む四名のアイデアを採用してくれたのが、Swing in the Midnight Blue
採用してもらった当時も大感激でしたが、その後しばらくしてカズさんがこのタイトルをいたく気に入ってそのタイトルで曲を作ったと聞いたときはもうまさに言葉にできないもう

その後何度かカズさんもライヴで曲を披露されていたのですが、私もタイミング悪く機会を得ることが出来なかったんです…。
今回夢が破れず、叶ってホントシアワセでした。カズさん、

そしてノリノリ軽快なナンバーの私も大好きなEmbrace youの後、今回のゲストであり、朋友、岡さんに向けて←本当に舞台袖に 向かって Dear My Friendを披露。

ところがあ途中で歌詞がその…
で、岡さんに鋭い刃のごとく突っ込まれとりました。(こっちも冷や汗)

そして岡さんによるあの伝説の
Anthemを聴くことが出来ました。
私の仲間は皆、岡さんのAnthemを聴いたことがあり、その素晴らしさを聴いていたので今回ようやくこの耳で聴くこととなりです。
それはそれは、レジェンド岡のAnthem 、素晴らしかったです

そしてまたエリザベートの世界にプレイバックして、石井トート×岡ルドルフ(って言うかフランツヨーゼフ似合いそうな気が…)のデュエットで 闇が広がるなかなか異色ですなあ。
トート扮するカズさん。ながーい黒地にゴールドの刺繍が施されたコートを着て登場。実はこのコート、岡さんの゛私服゛だそうで…え「着るんだったらちゃんと着てよ、カズ」とまたしても鋭いツッコミが…。←いや、ごもっともです。襟元が若干ヘナチョコなことになっとりました

上智大学の記念式典で披露された 神様のシンフォニーは、関係者のみの式典で披露されたため、一般に聴かせるのは確か初めて、と言ってました。歌詞は、ミッションスクールの歴史を飾る曲だけあって、ゴスペルにも通じる世界観があり、私の胸に迫るものがありました。感激しましたねえ。

オリジナルで披露された新曲 クラウディスカイや、サンキューメルシーグラシアスは、あえて作詞を他のかたに託して作り上げたそう。

サンキュー…は、すんごいノリノリナンバーで、カズさんのこれまでのキャリアを振り返る内容…あの舞台のあのセリフ、この舞台の時のアレコレがちりばめられてました(笑)

そしてこれも大好きなナンバー、No rain, no rainbows

そして弾き語りかつバンドも入った
夜の雲。
最後は、やはりノリノリのオリジナル曲、Life goes on!!では、客席に降りてギラギラ汗を見せてくれました

さてしかしここからのアンコールがスゴかった


しっとりカズさんのカフェソングでスタートするも、途中、岡さんの生着替えあり(笑)自前アンジョ 衣装をコートで隠し、エポ扮してエポナンバー歌うと、コート脱ぎ捨てアン ジョに変身、更にブーツ無理矢理履きながら 、ジャベに変身。もはや最大の見せ場作 ったのは他ならぬこのお方…でしたわ。

なんだかんだと大笑いに包まれるなか最後は、しっとりとオリジナル曲 Faithで〆でした。

いやー笑いすぎて頭の後ろが痛くなりまして…。頭痛を催すライヴ、恐るべし…あ、いやいや、本当に楽しいひとときを過ごした晩でした

ありがとおーでした




追伸…
本日、シアタークリエで観劇したピトレスク、めっちゃ濃い舞台でしたー。観劇記録は、また後程~