
本日は、ミュージカル『カルメン』の日本初演開幕応援イベントに
当選したので行って参りました

出演は、ヒロインのカルメン役濱田めぐみさん、ホセ役の清水良太郎さん(お父様は、あの
モノマネ四天王の清水アキラさん
)、そして我らのJKimさん(ミステリアスな占い師役
)でした。構成は、一部、二部と分かれ、前半は、濱田さんと清水さんとMCの方のトークショーで、清水さんの劇中歌披露で〆でした。
実は濱田さんは、私にとっては伝説の人、幻の人
と言いますか、仲良し仲間からは、アイーダやウィキッドのレジェンドを散々聞いてたにも関わらず、拝見したことがありませんでした

濱田さんは、現在、ミュージカル『ラブネバーダイ』出演中で本日も夜公演を控えているので

歌を聴くことは出来ませんでしたが、そのお人柄を垣間見る貴重な機会に恵まれ、嬉しかった
なんでも気さくに答える親しみやすいキャラの方の印象を受けました。清水さんも生まれついたコメディエンヌぷりを発揮
トークに笑いを添えました
何しろ、濱田さんのこと、社長って呼ぶんですから(笑)確かに今日の濱田さんの出で立ちは、キャリアウーマン風でしたけれども…

清水さんは、ミュージカル初挑戦と言うことで、濱田さんに、ロングラン中喉をどう保っているのか秘訣を質問

それに対し、しばらく首を傾げて考えた後、「私は歌手ではないので、舞台で歌っている、という感覚はないんです。役が、台詞を言うことと同じで、メロディーに乗せて台詞を言う。赤ちゃんが、オギャーって泣いても泣き止んだらケロッとしてますよね。それみたいな感じです。」と回答。うわ

それってアドバイスにはならないと思うけど(←だって究極の舞台魂だもの)彼女の才能と情熱を裏付ける一言だなあーとしみじみ
一方、清水さんは、子供の頃から自宅のスタジオ(←さすがセレブ

)で歌ってばかりいる歌
少年でしたが、その頃から既にお父様からよくダメだしされ厳しくされていたそう。中学生になると自分で曲
を作り始めていたそうです。
葛飾の某元少年Kを思い出す…(爆)そんな清水さん。ミュージカル初挑戦と言うことで、大先輩濱田さんには、聞きたいこと山程あるようで…。あ、いや、私も聞きたいぞ、うん

役作りの秘訣やミュージカルの心構えについては、「役は、舞台に立って、お客様と空気を共有しながら育てていくし、まだ稽古も始まってないし、今は、何とも言えないですねー」とのこと。まだラブネバーダイ公演中だし、ちょっと難しい質問だったよう。「私も今まで緑になったり、茶色になったりしてきましたが…」に私はツボッてしまった
ちゃ、茶色って…(爆)どっちかっていうと黄土色

ここで一部の〆の楽曲披露となりました。濱田さんからも、「袖で見守ってます。大丈夫!出来る!」と励まされてましたが、この空気、超緊張するー


歌唱指導の先生のピアノにあわせ、堂々と披露頂きました!曲のタイトル、ごめんなさい、失念した

元は、真面目な警官だったのに、運命の悪戯でこんな男に成り下がってしまった…みたいな内容です。
歌はとても巧い人です…ただまだ声が若干細いような…。これから始まるお稽古でどう進化を遂げるか、むしろ楽しみですね!期待

でした
続いて第二部は、JKimさんの歌唱披露からスタート

カルメンの冒頭で歌われる曲とのこと。JKimさんは、占い師であり、人の人生を操るミステリアスな女を演じるとのこと。まためっちゃ難しい役です
蜘蛛女のキスの蜘蛛女
のような、この世にいるような、いないような存在感を要求されるよう。まだ本格的なお稽古は始まってないようですが、さすがのJKim さん
会場の空気を一瞬で支配してしまった
「もう、ホントにすごいっ!」と口にしながら、濱田さんとMCさんが再び登場。トークショーが始まりました。
二人は劇団四季時代からの親友で、今でもときどきご飯
したりはしていたそうですが、四季退団後は、同じ板に載るのは今回が初めて
でも何よりも共演が嬉しいようで二人ともとっても幸せ
そうだったー。見ている私もホントに嬉しかった
濱田さんが、一年先にデビューで、JKimさんの福岡でのCATS
が、出会いだったそう。その後、ライオンキングで黄金時代
を築いたのは、ファンの皆様にとっては言わずもがな。楽屋も一緒だったり、考え方も似ていたり、絆を深めていったそうです
(そう話している間も青春時代に戻ったようでシアワセそうでした
)JKimさんが、歌を始めたきっかけを聞かれると「実は自分からというより、母からバレエをやりなさい。歌をやりなさい。と背中押されたようなもので…。ガツガツ人に聴かせようとやってきたわけじゃなかったんです…」そして初めて私は知ったのですが、「実は退団後、もう歌は辞めようと思ってたんです。(←えーーっ
)でもそのときも母に、「じゃ、歌を辞めたら何になるつもり?」と言われ、ハッとしたんです。」と。続いて濱田さんも同じことを聞かれ、「私はごく普通のサラリーマンの家庭で親から言われたわけでもなかったですが、いつの間にかこの世界にいましたね…。でも私もどちらかと言うと、人に聴かせたいという気持ちて歌を始めたわけではなかったですね」「だから私達、似てるんです
」不思議ですねー。日本のミュージカルにはなくてはならない二人が、あまりにもいい意味で貪欲さがない…
すごく印象に残った話でした。そんなこんなであっという間の一時間
楽しかったあ~。夜公演もあるなか、トークを聞かせてくれた濱田さん、場を盛り上げ、開幕への期待も熱くしてくれた清水さん、圧倒的な歌唱力とおもしろトークを聞かせてくれたJKim さん…
です


開幕が楽しみになりました


イベント終了後は、会場でお会いした知り合いとお茶しました!
ケーキはなぜかあざみ野のケーキ屋さんのもの。ここは新宿なのに。奇遇だわ


Candyからの投稿
アダムスファミリー
を観劇に青山劇場へ行って参りました~


になりました
を飲んだjs pancake cafeへリベンジ










ですが、その前に駅前散策。めったに来ないですから、こんなオサレタウン






そしてまた会えますように…
