…って誰ってなタイトルですが



こういうことデス

本日、シスターアクト~天使にラブソングを二度目の観劇です



今回は、私は、はじめましての吉原光夫さんによるカーティスです。

やはり、噂通り歌うまー
しかも佇まいが怖い…
初日の大澄賢也さんより骨太なカーティス。

光夫ヴァルジャン、観ておけば良かったーと今更後悔。でっかいカラダ(身長いくつかな?)が、マフィアそのものになってたけど(爆)、慈愛に満ちたヴァルジャンは、どうだったのかなあ~なんておもいました。

森クミさんとは冒頭なんとなぁく、まだ息のあわなさを感じてしまったのですが、後半戦に向けてきっと良くなるはず

宮澤ちゃんは、相変わらずキュート本当に期待のホープですね~。

春風さんのコメディエンヌぷりは、可笑しいってより、むしろカッコええ~と思った。

カズさんも、I could be that guy で、私の大好物なファルセットを聴かせてくれました

本日は、学生さんに一部貸し切りをしていた公演でロビーには初々しい制服姿が溢れてました



皆、シアワセかい

オー

本日、シスター・アクト~天使にラブソングを~初日でした






ということで、久々の帝劇に行って参りました

こないだのアダムスファミリーもそうだったけど、条件反射で気分アゲアゲになれる作品に出会えると本当に幸せ

ハイ、もちろん心行くまで楽しんで参りました。劇場を後にしても、笑顔が溢れてる…

でも私、そんななかで涙が止まらなかったです

それは…

日頃、教会の中での生活で、自分の個性を押し隠していたシスターたちが、「歌うこと」に喜びを見いだしていく…

その一方で教会という、自分には全く縁のなかった何かと「制限の多い」環境に居心地悪さを感じながらも、「歌」という架け橋でシスターたちと心通わせていく…

そんなストーリーのひとつひとつが、森クミさんのパワフルな歌声と美しいアンサンブルさんの歌声で紡ぎ出されていたからです。

美しいハーモニーや掛け合いが私の心を震わせたのだと思います。

私もゴスペルやってて本当に良かった、と噛み締められる瞬間が此処彼処に散りばめられていました

カズさんの演ずる汗かきエディによるI could be that guyも、曲そのものが私のツボだったし、伸びやかに快調な歌声が聴けて嬉しかったです


大澄賢也大先生による振り付けは、カズさんらしさが美味しく調理されて一幕のハイライトにもなってましたね。

賢也さんとWキャストでカーティスを演じる元某獅子の吉原光夫バージョンも俄然興味津々なのですが(笑)

藤岡くんも私的にツボな歌声聴かせてくれたし、今回はじめましてなキャストさんも皆上手くて、余は満足じゃ~あ、いや、満足だけど、観足りないからもっかい観よー

に初日が開いて何より

次はどのキャストで観ようかな?遠征しようかな、ってのが、終演後の呑みでの専らの話題でした

キャストの皆様、まずはそして

次、にしてます


Candyからの投稿
今日は、小学生の姪っ子にとって最後の運動会でした



それにしてもお天気良すぎ…
私が子供の頃は、運動会って言ったら秋でしょ?今やどこの学校も春(ってより体感的には初夏?)にやってるみたいです

何も温暖化が、益々深刻化してる時代に、5月後半に実施することないのに。この時期の運動会、誰得だよ?誰か倒れたらどうすんだと今まで疑問でしたが。

校長先生の言葉で「4月に入学したり、新しいクラスに進級したばかりの時期から運動会に向けて練習を重ねていくことで、みんなの心が、ひとつになることが目的です」とあり、なーるほど、と納得しました

最近は、一昔前と違い、運動会での準備体操や、入退場、マスゲームなどの音楽の選曲も最新のJ popが使われるんだなあー

低学年のお遊戯(?)は、リトルマーメイドのアンダー・ザ・シー

嵐の曲だったり、色々…。

実は午後は、地元のボーカル教室でのレッスンだったのですが、先生のお嬢さんの運動会では、Let it goが、入退場で使われてたそうで…。曲が止まっても、子供たちがずっと♪ありのーままのーって歌い続けてたそうで(笑)

うーん、こりゃ大人も楽しい

そんなわけで、午前後半に姪っ子ら、六年生が登場したソーラン節を見届けて、会場を後にしました。
姪っ子もよく頑張りました!成長した姿を見ては感慨深くなりましたねえ…

今日は、でした

ボーカル教室では、前回に引き続いてLet it goを。やっぱり、色々難しいっただ力任せに歌えばいいものでもないし、でも力強さは必要だし…。もっと聞き込まないといかんな

さてさて明日はいよいよシスターアクト開幕楽しみだわ
Candyからの投稿