本日は、JKim先生も出演で絶賛上演中のミュージカル・カルメンに行ってきました


冒頭、おっさん過ぎて市長さんが、べっしーと気づくのに時間かかったのは置いといて…(爆)
赤を基調とした照明
に、長い幕のような光沢ある細長いいくつもあるパーテーション(←何て呼ぶんだろう?)印象的なセット。
ゾロ・ザ・ミュージカルを思い出す、ジプシー達の舞…
なんだか女性ホルモン
ばんばん出して
くれそうなパッション
に満ちたオープニングです。←いや、実際出てたと思います(笑)
開幕前のイベントで聞いたところによると、注目のJKimさんのソロ
から波乱のヒロインを描いたこのストーリーが始まるとのことでした。
赤いパッションの中に、ひとり、氷
のようにクールなJKimさんの登場で、運命が動き始めます

JKimさんのこのオープニング曲、圧巻でした
イベントで一度聴いているのですが(このときはピアノ伴奏のみ)ものすごく印象強く残っていたのでとても楽しみにしていたのです。
決してハッピーエンドではないであろうと予感させるこの曲を力強くも周りを包み込む壮大さで歌い上げていました。
そしてJKimさんと同じく、「この人の歌を聴くと泣くよ」と誰からも聞かされる、ヒロインのカルメン
演じる濱田めぐみさん。

いやー、私も泣かされたーっ
ああ、今更、そして今更、Wick○d 行けば良かったあー、A○DA観れば良かったー。
人生後悔はなるべくしないのがポリシーですが、こればかりは…
いや、でも今からでも遅くない。めぐワールドに今日私も足を踏み入れたんだし(笑)
最後のカルメンのソロを聴いたとき、イベントで濱田さんが、「私は、歌手ではないから…」と言っていたのを思いだしつつ、やはりそつなく上手く歌える歌手とミュージカルの舞台で活躍されている役者さんの歌って違う!と改めて思いました。
そんな意味で、ホセ役の清水良太郎さんは、どう化けるのかな?と期待して観ました。
イベントの時は、「歌はそつなく上手く歌える」に留まる印象は否めなかったのですが、今回は、かなり芝居が歌に入っていました
個人的には、ホセを最後まで心配している警官役の役者さんが良かったなあ。
大塚千弘ちゃんは、ゾロ以来でしたが、相変わらず可憐でだんだん芯のある強い女性へ成長していく様はルイサを思い出しました。ソロ曲も良かったです。三文オペラ、期待してます
香寿たつきさんは、チャーミングなコメディエンヌ。ベテランの余裕が安心して観てられるー。
一幕目は、勝ち気で自由奔放なカルメンの台詞が、どれも印象的だったなあ。なんか、こないだのセクハラ野次を飛ばした人々に言ってやりたい
←あ、私は、棒読みでね(笑)
二幕の「愛したら正しいも間違ってるもないの。欲しいか、欲しくないかなのよ」ってのも、ハート
を撃ち抜かれる想いで効きました。
JKimさんの歌声にはいつも肩をがっしと掴まれてブンブン揺らされるほど魂を揺さぶられるのですが今回も同様

そして今回の公演のために書き下ろされたソロ曲も素晴らしくて涙、涙でした
それに加えての濱田さんですから…。危うく二人に魂を引っこ抜かれて昇天
するところでした。あぶねー。
明日で公演も千秋楽
どうか本日のお疲れを癒して乗りきってください
そして
劇場ロビーで販売されてたカクテル



ですね~
ではでは



冒頭、おっさん過ぎて市長さんが、べっしーと気づくのに時間かかったのは置いといて…(爆)
赤を基調とした照明
に、長い幕のような光沢ある細長いいくつもあるパーテーション(←何て呼ぶんだろう?)印象的なセット。ゾロ・ザ・ミュージカルを思い出す、ジプシー達の舞…
なんだか女性ホルモン
ばんばん出して
くれそうなパッション
に満ちたオープニングです。←いや、実際出てたと思います(笑)開幕前のイベントで聞いたところによると、注目のJKimさんのソロ
から波乱のヒロインを描いたこのストーリーが始まるとのことでした。赤いパッションの中に、ひとり、氷
のようにクールなJKimさんの登場で、運命が動き始めます

JKimさんのこのオープニング曲、圧巻でした
イベントで一度聴いているのですが(このときはピアノ伴奏のみ)ものすごく印象強く残っていたのでとても楽しみにしていたのです。決してハッピーエンドではないであろうと予感させるこの曲を力強くも周りを包み込む壮大さで歌い上げていました。
そしてJKimさんと同じく、「この人の歌を聴くと泣くよ」と誰からも聞かされる、ヒロインのカルメン
演じる濱田めぐみさん。
いやー、私も泣かされたーっ

ああ、今更、そして今更、Wick○d 行けば良かったあー、A○DA観れば良かったー。
人生後悔はなるべくしないのがポリシーですが、こればかりは…

いや、でも今からでも遅くない。めぐワールドに今日私も足を踏み入れたんだし(笑)

最後のカルメンのソロを聴いたとき、イベントで濱田さんが、「私は、歌手ではないから…」と言っていたのを思いだしつつ、やはりそつなく上手く歌える歌手とミュージカルの舞台で活躍されている役者さんの歌って違う!と改めて思いました。
そんな意味で、ホセ役の清水良太郎さんは、どう化けるのかな?と期待して観ました。
イベントの時は、「歌はそつなく上手く歌える」に留まる印象は否めなかったのですが、今回は、かなり芝居が歌に入っていました

個人的には、ホセを最後まで心配している警官役の役者さんが良かったなあ。
大塚千弘ちゃんは、ゾロ以来でしたが、相変わらず可憐でだんだん芯のある強い女性へ成長していく様はルイサを思い出しました。ソロ曲も良かったです。三文オペラ、期待してます

香寿たつきさんは、チャーミングなコメディエンヌ。ベテランの余裕が安心して観てられるー。
一幕目は、勝ち気で自由奔放なカルメンの台詞が、どれも印象的だったなあ。なんか、こないだのセクハラ野次を飛ばした人々に言ってやりたい
←あ、私は、棒読みでね(笑)二幕の「愛したら正しいも間違ってるもないの。欲しいか、欲しくないかなのよ」ってのも、ハート
を撃ち抜かれる想いで効きました。JKimさんの歌声にはいつも肩をがっしと掴まれてブンブン揺らされるほど魂を揺さぶられるのですが今回も同様


そして今回の公演のために書き下ろされたソロ曲も素晴らしくて涙、涙でした

それに加えての濱田さんですから…。危うく二人に魂を引っこ抜かれて昇天
するところでした。あぶねー。明日で公演も千秋楽
どうか本日のお疲れを癒して乗りきってください
そして
劇場ロビーで販売されてたカクテル




ですね~
ではでは


あって脳ミソさすがに疲れてます
(苦笑)
です。


はどんなことになってたかな?出勤したときは、至って普通だったな。
です
してみました


なんて名前のレストランが…




しました
綺麗でしょう?
職場のある六本木通いが始まります
なんて敬遠してたのに、生活の一部となり、早8年
ございます








