blogで旅日記をあげる前に我が国はオリンピック東京開催決定

なにやらすごいことになってますねー

さてさて空港のカフェで一度、記事を書いたものの誤って削除してしまうポカをやらかしました

もう一回頑張ろ

まずは、目指したのは、出雲を旅する女子には外せない八重垣神社

松江到着して神社目指すバス車中、車窓から見えるのは激しい雨
どっかの雨男連れてきてない?私

現地に到着する頃には、足下がかなりぬかるんでましたよ。

正面の神社の鳥居から向かって道路挟んで向かいに、有名な夫婦椿が神社を見守っています。



まずは、参拝をば…


現地では、無料で案内してくださるガイドさんがいらして安心

ヤマタのオロチに狙われたイナタヒメをスサノオが、匿うために見つけた場所であるだけに、辺りは森のように木々に囲まれています。


境内にも夫婦椿が、二ヶ所あります。夫婦椿は、根元が、実は別々の木なのでふたつに分かれてるのですが、土から上は一本に繋がってる、という不思議な木です。



そしてこの神社で有名なおみくじ。
池の水面におみくじの紙をのせ、さらにその上に、硬貨を載せる。早く沈めば、早く良縁に恵まれ、さらに自分の近くで沈めば、身近に良いご縁があるとのお告げだそうで…。



もちろん、私もチャレンジ

結果は、なんと浮かび上がったおみくじの文字を読みきれないうちに水底に沈んでいきました

おみくじには、「よろこびごときたる…西…」とありました

境内を散策してる間にも雨足は一向に弱まることなく、この時点で、もう靴のなかはぐちゃぐちゃ

この後、やはり出雲を旅する女子は外せない、熊野大社に向かうのですが、ひとり旅にはちょっと交通アクセスが、難儀でして…。そうこうしてるうちに、熊野大社方面のバスが、到着したので乗り込むとなんと、車中は、私ひとり…と思いきや、関西弁の女性二人組が慌てて乗り込んできましたどうやらお二人も熊野大社目指してるようで。

経由地となる神魂神社で降ろされた三人…。関西弁のお二人のうちのひとりが、「もしよろしければ、ご一緒しませんか?」とお声かけてくださいました。さすが、オープンハートやなあ~

次のバス停まで1kmは歩かないといけないし、バスもいつ来るかわからなったので、不安だっただけに、ありがたかったあ

「これも何かのご縁ですね

せっかくですから、あの出雲大社より古い、日本最古の大社造りの神魂神社を参拝。







境内は、観光客は、私達以外にはおらず、地元の方が、赤ちゃんのお宮詣りに来られてるくらいで、静か。先程の八重垣神社は、人が沢山だったからなあ。

そして三人でタクシー相乗りして、目指すは熊野大社

タクシー相乗りさせて戴いてボンビートラベラーの私は本当に助かりました!改めてお二人とその出会いに感謝です



午前は、こうしてあっと言う間に
午後はお二人とは、お別れして、ひとり玉造温泉へ向かいます

つづく