引き続き被災地及びこの度の地震の影響を受けた皆様にお見舞い申し上げます。
こんなときこそ、一体自分に何が出来るか。ここ数日色々な想いが頭を交錯しています。
金曜日にオフィスに泊まり、翌朝帰宅してから、月曜日はJR在来線の運休などに
伴い自宅待機。火曜日の午後、ようやく会社に戻ってきました。昨日からは
通常通り出勤しています。
私は地震や原子力発電については全くの素人ですし、ヘタな意見をここで述べて
混乱を起こすわけにはいきません。
今、想うのは、人を救うことが出来るのはやっぱり人であること。
ツイッターで、「貴方が怒鳴りつけたJR職員の故郷は東北かもしれない」とつぶやいた
方がいらっしゃいました。そしてそれを見た人が男泣きしたというつぶやきもありました。
苛立つのはよくわかる。でもまた苛立ちをぶつけられた人も焦りと不安で一杯なはず。
「貴方が怒鳴りつけたJR職員の故郷は東北かもしれない」
貴方を「首相」に、「JR職員」を「東電社員」に置き換えてみて下さい。誰かを批判する
つもりはありません。でも批判にさらされている東電の社員の方々も、また不眠不休の
決死の作業をされているのです。
今こそ励まし合うしかないでしょ。方法は人それぞれだと思います。
文明の機器を使う人もいれば、隣の見知らぬ人にお声掛けする人もいるでしょう。
まずはそこからだ・・・そう思っています。
頑張れ!頑張ろう!