『犬の歯医者さん』が混んでいて、診てもらうのに2ヶ月待ちよ

信じられる?昨日やっと診て貰えたの」

お散歩中、ジャネットが言います

 

メロディーは、去年『歯のクリーニング』で

虫歯を6本抜かれたんですが、どれも重要な歯ではなかった模様・・・

 

 

ゾーイは、クリーニングでは1本抜かれただけだけど

「重要な歯に問題があるので、

犬の歯医者(専門病院)へ行くように」と言われたんです

 

2ヶ月待ちでやっと診てもらい

レントゲンを取ったところ・・・

 

大きな歯にひびが何カ所か入っていたそうで

『根の治療』が必要で、これが3500ドル(50万円以上)

しかも、かぶせたり詰めものをしても、

犬の場合、そう長くはもたないんですって

 

「じゃあ抜いてください」と言ったら5000ドルだって言うのよ

ホントに最近は、動物病院も人間並に値段をつりあげ放題なんだから!

 

 

いや、アメリカは、人間の医療は昔から異常に高いんだけど、

コロナ以降、ワンちゃん猫ちゃんの病院もとにかく人間並みの値段になって

 

本当に大変。

 

「お金持ちしかワンちゃん猫ちゃんを

飼えない時代なのかも」煽り

 

 

 

イギリス旅行で

アメリカ人の友人と10日間過ごして

 

1番ストレスがたまったのは・・・『お買い物』

 

ジャネットはとにかく『買い物』をしないんですよ

 

自分のものは『マグ』ひとつ。夫のマークにも買わない

ワンちゃんたちにも買わない煽り

 

娘さん2人へのお土産とお姉さん2人へのお土産だけ買ってましたが

「空港」で買えば十分だと言います

 

「ばらまき用」のお土産なんて

ますます買うわけがありません

 

だから、必然的にお店に寄らないパー

寄ったとしても「早く、早く」というプレッシャーをかけられて

ゆっくり買い物できない驚き

 

棟梁のTシャツを買いにロンドンで”BEATLES”ショップに行った時も

いっぱいある種類の中からどれがいいか選んでいたら・・・

 

 

「1番人気なのは、アビーロードのだってよ。

これにしときなさいよ」とすぐに言いだしまして・・・・

 

「ちょっと待ってよ」と3回くらい待ってもらい

2種類のTシャツを選んでレジへ持っていったところ・・・・

 

店長さんが「あああ、このミドリのTシャツはね、うしろに

怪獣みたいなプリントがあるんだけど、いい?」

 

見ると、なんだかアシカだかサルだかかのお化けみたいな巨大な

プリントが背中にありますびっくり

「ファンだったらみんな知ってる架空の動物なんだよ

かえって喜ぶかもしれないよ」と店長さん

 

その怪獣のプリントを見たジャネット

「よしなさいよ。そんな変なTシャツびっくりマーク

と首を振ります

 

 

 

あえなく、気に入った1枚とアビーロードのを買って終了笑い

もっと見たかったのに・・・

 

 

 

というわけで、最低限のお土産しか買えなかった今回のイギリス

それだけが、たったひとつ残念だった点です

 

でもね、日本人はとにかく「お土産」文化

特に私たちのようなシニア世代は、「お土産交換」がひとつの楽しみでもあるんですが

 

友人の数が多くなると・・

何にするか頭を悩ませますね〜

 

結構この買い物に時間がかかったりするのも事実

日本人とアメリカ人の中間くらいがいいんだろうな〜

 

 

あれは、何年前だろう?

 

棟梁が『蕎麦打ち』を習いたいというので

友人の『蕎麦花』さんに『一日弟子入り』させてもらいました

 

それ以来、年に何回か棟梁が気が向いた時に「そば」を打ってもらって

打ち立てのお蕎麦をたっぷりと食べられています

 

感謝!

 

でね、『蕎麦花』さんは、『蕎麦打ち』だけでなく

『陶芸』もプロの腕前なんですよ〜

 

そこで、ずうずうしくも

「蕎麦ちょこ」7コを作ってとリクエストしました

(一生ものですから、万が一壊れることも考えて7コです)

 

先日、出来上がって持ってきてくれたものがこちら・・・

 

美しい!

 

うちには中学生みたいにいっぱい食べる『棟梁」がいるもので、

大きめがいいなと言いましたら

『「蕎麦ちょこ」はね、

やっぱり標準サイズが食べやすいのよ』と蕎麦花さん

 

そこで、標準サイズの青みの磁器タイプをお願いしたら

見てください

 

つやっつやのプロの仕上がり照れ照れ照れキューン

 

早速、乾麺のお蕎麦でランチにしましたキラキラ

ホントだ。とっても食べやすい形です

 

私は、「大根おろし蕎麦」が好き!

こういうときに便利なのがコストコの『冷凍エビ天』

 

 

アメリカでは「うどん」は人気だけど

「蕎麦」はまだまだ人気がなくて、お店では食べられませんからね

 

最高の器での蕎麦ランチ

いつもよりさらに美味しかった〜

 

蕎麦花さんに感謝!感謝!

良い友達を持ちましたピンクハートハートピンクハート

 

 

 

これはTSUNAMIなのか?

 

イギリスでひょんなことから

葛飾北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を鑑賞してきましたキラキラ

 

オリジナルのプリントだそうです。思っていたより小さかった笑い

 

ジャネットが聞きます

「これはTSUNAMI (津波)なの?」

 

「違うわよ。ほら、船だって見えるでしょ。

向こうに富士山が見えてるの」と私

 

「日本の海ってこんなにいつも荒れてるの?」

 

写実な絵じゃなくて、日本の浮世絵っていうのは

おおげさにデザインされている木版画なのよ

 

「多分日本で1番有名で人気があるアートよ。

たとえばゴッホだって日本の浮世絵の影響を受けたって言われてるのよ」

 

へえええ〜

 

それからというもの、ジャネット

『サンドラ、あそこに『波』のTシャツを着た人が歩いてるわ』

美術館のショップでも『波』の絵はがき売ってる〜』と大喜び

 

すっかり北斎ファンになった模様・・・・ハート

 

実はトイレを借りに美術館へ

 

実はどうしてこの美術館に入ることになったかというと

トイレを借りにかけこんだから笑い泣き

 

イギリスは美術館は無料で有名なんだけど・・・

『今日は特別な展示だから

入場料(3000円くらい)を払え』と言われたんですよ

 

仕方なく払って、トイレを借りたところ

特別な展示というのは、日本の浮世絵で

北斎や広重、美人画などがたくさん展示されていました〜

 

隣りに「赤富士」もありましたよ

ラッキーでした〜チョキ

 

 

今回、イギリスで予想外だったことは

「食べ物が美味しかったこと」と

「服装や持ち物がおしゃれ」だったこと

 

フランスやイタリアのような「おしゃれ」とはちょっと違って

もう少し、ナチュラル志向の「おしゃれ」イギリス笑い

 

アメリカは『おしゃれ不毛地帯』ですから

2人ともカルチャーショックを受けました!!

 

 

イギリスの女性はこういう服装

 

イギリスでは、どういう服装が多かったかというと

暑かったこともあり・・・・

 

サンドレスやシャーリングブラウスにギャザースカート(コットンか麻)や

白やベージュのパンツ

 

イメージとしてはこんな感じ?

とにかく女性らしい装いの人が多かったです

 

 

ロンドンでは、アフリカ系の人、中東系の人

インド系の人といろんな移民の人たちがいたけれど

みんなおしゃれでしたよ

みんな「郷に入っては郷に従う」ですよね

 

 

イギリスらしい服が欲しくなる

 

旅行中、ロンドンで洋服屋さんの前を通った時のこと

イギリスらしい素敵なサンドレスがいくつも売っていて

お値段もお手頃だったんですよ

 

友達ジャネットと2人で見ながら

「こんなの素敵よね〜?」と私

「でも、どこで着るの?こんな服着ていくとこないわ」とジャネット

 

「たしかに」と2人で笑いました笑い

 

アメリカは大好きだけど

「食べ物」にも「おしゃれ」にも興味がない人が多い点は残念。

 

ジャネットは、アメリカ人の中では「食べ物好き」

「おしゃれも好き」なんですよ