メガネを破壊

 

『ぎゃあ〜』叫び声

 

ジャネット、バッグのジッパーを開けたら、中にあった

メガネの”え”が取れちゃったといいます

 

どうやらメガネのつるの部分をジッパーに巻きこんじゃったみたい

 

メガネケースとかに入れてないの?

どれだけ力いっぱいジッパーを開け閉めしてるんでしょうね驚き驚き驚き

 

『メガネはすぐ壊れるから3本持ってきてるから大丈夫』

なんて涼しい顔してますが・・・ビックリびっくりびっくりびっくり

 

そういえば、出発当日にスーツケースのジッパーが壊れたと

新しいのを買いに行ったって言ってたっけ無気力

 

以前から「メガネやサングラスは消耗品だから

すぐなくなったり壊れたりするのよ」って言ってたんだけど

 

「なくす」+「破壊する」だったんですね爆  笑

 

ま、スペアを持ってきてもらって正解でした

 

イギリスのレストランのオーダーはQRコード

 

イギリスはロンドンでも田舎でも

レストランやパブのオーダーは基本QRコードを読み込んで

携帯電話でオーダー

 

 

QRコードを読み込んで携帯でメニューを見るのは

シニア女子2名には至難の技!

 

とにかく老眼鏡がなければ、

何もオーダーできませんゲッソリゲッソリゲッソリ

 

「よく見たら他のテーブルはみんな若い人たちだもんね〜

シニアは私たちくらいよね〜」

 

なんて話していたら、我々と同年配くらいの3人が

隣の席にやってきて

 

案の定・・・

紙のメニューはないのか?

店員はどこにいる?まったくどの店もQRコードか・・・・

老人はサバイブできないな・・・・などと大声で言ってます爆  笑

 

 

ヨークで食べた名物料理

 

『ヨークシャー・プディング』を食べました〜

シュークリームのシューをかりかりにした感じ

中にグレービーソース

 

グレービーがしみてシュワシュワになる前に完食しないといけない

食べ物でした

 

ま、美味しかったけど・・

 

 

 

 

 

イギリス3カ所めの街は『ヨーク』

ジャネットが、イギリス人の友人に強く勧められたという街です

 

『城壁に囲まれた中世の街並みとウーズ川の美しい

水辺の風景』は必見なんだってっていってたけど・・・

 

その通りでした〜

川沿いにはボートのレンタル屋さんもあってのどかです。

「カヌーは簡単だけど、これは難しいから借りるのはやめときましょう」とジャネット

 

この道をメロディーとゾーイを連れて歩いたら

楽しいでしょうね〜なんて話しながら歩きました

 

ところどころにかわいいカフェもあって

ワンちゃん達もくつろいでいます

 

城壁の上を歩いて素敵なイングリッシュガーデンを見つけると降りて散策

 

旅の中盤からヒートウエイブが始まり

毎日お天気で暑いくらいでした

 

 

こちらの通りはハリーポッターのダイアゴン横丁のモデルとなった

シャンブルズ通り

 

シャンブルズのロゴが入ったTシャツ買いました〜!

(私はハリーポッターファンだけど

ジャネットは興味なし凝視

 

さて、ヨークといえばヨークシャープディングが名物

ランチに川沿いの素敵なお店に入って食べましたよ

 

名物は食べとかなきゃ〜ですよね

 

 

私も友人も、朝食はしっかり食べたいタイプでして・・・

イギリスの朝食には大満足でした

 

ホテルでは、だいたいカウンターに各種ジュース、何種類かのパン(デニッシュ)

ヨーグルトにフルーツ、ドライフルーツなどが置いてあって

 

私たちは、毎日ヨーグルトにたっぷりのフルーツ

(ジャネットは家から持参したチアシード・ナッツミックスを加えてました)

ジュースやデニッシュをいただいて・・・・

 

この他にコーヒー、紅茶とメインディッシュ

朝からもりもり食べるスタイル

 

定番の『イングリッシュ・ブレックファースト』

一度食べたら、美味しいけど、量が多過ぎだった〜

 

ベーコン、ソーセージ、卵、ベイクドべジ、煮豆と豪華絢爛

 

これまた定番『ポリッジ』

ジャネットが一度試してたけど『薄甘いオートミール』

あまり美味しくなかったとのこと

 

新定番?アボカド・トースト

どこのホテルにも、どこの朝食屋さんにもあったのは

『アボカド・トースト』

 

私もジャネットも旅行中何度も食べました〜

 

うれしいのは、イギリスでは、ポーチドエッグが半熟というか

キミが流れ出してくる感じで、アボカドもたっぷり!

(アメリカでは、卵の半熟は食べられない人が多い)

 

最後の日に行った朝食屋さんのアボカドトーストがあまりに美味しかったので

あわてて写真を撮ったんだけど、食べる前に撮るべきだった〜煽り

 

焼いたパンの上にクラッシュドアボカド

その上にポーチドエッグ2コが定番だけど、たまに卵のかわりに

モッツアレラチーズだったりします

 

美味しいオリーブオイルがかかっていると、さらに美味しい

 

ジャネットは旅のはじめには、卵は嫌い。食べられないと言っていたのに

最後の日には、思いっきり半熟卵のアボカドトーストを完食してました爆  笑

 

 

 

レストランやカフェ店内にわんちゃん

 

イギリスでビックリしたのは

レストランやカフェの外席だけでなく

 

店内、つまり中にもたくさんのワンちゃんが普通にいて

みんなホントに良い子

 

この手前の黒いわんちゃんもずっと「伏せ」して

飼い主さんを待ってました

 

地元の人が犬のお散歩の途中でパブで一杯飲み

近所の人とおしゃべりする習慣もあるみたい

 

いいなあ〜そんな「パブ」あったら

毎日行っちゃうなぁ

 

 

電車や地下鉄もわんちゃんオッケー

レストランだけじゃありません

駅のホームでも、あっちにもこっちにもわんちゃんがびっくり

 

どの電車も地下鉄も

基本、わんちゃんオッケーなんですね〜

 

中・長距離の電車でも

ワンちゃん連れは、少し広い「プライオリティー・シート」に座れます

 

 

イギリスのわんちゃんは中型が主流

イギリスで見かけたわんちゃんたち

中型犬が多く

1番よく見たのは、スパニエル系のわんちゃんでした

 

イングリッシュ・コッカスパニエルが多分1番人気

やっぱり人気の犬種って国によって違うんだな〜

 

アメリカ、特にうちの近所では、シベリアン・ハスキーやシェパードなどの

大型犬が多く、メロディーはいつも怖がっています

 

うちも2匹目はイングリッシュ・コッカスパニエルかなぁ?

 

 

 

 

 

はちみつ色の家々、馬でゆったりとお散歩する人たち

素敵だわ〜照れ

 

 

私たちは、第2の目的地コッツワルズに到着

バスツアーに参加しました

 

コッツワルズ(羊の丘)は、イギリスで最も美しいとされるイギリス中部の丘陵地帯

いくつかの村が点在し、今回はその中でもっとも人気の数カ所をまわるツアー

 

ひとつの町に降りては自由行動

1時間後にバスに戻るを数回繰り返します

 

(ラブラドール・リトリバーの銅像がが門番)

 

「みなさん、自由時間の間にランチしたりお茶したりしてくださいね」

ってツアーの人に言われたんだけど・・・

 

シニア女子2名、時間がもったいなくて、休憩も取らず、

バスに戻る前にパンとコーヒーを買って、ひたすら歩きまわりました〜

 

だってね、ジャネットは、1日の歩く目標距離を決めてまして

10キロだか15キロだか、どうしても歩きたいんですよ

 

歩けば歩くほど健康になると信じてるんですパー

 

羊が放牧されている丘に上がったときにも

ツアー全員、丘の上から羊を見ていたのに

 

ジャネットは、どうしてももっと草原を歩いて羊に近づきたいとのことで

2人で丘を下りました

 

「羊さん、こんにちは〜」

降りるのは簡単なんだけど・・・

また丘を上がるのは大変・・・・・えー

 

バスツアーガイドさん、若者みたいに歩きまわるシニア女子に苦笑笑い泣き

 

ショッピングもしましたよ〜

 

ジャネットは、この秋結婚する娘さんに赤ちゃんが生まれたらプレゼントするわと

うさぎのぬいぐるみを購入

(プレッシャーをかけたくないので、これを買ったことは

絶対言わないでねって言いながら・・爆  笑・)

 

私は友人にたのまれたバッグを買いにハフキンズへ

素敵なカフェだったから、ここで休憩したかったなぁ・・・・

 

でもバッグだけでも買えて良かった

 

 

 

1番人気の「バイブリー」という町では

川で黒ラブちゃんが泳いでいました

 

とにかくすべてが絵になるコッツワルズ

 

 

この日は、ストウ・オンザ・ウォルズという町の可愛いホテルに宿泊