わたしのおにんぎょう 高柳真理
まなみはびっくりぎょうてん。でも、まなみはやさしくほほえみました。
「わたしは、まなみだよ」
すると、ちゃちゃくんは、「おさんぽしよう、空をとんでね」
でも、まなみは、「どうやって空をとぶの?」ときいてみました。
するとちゃちゃくんはいいました。「だいじょうぶ、ぼくにまかせて。まずまどの上にたって、それからとびおりるだけだよ」
ままみは、本とうにだいじょうぶかなーとおもいながら、やってみたら本とうに空をとべました。
すると、ちゃちゃくんはいいました。「空はこれしかとべないよ。」
まなみはびっくりしました。かおをしたにむけて、さかさまになってしまいました。
まなみは、こわくて目をつぶってしまいました。
しばらくすると、うごきがとまったので、まなみはそっと目をひらいてみるとベットの上にいました。
ちゃちゃくんのかおを見ると、ちゃちゃくんがわらったきがしました。
