「はっぱのおんがえし」 三藤 恵奈
さいたまけんにあゆみちゃんというおんなのこがすんでいました。
あゆみちゃんは、はっぱが大すきでした。学校にいくときかならずはっぱに
「かえるまでのこっていてね、かんさつするから」といいました。
ある日すごくきれいなはっぱがみつかりましたが、おとこのこがうみのほうへあしでけってしまったのです!!あゆみちゃんは(ひどい!!)とおもいながらおいかけました。
そして、うみへおちそうなときにキャッチ!!あゆみちゃんはすぐおとこのこにおこりました。
するとおとこのこはにげていきました。
そのときです、おとなの人につかまってしまいました。おとこの人のいえにつくとすぐおりにつかまってしまいました。
あゆみちゃんは「たすけてー!!」とさけびましたがこえはかえってきません。
そのしゅんかん、はっぱがかぞえきれないほどやってきて、おりをわってくれたのでたすかりました。あゆみちゃんは、はっぱがもっとすきになりました。
