ひげクジラのブログ

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先日、はじめてのお見合いをすることになった


お見合い場所につくと相手の方が待っていた。

お店の方がいっぱいで待たされる時間があったが長く感じた。

いよいよ席に座り向き合うともしかしたらこの人と結婚するかもしれない、そういうことかどこかしっくり来た。


仲人さんに当たる人に紹介と共にお互いに借りてきた猫のようになった。

仲人さんから話しかける度に話すのがやっとだった。


しばらくして飲み物を遠慮しがちに頼むと仲人さんが出ていかれた。

何を話そうかと迷う、よく言う「ご趣味は?」は禁句のように思えて(むしろ仲人さんが聞いてみなさいと言ったので)仕事のことを聞いてみたり、とりあえずこれは偏見ですがを頭につけて聞いてみた。天気はいいですが最近安定しないので体調どうですか?も聞いたかな?質問責めというかどこか拾って広げられるところはないかと探すだけでやっとだったようにも思う。


一方、向こうは向いたり、あっちを向いたりと目を中々合わせてくれずキョロキョロとしっぱなし。向こうに何かあるんですか?と思わず聞いてしまい、緊張しているんです!と返ってくる始末。緊張をわたしもしていたものの何か爪痕を残さなきゃが勝っていたように思う。お相手にも言った気がする。


何がきっかけか分からないが見せたいスタンプがあるとそれを見せるタイミングでLINEも交換できたように思う。そのあともとりあえずあと一度、二度まずは会ってみませんか?と次の約束も取り付けていたのかな?


終始こっちを向いてはくれなかったけどなんとなく悪い人ではないのかな?と感じられた。また、タイプとは違うかもと思うこともあるが人からの紹介でないとこういう人とも出会うことがないと自分の人生で話しかけていないだろうなと改めて思う。


普段、スリーサイズやらなんやら思うことはあるけどそれこそ性の対象として意識してしまっているからなのかもなとも改めて思えてしまった。