J-2ビザ 大使館面接に向けた最終準備
J-2ビザの大使館面接に必要なDS2019という書類が、JACA (エージェント)から日本にいる妻のもとに届きました。
あとは、残りの書類を最終チェックし、問題がなければアメリカ大使館のホームページ(http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin1.html )からオンラインでDS156を登録し、大使館面接の予約をするだけです。
妻もだいぶ緊張してきたみたいです。
なんといっても、面接官一人の判断でビザをもらえるかどうかが決まるので、やさしい人にあたってくれと祈るばかりです。
Driving Test
San DiegoのClairemontにあるDMV(日本でいう免許センター)で実技試験を受けました。
事前にDMVのWebサイト: http://dmv.ca.gov/ などで予習をしたり、職場のみんなからアドバイスをもらっていたおかげで、無事に合格できました。
これでまた一つ、難関をクリアしたという感じです。![]()
一週間後には免許証が自宅に届くそうです。
免許証が手に入れば、普段パスポートを持ち歩かなくても住むので、非常に有難いんですよね。
一応、僕なりに、今回の実技試験でチェックされた項目を整理してみました。
アメリカで免許を取る方は、参考にしてみてください。
1) 車内の各種装置(ブレーキ、ヘッドライト、サイドブレーキ、などなど)の位置、使い方が分かっているか。
2) 手信号(右、左、ストップ)ができるか。
1、2は、車のキーをイグニッションの位置にした状態で実施します。
3) 一旦停止(停止ラインぎりぎりは駄目みたい。急停止も駄目。完全に停止しないのも駄目)
4) 右左折(アメリカでは赤信号でも、一旦停止後、安全を確認したら右折しても良い)
5) 車線変更(バックミラー、サイドミラーで確認し、さらに肩越しに横をしっかりと見ているか)
6) 道路わきへの停車
7) バック(顔を後ろに向けてバックする。横とかを見ると良くないらしい)
8) 速度(制限速度を少しでも超えると確実に減点される。とくに住宅街では十分速度を落とす。)
僕は日本で免許を取って運転していたので、結構自信があったんですけど、それでも「急ブレーキ」と「速度オーバー」で減点されました。「速度オーバー」といっても、まわりの車に合わせて、ほんのちょっとだけオーバーしただけなんですけどね。
やっぱかなり厳しくチェックされますね。
在留申請と車の筆記試験
今日はクリスマスイブなのに、やることがいっぱいありました。
1つ目は、在留申請。
ロサンゼルスの日本領事館まで行ってきました。
車で片道2時間ちょい。
ろくに地図もみず、google mapで見たイメージと勘をたよりに、予想通り(?)、途中で道を間違えつつ、それでも何とかたどり着けました。
在留申請をした後、再びサンディエゴまで戻り、今度は車の筆記試験。
2時15分の予約だったんですが、着いたのは3時。
受付のおばさんに注意され、書類を渡されて必要事項を記入してしばらく待つと、番号が呼ばれました。
カウンターに行き、視力検査をしたり、写真をとったりした後、最後に筆記試験です。
6問までなら間違えても合格なんですが、残念ながら7問間違えてしまいました。
ショック!![]()
英語で受験したんですが、正直、設問の意味が分からない箇所もあり、やっぱり日本語で受験しておけばよかったなぁーと後悔してます。
なお、DMVのホームページにサンプルテスト問題があるので、リンクを張っておきます。
興味がある人は、のぞいてみて下さい。
http://dmv.ca.gov/pubs/interactive/tdrive/exam.htm
P.S.
後日、日本語で再受験し、無事に合格しました。
はじめから、日本語で受けておけば良かった・・・
