またまた更年期のお話し照れ

 

更年期って、生理や妊娠や出産と同じで、100人女性がいればみんな、それぞれ症状は違うと思うのね。

 

でもあまり大っぴらに話さないので、どの程度が「フツー」で、どの程度がお医者さんへ行くレベルとか、分かんなかったり驚き

 

私はとりあえず、「ヘルプになるものはなんでもつかったら良いじゃん!」派。

 

そして、自分はわりとホルモンの揺れにぶった斬られている症状を感じる方ではないかと。

 

そんなふうに感じる方の参考になればにやり

 

私は更年期のもろもろの症状を感じ始めた40代半ばで、

 

その時は、それらの症状を抑えるためにバースコントロールピルを処方された。

 

生理の時に「殺人事件か?!」っていうくらいドロンバーっと出血して、漏れていろんなところに血のシミを作るようなことは無くなったし、鬱っぽい状態やモヤモヤはおさまったけど、、、

 

イライラや感情の振れ幅が大きかったり、不眠だったり、物忘れや疲労感があったり、性欲0だったり、ホットフラッシュ的なものはまだあって。

 

そのピルを処方してくれた先生のところで、もう一度話しをしてみよう、と予約を取ろうとしたら、、、

 

3ヶ月先まで取れなくて泣き笑い

 

ちょうどその頃に、ホームドクターのところで年1のチェックアップがあったので、

 

ピルの効果が微妙で、改善したところもあるけど、まだちょっとしたことでも夫にイライラしてしまうし、夜中に目が覚めて眠れなくなることもまだある、、、

 

という話をすると、

 

バースコントロールピルを、エストロゲンとプロジェステロン(黄体ホルモン)が少し多めのに変えてみましょう、ということになって、、、

 

新しいピルを飲み始めたのが3ヶ月ほど前。

 

が、、今度は12月の初めくらいからずっと生理が続いていて、、、泣き笑い

 

生理だったり、おりものみたいに軽くなったりもするのだけど、

 

1ヶ月半くらいナプキンやパンティライナーをずっとつけている状態ネガティブ

 

その3ヶ月前にとった婦人科予約に、やっと先日行けたので、もろもろの相談をしてきた。

 

ずっと相談したかったのは、バースコントロールピルではない更年期専用のエストロゲン治療に変えること!

 

「ニューメネポーズ(新しい更年期)」著書の、常に新しいデータをチェックしている更年期の専門のクレーバー女医によると、

 

「バースコントロールピルに使われるエストロゲンは、合成エストロゲン剤(ethnyl estradiol)を使っていて、

 

更年期に使われるエストロゲンは、人体のホルモンと同じ構造バイオアイデンティカル(bio identical)のものが使われている、

 

合成エストロゲン剤だと体にうまく取り入れられないし作用も違うので、ホルモンが大幅に揺れて減少していく更年期の女性におすすめなのは、バイオアイデンディカルのエストロゲン」

 

だそうで、、、

 

でも、標準的な更年期治療では、50歳近くまでピルを勧める医者が多いみたい。

 

私は、あまり症状の緩和が感じられないバースコントロールピルではなく、更年期専用のエストロゲンを試してみたい!

 

もうすぐ48歳だし、先生も聞き入れてくれるかも、と。

 

ということで、それを先生に伝えたかったのだけど、まず話すのは1ヶ月半続く生理だよね爆笑

 

診察してもらうと、ちょっと見た感じでは問題はなさそうだし、多分新しいピルの副作用、とのこと。

 

でも念のためにウルトラサウンドの予約してください、と。

 

そして、肝心のピルを変えることについては、、、

 

「そうね、ピルでもまだ更年期症状を感じているようだし、更年期用のエストロゲンに移行してもいい時期かもしれないわね。

 

ただ、こちらだと生理は起こります。それが嫌で閉経までピルを使う女性もいるけれど」

 

「ドバドバドーン!のコントロールがきかない量でなければ、大丈夫です!」

 

「まあ普通の生理の量になります。気になるようなら、また調整してもいいし。

 

じゃあ、週に2回変えるエストロゲンのパッチと、寝る前に飲む黄体ホルモンを処方するわね。

 

黄体ホルモンは、不眠の緩和にも効果があるわよ」

 

「それはありがたい!」

 

ずーっと試してみたかった更年期ホルモン治療に、やっと手が届いた

 

と、喜んだのも束の間、そう簡単には問屋がおろさなかった、、、真顔

 

ほんとアメリカの医療システム、時にフ〜ッてなる。フーって魂が抜ける



続きはまた次に!

 

今日も読んでくれてありがとう!

 

皆さん、笑顔がたくさんの1日を過ごされていますように!照れ