久々にブログ更新でございます。

新作が封切りされた『海猿』、TVでもめちゃ宣伝してますね~!
その公開記念として昨日、TVで第一作目をやってました_(~△~)_
第一作は過去何度か見たで、

もう見んでええわ~とシカト(^^)

でも、9時ゴロのテレビろくなんやってなくて~、仕方なく『海猿』にチャンネルあわしといた。

そしたら、はまったぁーーー(>w<)/^

藤竜也ええ味だしとる~。しぶすぎwwwかっけーwww
伊東英明わけーなぁと思いながらも、番組最後の特別インタビューでかなり太ってるのが丸わかりで残念な感じww
香里奈と加藤あいは変わらずおきれいw



ちょっと気になったのが、源教官が潜れなくなった原因である減圧症。

一般知識としても勉強しとこと思い、
ネット検索してみると素潜りとかダイバーレベルでよくある病気であることにびっくり!

潜るー>水圧上昇ー>血液内で空気が圧縮(溶けやすくなる)

ここで急に浮上すると・・・
浮くー>外と体の中で圧力差ができるー>血液に溶けてた空気の体積増大(気泡)ー>気泡が血管に詰まって塞栓に~!!!
ってのがメカニズムらしいっすわ。

肺、神経など全身になんらかの症状がでるらしい。

治療は高圧酸素治療がメイン。1回でなおる人はなおる。それでも神経症状が改善しなければ、薬物による対症療法をするらしい。
末梢循環障害にはVitB12とかかなぁ。NSAIDSとか麻酔とか。
何が適応か調べてみるか~。

来週の第二作、楽しみやわ~www
その人がどのような評価をうけるのかはその人の実績で決まる。
誰もが納得する言葉です。

現在病院薬剤師の存在価値=評価は低いと言われています。
病院薬剤師は実績がないのでしょうか。

多くの病院薬剤師が毎日体力を削りながら業務をこなしています。
調剤やTDM、DI、服薬指導、医薬品管理・・・
様々な業務があります。
それらを実績として残しているのか。
実績は紙です。文書化してはじめて結果を残したといえます。
口で俺は○○ができるんだぞと言っても、それは裸の王様にすぎません。
説得力に欠けます。
しかし結果を残している!と多くの病院薬剤師の先生方は仰るでしょう。
その証拠に薬剤師の学会誌には数々の論文(文書化)が投稿されています。
もちろん内容のレベルはピンキリです。

では、残した結果を医師や看護師などのメディカルスタッフは知っていますか?
私が思うに結果は薬剤師業界の中だけで浸透し、外の世界に伝わってないと感じます。
看護師さんにはカルテを写しに来る人、患者さんには薬をつめる人と言われているのを諸先生方はご存知でしょうか。他のメディカルスタッフや患者は薬剤師が何をしているのかを知らないのです。薬剤師の業務はなにか、薬剤師の可能性を把握しているのは薬剤師だけです。

薬剤師の評価を高めるのは、薬剤師自身です。薬剤師が行動を起こさないのならば、存在価値は0になってしまうでしょう。高く評価をうけるためには、文書化して実績を残し、外に向けて発信することが重要な一歩になると考えています。高い評価を受けるのは自己満足だけじゃない、その先にあるのは患者さんのQOLを向上させるためです。

以上の文面について何をいってんだ?と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、未熟な薬剤師の思いつきと思って無視していただきたいと思います。駄文を読んで下さり有り難う御座いました。
患者さんは病院薬剤師を必要としているのだろうか?
また病院薬剤師は患者さんに何ができるのだろうか?
そもそも患者さんは薬剤師を知っているだろうか?

私が常に疑問に思っていることです。

薬剤師の基本とされる「調剤」は裏方の仕事で患者さんには見えない。だからなのか、薬剤師は薬を渡す人にとどまっており、必要とされていない。患者さんにとって薬を渡してくれれば誰でもいいのである。それを患者さんと話していて感じとることが多い。

DrとNsの仕事はそれぞれ「診断」「ケア」であり、患者に見える。だから重宝されるのかもしれない。

DrになくNsにもない、薬剤師だからできることは薬の知識や技術にほかならない。
現在、病気に対する大半の治療は薬物療法である、ということは薬剤師が重宝されると思うのだが、現実医療の外にいる感じが否めない。
まぁ、私自身医療に入りたいだけかもしれない。
ちょっと横道に逸れた。
どうすれば、患者さんに必要とされるのか。

今の段階で私が出した答えは一つある。なおこれが現実可能かどうかは別問題としたい。

話を聞くこと

服薬指導というのがあり、当然どの病院でも患者さんに対して薬の飲み方を指導されているだろうが、ちょっと違う。
入院患者さん、外来患者さん院内院外に関わらず、患者さんが納得するまで直接”充分”話を聞くのである。
カルテも参照しながら、患者の状態、経過、Drに何を言われたのか、処方せんに間違いはないか、薬を服用していて不具合はないか。治療の結果はどうか。それだけではない。患者さんの言いたいことを引き出すのである。患者さんはDrに言いたいことが言えないらしい。その例は外来でよく見かける。ある人は、治療をしていただいているのだからDrに口答えできないと考えている。「実はもらってる貼り薬、かゆくなるのよ」なんて本音を語った。別の患者さんは話をするタイミングを失ったまま診察を終え、「なんでこの薬を出されたか、わからないんです」と語った。Drは一患者に時間をかけて会話をする余裕はないかもしれない。代わりに薬剤師が話をじっくり聞けば隠れていた問題を発見でき、解決に持っていくことができる。前者の例はDrに処方変更を提案し、後者の例では患者と充分治療内容を話し合い理解してもらった。

患者さんから話を聞くことで、患者さんの心のケアにつながる。処方変更に至る例もある。Drと薬剤師のコミュニケーションのきっかけにもなる。院外処方であれば調剤薬局からの疑義照会を減らすことにもつながる。最も薬剤師自身の臨床経験の場になる。

なお、多くの調剤薬局では薬剤師と患者がイスに腰掛けてゆっくりじっくり話す余裕はないように思われる。それに調剤薬局ではカルテを参照できない分、情報に限界がある。調剤薬局でもカルテを参照できるシステムが構築されればその問題は解決できるが、今現在そのようなシステムは聞いたことがない。だからこそ、話を聞くというのは病院薬剤師の役割の一つではないかと余計に感じる。

病院薬剤師は医師と患者、調剤薬局の仲介役を担っているような気がする。
話をきくことは考えようによっては調剤の延長上である。カウンター越しに話をするのもあれば、イスに腰掛けて話をするのもあるだろう。病院薬剤師が患者に薬を説明する場ではなく、患者さんが病院薬剤師に相談する場にすれば、服薬指導はもっと変化するだろう。話をきくことは患者さんが薬剤師を認識する機会であるし、病院薬剤師だからこそ患者にできることである。これを続けていくと、患者にとって本音を聞いてくれる病院薬剤師は必要不可欠な存在になるのではないだろうか。

これが最初に書いた三つの疑問の”答えの一つ”である。答えは他にも必ずある。

以上の文面について何をいってんだ?と感じる方がいらっしゃるかもしれないが、未熟な薬剤師の思いつきと思って無視していただきたい。