感傷的になる | cantabile

cantabile

歌うように、美しい日々。

なんか、お爺さんのことを思い出した。
家族のみんなに避けられてて、
私だけを本当に可愛がってくれた。
のに、まだ何にもおんがえししてない。したかったけど。


顔の声もどんどん忘れてしまう。
ああ、嫌だ。
まだ、記憶が鮮明な内にお爺さんの所へ行けばよかった。


年なんかとりたくない。永遠に記憶の中で生きていたい。