「あれもこれもやりたいじゃあ結局何一つできなくて、きっと全部中途半端にしてしまうよ。」

なんてみんなに言われる(笑)

まだまだ夢の話の時点なのにね…


成功する人っていうのは、しっかりとしたプランやアイデアがあって、それを実行できる人が成功する。

まあそこまでだとただの一発屋。

本当の成功はそこから自然と枝葉が別れて行くように、日々成長できてこそ成功なんだと思う。

そこまでに必要なのは先の先まで見通したビジョンだと思ってる。

それは時間を経て変化もしていくだろうけど、根幹が崩れてしまっては、成長は出来ない。

一つだけ評価されてもそれはただの一発屋。それは単に先のビジョンがなかったか、欲を出し過ぎただけか。



自分は今



自分で鍬を持って美味しい作物を作りたい。



美味しい物をたくさんの人に知って欲しいから、その作物を自分で売りたい。



これからの農業を考えて、農業生産法人として経営をやりたい。



と思ってるのだけど、

「作物を作りたいなら、農家としてやれ!」

「売りたいなら八百屋とかでいいじゃない。」

「経営なら、どっかの企業に入ってその一員として働けばいいじゃない。」

と、みんなに言われた。

それは確かにそうだ。

現実を見たら、何か一つに絞った方がリスクもなく無難だ。


でも自分には大きな夢があって、そのビジョンに必要な根幹の部分がまさにこの三つのこと。

それをいくら熱く語っても、たった一言で自分の思いをひっくり返させる。

「おまえそれ一人で出来んの?」



確かに自分の描いてるビジョンを見ていたら、自分一人では出来ないなと。

いや、スタートから無理だわ(笑)



さらに自分と同じ病気の人は、世間様から言わせると、いつお腹が痛いと言って仕事を投げ出すかわからない。

まあ実際そうな訳で、そんなハンデも抱えてますからね。

みんなが心配してるのはそこなんだろうけどね。



ただね、自分だってバカじゃない。そこに対してのアイデアもあるし、

それが先の先に繋がるチャンスでもあるとも思ってる。

こちらは芸術作品を作ろうとしてる訳じゃない、自分の才能だけで勝負する必要はない。


農業のスタートが、一人や家族、もしくは企業が人を送り込んでの参入という形だけでなく、

新しい形があってもいいじゃないのかな?と考えてます。


たくさんの才能を持った同士が集まればそれだけいいものが出来る。

さらに多くの人間が集まれば、さらにいいものが出来る。それはどんな世界でも一緒。

それこそ、そのジャンルに関係のなさそうな才能も意外なところで発揮されるケースもある。



ただそれには人と人とが繋がらなければいけない。

これ以上難しい事はない。



慎重に慎重を重ねて、どのような形で出会いを求めてアプローチするか、

どうやって自分の理念を伝えていくか?

どうやって理解してもらうのか?

それが簡単に出来る仕組みがあってもいいんじゃないかなとも考えるてるのだけど、やっぱり難しいね。

自分の足でいろんな人と出会うのが一番大事だけど、これだけ便利な世の中になったんだから、いろんなツールも使って行こうと…

考えてまとめていたデータが消え、また今からやり直します。



自分にもう一度やる気を出させるためにこのブログを書きました(笑)

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まだ起業なんてしてないのに経営理念なんて(笑)
おかしな事を言って申し訳ない。

自分は今入院中でものすごい時間があり、就農に向けての経営理念、事業計画や経営のビジョン、プラン、戦略、アイデアなどを色々と書き連ね、今はその裏付けをするために、色んな農家や各種機関にアポイントを取り(入院中にもかかわらず)その自分の計画が実行できるのか相談しに行く予定です。
その裏付けが出来れば少しづつ公開する予定です。

これから自分がやりたいと思っている事の中で、どうしてもこれだけは譲れない理念があり、それが果たせないと分かった時点で農業は諦めようと思っていることがあります。


それは地元農家と共存共栄をし、地元に貢献する経営ということです。


まあどの業界でもありそうなベタな理念です。だけどそれには深い訳があります。

これから農業を取り巻く環境がどう変わっても、農業の在り方は変わらないとはいけないと思っています。ただ食と言うのは人間が生きて行く上で絶対に必要なもの、そして安全が求められる。
それは電気、ガス、水道、交通等と変わらない公共性の高い仕事であると思っていて、そのような公共性の高い市場は過度の競争があってはならないし、企業の参入で今ある農業や農家が淘汰されるような事があってはならないと考えています。

世の中が変わる事で、大きな利益を求めれるだけのチャンスは農業にはあると考えています。
ただそこに参入してくる多くの企業が市場原理を持ち込んでくると考えています。

当然市場に競争がなければ、成長もないし、独占企業の怠慢で大きな事故を起こしたり、利権の巣窟になったりと前述した公共の機関の中には問題のある機関もあるし、ある程度の競争は仕方ないとも考えています。

ただもうそれに反対と言うのでなく、それから守る為の経営をしながら、同時に新しい農業の形作っていかなければと考えてます。
全部を壊して農業を変える必要はないと考えていて、「新しい農業」「進化した農業」「守らなきゃいけない農業」そのバランスを取れた経営をし、そのような環境ができれば十分日本の農業はより良いものになっていくと思っています。

「新しい農業」に関しては、これからの農業を担う人達と色々と知恵やアイデアをだしたりと、そういった活動されている所もあるので積極的に参加したいと考えています。

そして「進化した農業」「守らなきゃいけない農業」に必要なのが、地域への貢献と地域からの協力です。

農家の人達の経験と知識を分けていただき、企業としての強みを地域の農家に利用してもらう。農協に対しても利権がどうだとかあるけども、理解と協力を深めることで、お互いに地域に貢献していけると考えています。
表現は悪いかもしれませんが、地元の農家や地域を味方につけることで、企業として安定的で長期的に利益が見込める。そして地元にも貢献できる。
逆にそこを潰してしまうような企業に未来はないと思っています。

まあざっくりと書いてしまいました。そして裏付けのない現在は綺麗事かもしれません。だけどいずれは具体的に書いていきたいと思っています。

これもまた綺麗事かもしれませんが、公共性の強い企業は、公共への貢献が第一で利益は第二。それが出来てない公共機関を最近ちらほら見かけますが…
もちろん企業として利益も求めなきゃいけないのもわかっています。人間が生きていかなきゃいけないんですから。

ここに書いた理念は自分の中で絶対に譲れない。出来なければ諦めるとは書いたけども、出来るまで徹底的に追求して行きたいと思います。

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就農までにはまず、
・農業を取り巻く世の中の流れを注視しながら、しっかりとした事業計画や経営ビジョン、たくさんのプランやアイデアを固める。
・準備資金を貯める。
・就農に必要な農業研修を行う。

ざっくり書いたので、細かくはまだまだ必要な事はありますが、就農までに多くの希望を抱きながらも、不安や金銭面で諦めてしまう人が多いと聞きました。
そして自分は病気というハンデがあり、途中で倒れても支えてくれる仲間がいればなと。

そこで多くの仲間と理念が共有でき、多くの仲間と農業をスタート出来れば、それだけ多くの知恵や知識を共有でき、仕事をこなせる量も増えるし、効率良い作業もでき、安定的な収益も見込める。
そして多くの仲間と就農の準備して行くことで不安も少なくなるだろうし、準備資金の負担も軽減出来る。

そして農業に対しての情熱は個々で微妙に違うとも思う。
「あの作物が作りたい」と思う人は生産者としてのプロフェッショナルを目指し、
「この作物を世の中に広めたい」と思う人は、営業としてのプロフェッショナルを目指し、
「農業を変えたい」と思う人は経営のプロフェッショナルを目指す。

そんな人達を一つに出来れば心強い組織が出来ると考えています。

ただ人が繋がると言うのは難しいし、一番重要なのは理念が共有できなければいけない事だと思っています。

もちろんここだけでなく、色んなところでいろんな人と出会い、アプローチをし、コミュニティを作って行きたいと思います。