改めてこの1年の🐴公テ結果を見返すと、いろいろ気付かされることがあります。
親はつい横並びになった偏差値の推移をみて、「前回より順位アップ」「偏差値ダウン」などと一喜一憂してしまうのですが、よく観察すると、公テと一言でいっても難易度にかなり“むら”があることがわかります。
たとえば今の中2でいうと、
今年度の第2回と第5回(この前のやつ)は難しい
前年度の第4回・第6回と、今年度の第4回は易しい
という感じ。
易しい場合、高得点でも高偏差はとりづらくなりますし、難しい場合、ある教科でラッキーパンチが一発ヒットするだけで爆上がりします。
あと、ことごとく難易度が高い回で結果がでている場合は、難関私学にむいている可能性もあります。
我が子の成績が、難しい回に上がっているのか(あるいはそうでないのか)を確認すると、案外、適性校が見えてくるかも。
…もちろん、どんな問題でも結果をだすお子さんはいらっしゃいますが汗
平凡な我が家つらいところ…