月曜日、久々に今年3回目の献血に行ってきた。午後も遅い時間帯だったせいか、待合室は落ち着いた雰囲気で、スムーズに進行した。
受付から問診、そして実際の献血までの流れには慣れているものの、針が刺さる瞬間にはいつも少し緊張する。それでも、ベッドに横たわるとすぐに落ち着いて、献血の時間を穏やかに過ごすことができた。
16時の夕方、窓から差し込むやわらかな光が、静かな空間に心地よく感じられた。
3回目ともなると、献血を通じて誰かの助けになれるという実感がさらに強まり、少しの誇らしさもあった。
毎回少しでも社会に貢献できることをありがたく思う。
献血後にいただいたホットコーヒーは格別だった。普段はお茶を選ぶことが多いけれど、今日はコーヒーの温かさが特に心に染みた。
冷えた体を温め、香ばしい香りとともに一息つけるこのひとときが、献血の後の楽しみでもある。これでまた、少しでも誰かの役に立てたらと思うと、献血の度にやりがいを感じる。