11時近くになり、培養士さんに今日の卵の説明に来ていただきました。

未成熟かも…という説明にしょんぼりでしたが、

移植までの説明を聞き、

シート法のお願いなどをしておきました。

こういった培養士さんと直接話ができるというのは

とてもありがたかったです。

これとは別に、採卵の度に無料で30分の相談ができる仕組みがあります。

予約がすぐに埋まっているようですが、

機会があったら相談させていただこうと思っています。

受精方法を体外受精(ふりかけ)と決めたら

一旦、培養士さんは培養室にその旨を連絡に行きました。

すぐに戻ってきて今度は移植についての説明。

今回は凍結胚移植にしますが

それを培養士さんに話した時に

クロミッドで内膜が多分薄くなっているから…と

言ったら、

クロミッドを4・5周期続けて使えば薄くなることもありますが…

と、クロミッドで内膜が薄くなるとは考えられていないようでした。

でも、こちらのクリニックでも凍結胚盤胞移植を推奨していましたので

その方向性で決定クラッカー

話をしているうちに

麻酔が残っている中でうなづいてばかりいたからか

少し気分が悪くなり、

説明終了後はしばらく横になっていました。

つづく。