友達から「映画に行かない?」とお誘いを受けて希望作品として「ハート・ロッカー」を挙げました。

ちょっと前にお勧め映画の番組でアカデミー賞を取った作品として紹介されていてあらすじを聞いて興味があったんです。


それ以外の作品は情報を仕入れてなかったって言えば、そうなんですけどね。

これから見る人はネタバレになるので・・・。










淡々と兵士達の日常が描かれて行きます。

戦争があってそこで戦う兵士。

その中でも爆弾処理としての男達のことがいくつかのエピソードとしてつづられています。

一人の班長が爆弾処理で命を落とし、そこへ新しい班長として一人の男がやってきます。

今までとは違う自由というか、マイロードな行動に振り回される部下。

それでも相当の数の爆弾を処理していくその男。

そしてその処理ではずした信管等を持ち帰り、戦利品としてか、収集している。

873の爆弾を処理してきたそうだ。

どうやってそれだけのことを、と問う上官に

「生きているから」

と答える。

兵舎の近くでDVD売りをしている男の下でアルバイトのように売り子をしていた少年と遊んでいたら次の任務で行った先にその少年らしき子供が人間爆弾として血まみれで倒れているのを発見してしまう。

手術で爆弾を腹の中に入れている間に死んでしまったようだ。

そして一般市民が拉致され、敵に体中に爆弾をつけられている状況に投入される。

爆弾をはずすように懇願する男性。

しかし、時限爆弾の存在と、頑丈な配線等に解体できずにその男は散ってしまう。

そんないくつかのエピソードの合間に自分の家族の話題がなされる。

自分の家族。

そしてそれと触れ合うエピソード。

投入された部隊が任期を終了したためであろうか。

そこでの妻との会話。

そしてまた、新たな部隊へと、戦場を選び、戦いの地へ進んでいく男の後ろ姿。

「爆弾処理をする奴がいないとな」




なんか、簡単に書こうとしたのに・・・。

DVD売りの男が使っていたトラックがTOYOTAでした!

って、どこ見てるんだ!(笑)

でもロゴが古くて懐かしい感じがしたのでそういう部分もリアルだな、とか。

ま、TOYOしか見えてなかったですけどね。


いくつものエピソードが書かれているけど演出演出していて兵士の感情を剥き出しにして感動を煽ろうと作っているわけではなかったのでそれぞれこれを見た人がいろいろな思いを持っているんだろうな、なんて感じました。


この作品を見たいろいろな方の話を聞きたいと思います。

そんな印象でしたね。

で、自分の感想は「TOYOTA」?

なんだかうまく書けないというかまとまらないです。


「アバター」がアカデミー賞を取りそうで話題になっていて急遽この作品が賞を取って映画館もあまり上映館がなかったようです。


CMをたくさん見た中でいくつか見たい作品もあって月一くらいで映画もいいかもと思いました。

でもこの後もすぐ別の作品見たんですけどね(笑)



それでは、また。