ブログネタ:右利き?左利き?
私、この歌知ってます。
振り付けつけて歌ってました。
私の彼は左利き~♪
この歌を聴いて育ったからかしら。
私、左利きの男性ってときめきます。
自分が元左利きで右利きにしたからかな?
ずっと意志を貫いていることに憧れるのかしら。
変えなければ良かったってときどき思うけど今更、もとには戻せないしね。
うちは親が右利きで私たち姉弟は左利きだったりするんですよ。
それもなんかふしぎ。
日本は昔・・・とは言っても昭和前半以前あたりですね、左利きは右利きにするような空気があったんですよ。
どうしてかわからないのですが「左利きは右利きにしないと」っていうような大人達の考え。
世の中って右と左、上と下、陰と陽のようにそれと真逆っていうもので成り立っていたりしますよね。
それならきっちりではなくてもほぼ半分の人口で成り立っていてもいいものではないかって思います。
統計学的に(笑)
それが片方ばかりが多いっていうのはどういうことなのでしょうか。
地域というか国民のほとんどがO型っていう国もあるので遺伝的にそういう国家なのでしょうか。
それに加えて左利きを減らしてしまえば、商品を生産するにあたって片方だけ作ればいいからなんていうことでそういうことを国が方向付けしたのかしら、なんてつい考えてしまいます(笑)
今でも左利き用のはさみってあまり売っているところを見ませんからどこでもあるわけではない、探さないとないっていうことですよね。
需要が低いっていうことで生産縮小っていうのは販売の常ですしね。
今は生産力がありますが、昔、まだそういう国力がなかった頃にそういう位置付けをしてしまったのかもしれない、なんて考えてしまいました。
その時代にはまだ生まれてなかったので詳しくはわかりませんが(笑)
今は全然ないですけどね。
どっちでもOKですよね。
それにしても左利き用のはさみを当たり前のように見ないのはやっぱりまだ少ないのでしょうか、左利きの人。
遺伝性のものなのかしら。
それでは、また。