さて13:;00と15:00の回はいかがだったでしょうか。

これから14:00と16:00の回について思い出せる限り書いてみたいと思います。

こちらは司会のショッカーO野さんが言っていた通り、曲が重ならない構成で1部と2部で2倍楽しめるものになってます。


ショッカーO野さんの登場時の

「みんな~こんにちわ~」

に引き続き、お友達と大きなお友達というフレーズでのあいさつです。

会場には両親に連れられたお子様達もいらっしゃいましたが大きなお友達が多かったですね。

もちろん、当時見ていてその頃、お友達だった通りすがりの親御さんたちも楽しんでらしたようなのでこの会場に来ているみんながアニメファン、特撮ファンだというわけではないですよ。

それでもノリノリのごあいさつ。


ショッカーO野さん:「みんな~、元気~!」

会場のみんな:「げーんきーっ!」

ショッカーO野さん:「戦闘員の諸君、元気かー?」

会場のみんな:「イーーーーーッ!!!」(右腕を右斜め上に上げます)


そうなんです。
8月のコンサートもショッカーさんが司会をされたのですが、そこで会場のみんなを戦闘員に見立ててのごあいさつ。

恥ずかしがっていてはだめです。

会場のみんな、大きいお友達がメインですが(笑)ショッカーの戦闘員と化して叫びます。

それでも大きな声で叫ぶとストレスも発散できて楽しいですよ。

え?楽しいのは一部の人?

でもその一部の人がたくさん集まっているので(笑)みんなお仲間です。


まずは、MIQさんの聖戦士ダンバインから「ダンバインとぶ」でスタ-ト!

重戦機エルガイムから「スターライトシャワー」

この歌を歌っている頃はMIQ(ミク)さんではなくてMio(ミオ)さんでした。


そしてMOJOさんの「大戦隊ゴーグルⅤ」


「光速電神アルベガス」はコンサートではなかなか聞くことのできないテーマソングですね。

するとアルベガスのコスプレイヤーさんが来てくれてショッカーさんに呼ばれてMOJOさんから

「舞台に上がって」

ということでロボといっしょに歌いました。

手作りなのでいろいろはずれやすいところもあってすぐに舞台を降りて接続チェックをしてましたが。

ショッカーさんの

「しわのできる調合金でできている」

っていうのがツボでしたヨ。

ロボットだからといって金属では作れませんから。


版権の関係でしょうか・・・。

いい作品なのにあまり歌われなくてそれでも名曲でこのまま埋もれてしまうのはもったいないのでMOJOさんの持ち歌ではないのですがこの曲を、ということで選ばれた曲です。


海のトリトンより「Go Go トリトン」


これはコルゲンさんが歌っていたのですよね。残念ながら亡くなられてしまいましたが。

コルゲンさん(鈴木宏昌氏)が歌っていた「Go Go トリトン」は名作で私的には他の誰にも変えられない、という想いはもちろんありますが、MOJOさんのようにうまい人が歌うとまた、違う味わいがでてきていいものです。

実は泣きそうになってしまいました。

トリトンのいろいろなシーンが思い出されます。

興味のあるお友達はDVDで見てね。


そして知られざるコーナー「実は私、この歌を歌ってます」


お2人のCMソングの紹介です。

まずはMOJOさんがビールのCM2点をその場で歌ってくれて

「ああそうなんだ!」

とちょっとびっくり・・・。


そしてMIQさんが全フレーズを歌ってくれたのがヨドバシカメラ。

「ええっ、あれそうなの?」

というびっくり感が強かったですね。

北海道から各地の歌があってずっと歌ってらっしゃるそうです。

最近は若い子にバトンタッチした店舗もあるけど英語バージョンはMIQさんが歌っていらっしゃるそうですよ。



第二部

第一部はショッカー(仮面ライダー)でしたが今度は戦隊シリーズです。

とは言え、外道衆はショッカーほどのなじんだ表現がないのでふつうのごあいさつになってます。


さきほどはMIQさんが1曲で全部持っていってしまいましたが、とショッカーO野さん。

「僕も量販店の歌、歌ってます。」

と、いうことで「ヤマダ電気」は実はMOJOさんだったのです。

自分では歌ってなくて曲を作ってます、という作品もいくつか披露してくれました。

そうです。

持ち歌だけでなく、第二部のCMコーナーソングも違う歌を歌わなければならないということです。

いろいろある中から記憶のひきだしを探していくつか歌ってくれました。

ひと声(ワンフレーズ)なんていう作品もあるんです。


2部のバラードは

ガンバの冒険より「冒険者たち」

この歌は気に入っていて身内のコンサートでは必ず歌っているそうです。


MIQさんの「みえるだろうバイストンウェル」

この曲ですね。

チャム・ファウ(「聖戦士ダンバイン」の妖精キャラ)が出てきたすごくきれいな演出のEDは。

こんな風な感じでいましたね・・・とショッカーさんが、チャムのエンディングでふわりと飛ぶように歩く姿を真似てくれたのですが、さすがにわかっていても人間にはあの動きは難しいです。

いくらショッカーさんが動ける人だと言っても。


それとMIQさんはオリジナルソングも歌ってくれました。

そしてMIQさんの機道戦士ガンダムより「哀戦士たち」

これはほんとうに驚きました。

こういう表現方法があるんだ、ということで。

基本、カバーは好きではないのですが、MIQさんが歌うとまた、違う表現でうちのめされました。


MOJOさんの「科学戦隊ダイナマン」はもうノリノリです。

さすが戦隊シリーズの曲のほぼ半分を歌われているMOJOさんです。


最後の方になるにつれて日が傾いて西日を直撃で歌うような立ち位置になってしまうとのことで写真を撮るにはいいのですが歌うお二方は大変そうでした。




思い出す限り、書いてみました。

きっともれた曲がありますがご容赦ください。

どんなCMソングを歌ったか、というのもすごく漠然としてますね。

たくさんあって印象の強いものしか脳に残ってませんでした(汗)


そうそう、写真撮ってますのでいつもの通り、後日UPします。

今週はムリだと思います。申しわけありません。



それでは、また。