ブログネタ:今でも使ってしまう死語は?
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私は人が使っている時点でその言葉は生きていると思います。
「死語」なんていうのは現在使われていない表現ではないかなって思うのですよね。
Wikipediaで書かれていることに反論する気はないのでもし、それを読んで違うだろってコメントはなしの方向でお考えください。
Wikipediaでは例として『写真機』や『幻灯機』などということばが「死語」として扱われていることが書かれているけど私は写真機が死語とは思わないんです。
うちのおじいさんはカメラも使うけどつい写真機って言ってしまうのよ。
みたいに生活面で使っている人はまだいそうな言葉なら死語っていうのはどうかと思うのです。
そのことばが生活の中で使われているのなら、そのことばは生きていると思います。
Wikipediaで「赤紙」が例としてあったけど歴史的に使われた言葉で現在は知識としてあるけど社会的に使わないことばは死語という概念でいいとは思いますが、死語という言葉が正しいとは思えません。
そこでこんなことばはどうでしょう、というほど提案力はないですが。
私は友達に比べて年齢不相応の流行り言葉を使ってしまいます。
いい年して「超」とかやめてください、というような感じですね(笑)
その方が気持ちが伝わりやすいので流行っているのだと思うのでそれはいいのですが、そのまま使っていると世間ではすでに過去の表現でまわりでは「古ーい」とか思われているかもしれません。
そういうことは指摘されないとわからないですね。
それよりすてきなことばなのに使わない日本語が増えているのがすごく残念です。
靴下やパンストをはかないことを素足っていいます。
でも最近ではナマ足っていうんですよね。
素足ってすごくきれいなことばなのにこれって死語になっていくのかと思うと哀しいです。
最近の人は「すあし」という言葉よりナマ足の方がうまくイメージが通じているのでしょうね。
残念です。
季節のことばとかもあまり聞きませんがこれは季節が壊れてしまっていて最近は春と秋をあまり感じませんからそれを知らない人に求めてもということもあります。
なんだか、日本語の良さがなくなっていくようで・・・。
今、シンケンジャーが放映されているので日本語や日本の生活の美しさをたくさん子供達に語って欲しいと思います。
シンケンジャーを見ているこどもさんたちがひらがなも読めないのにTVで流れるから漢字を読めるんですって。
うまく育ってほしいです。
そうそう、アニメファンの間でキャラクターのセリフを生活の中で使ってしまうのはよくあることですが、もう30年前の作品なのにガンダムのセリフを言ってもまわりで古いって言う人がいないのはすごいですよね。不通の人に言うと死語よりオタウだとか言われてしまいますね(笑)
うちの会社では子供に付き合わされてDVDを全部見た男性社員が私くらいにしか通じないので他の人には言っているところを見ませんが、仕事に詰まって考え込んでいると通りすがりに
「まだまだだね」
って言ってくれます。
もちろん、リョーマくんの口調で。
これも放映終わってますからね。でも古くないからふしぎ。
もちろん、私はその言葉で奮起してしまうという利点があるのでうまく使われてますね。
手塚部長が好き!!!なのですが(笑)
あぁ、また、脱線のオンパレードだわ。でもテーマのオチも書いたからいいとしましょう。
それでは、、また。