ブログネタ:魚ってなぜ高血圧にならないの?
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「魚ってなぜ高血圧にならないの?」
ではなんで魚は海の中で生きていられるのでしょうか。
人間はずっと海に潜っていたら空気が吸えなくて死んでしまいますね。
魚はずっと平気で泳いでいます。
魚は水中では窒息死しません。
逆に魚が陸に上がったらどうなるでしょうか。
口をパクパクさせて死んでしまいますね。
どうしてでしょう。
人間はずっと海に潜っていたら空気が吸えなくて死んでしまいますね。
魚はずっと平気で泳いでいます。
魚は水中では窒息死しません。
逆に魚が陸に上がったらどうなるでしょうか。
口をパクパクさせて死んでしまいますね。
どうしてでしょう。
人間や他の陸の動物達は肺呼吸といって肺で呼吸します。
魚はえら呼吸です。
生きている環境に合わせた形で体が作られています。
魚は生まれたときから海中が住処です。
魚は海の中を泳いで口から入った海水を出すときにえらを使って酸素を取り入れて生きています。
それが魚の体のつくりです
人間は空気を吸いすぎても病気にはなりません、
酸素だけ吸っているわけではないのですがどうしてでしょう。
いろいろなものが空気に混ざってます。
でも死なないのは吐き出しているからです。
吸収することがあっても排泄されるしくみになっています。
魚も同じです。海の水をずっと吸い続けていて酸素を吸収する働きはあっても塩分を吸収する機能はないのでしょう。
でも死なないのは吐き出しているからです。
吸収することがあっても排泄されるしくみになっています。
魚も同じです。海の水をずっと吸い続けていて酸素を吸収する働きはあっても塩分を吸収する機能はないのでしょう。
海の中はしょっぱいですがそれは0.7%の濃さの食塩水と同じ濃さです。
もし、海の中の水がもっとしょっぱくなってしまったらどうなるでしょう。
魚は濃い海の中では生きていられなくなってしまいます。
高血圧になる前にすぐに死んでしまうでしょう。
血の中に塩分が増えて高血圧のように体調を壊すより先に海の水が濃くなった時点で浸透圧が上がって細胞中の水分が奪われてしまって死んでしまうのです。
だから、魚には人間のような高血圧はないと思われます。
おねえさんのお話はここまで。
よくわかったかな。
それでは今日の『科学なぜなに相談室』はここまでです。
また、来週を楽しみにね。
さようなら。
ってオチになってない。
修行がたりないわね。
おねえさんじゃないだろうって?
女性は一生おねえさんなのよ。
まず、このタイトルを見たときに魚の血圧計っていうのが見てみたいわねって思いました。
っていうか魚の体にメジャーみたいなひものようなものを巻いて図っている図を想像してしまいましたよ。
ああいう提示だから、魚の血圧を測っているっていうのが第一印象でした。
ああいう提示だから、魚の血圧を測っているっていうのが第一印象でした。
おもしろかった。
『科学なぜなに相談室』はいま、勢いでつけた名称なので続きません。
来週を楽しみにしちゃだめよ。
っていうか、こういうタイトルの内容がきたらまた、おもしろがってpart.2とか言ってしまうかも(笑)
それでは、また。