梅と桜、どっちが好き? ブログネタ:梅と桜、どっちが好き? 参加中
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どちらも視点が違うから比べられないっていうのが悪いけど本音です。
桜って遠くから離れて見るというイメージで太い幹にふわっと重なるさくらいろの花びらの数々。
そして何万もの花弁が散ってゆくさま。
すごく広い空間を桜の木と散る花びらだけが自分のまわりを満たしている。
そんな感覚なんです。桜を見るって。

梅を見るっていうのは花のひとつひとつを愛でながら見守るって言う感じで黒っぽい冬を耐えてきた幹で直接開いていく花弁。
その白いはかなさの中からリンとした強さをもって花開く梅の花。
その花のひとつひとつが肌寒い空気の中でりりしく咲き誇るのを目近でゆっくりと見ていくという距離感です。

なので比べにくいですね。
それぞれのよさがあってどちらもすてき。

梅を楽しんでさくらを楽しむという季節感を受け取りながらいきたいですね。
日本人でよかったってこういうときに思います。

それでは、また。