こんにちは。
兵庫県三田市の広島のお好み焼きこのみのママです。
久し振りに映画を観てきました。
「終活」を題材に家族のあり方や夢への再挑戦を描いてきたヒューマンコメディ「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」「お終活 再春!人生ラプソディ」に続くシリーズ第3弾。
「お終活3 幸春! 人生メモリーズ」
あらすじは
大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)夫妻の長女・亜矢(剛力彩芽)がついに婚約者・涼太(水野勝)と結婚を決意する。
しかし、結婚式を目前に控えたある日、亜矢が放った何気ない一言が、二人の間に深い亀裂を生んでしまい、その波紋は両家をも巻き込み、大波乱の展開へと発展する。
そして、後輩と痴呆の母親としばらく一緒に住むことで起きる様々な出来事・・
家族、夫婦、親子、隣人、終活、老い、痴呆症の親との関係・・などなど。
この映画はどこの家庭にもあるような話なので、親近感がわきますね。
人生100年時代になって、親の問題、子供の問題、そして自分のことも含め課題はつきません。
長生きを単純に喜べないのはつらいですが、現実は結構シビアですからね。
この映画はそんな時の考え方を教えてくれてるように感じますね。
老いて痴呆になっていても、人間の心までは失っていない・・と。
まあ、現実はこの映画のようにきれいごとでは済まないですけどね。
子供の結婚も、親離れ、子離れしてないとややこしくなるしね。
この映画のために書き下ろされた曲があります。
さだまさしの「神さまの言うとおり」という曲です。
映画のなかでコーラスで歌われてるんですが、歌詞が良いんですよね。
歌詞だけでなく曲も素敵で、さだまさし本人が歌ってるのはもっと素敵。
人生は思うようにはいないものだけど、人はその中で力を合わせ生きていく。
家族愛、老い、痴呆症、など課題は多いけど、それでも生きていかないといけない。
だから、最後は「神さまの言うとおり」・・・
歌詞を載せますが、よかったらYouTubeで聴いてみてくださいね。
「神さまの言うとおり」 さだまさし
約束したでしょう
しあわせになりましょう
生きることは苦しいなんて
百も承知です
小さな生命を
護り続けましょう
しあわせまでの長い旅を
人生と呼びましょう
つらいことも悲しみも笑顔で超えて
みんな必死に生きてるじゃない
与えられた生命を生き抜いたら
良いことも悪いことも
天の神さまの言うとおり
約束したでしょう
遠く離れても
心はいつもあなたの傍を
離れないからね
とても恥ずかしくて
アイシテルなんて
素面でなんか言えないけれど
深く(アイシテル)
大きなことなんて出来ないけれど
小さな奇跡を重ねましょう
旅の途中で諦めないで
笑顔で生きられたら
天の神さまの言うとおり
いつか年老いて
すべてを忘れても
あなただけは忘れないけど
忘れたらごめんね
あなたが私を忘れないのなら
悲しい顔や怖い顔じゃなくて
笑顔にしておくれ
つらいことも悲しみも笑顔で超えて
みんな必死に生きてるじゃない
与えられた生命を生き抜いたら
良いことも悪いことも
天の神さまのいうとおり
天の神さまのいうとおり
約束したでしょう
しあわせになりましょう
映画・「お終活3 幸春!人生メモリーズ」
2026年5月29日公開
監督 香月秀之
出演 高畑淳子・橋爪功・小日向文世・三田佳子・剛力彩芽
松下由樹 水野勝・西村まさ彦 藤吉久美子 LiLiCo
勝俣州和 彦摩呂 袴田吉彦 藤原紀香・石橋蓮司
いつもありがとう。
今日も笑顔で!!










