双極&逆食アラフォー派遣はダイエット中

双極&逆食アラフォー派遣はダイエット中

双極性障害2型、手帳持ち。クローズで派遣。既婚者女。逆流性食道炎になった。幸せ太りしたので最近はダイエットしている。

双極性障害のさんだるです。

いや〜双極性障害を初め精神疾患の人は環境の変化で普通の人よりダメージを受けやすい、ですが例に漏れずダウンしています!


●今回は社会福祉法人


仕事が決まった時に私が思った事。

→先進的なシステムはまず入って無いだろう。ソフトは古いだろう。チャットとかなさそう。あと税理士事務所で社福の記帳代行業務したことあるけど科目がマジ意味不明だった。そして面白そうなサービスはもれなく使っていない。


実際(あくまで1日目の目から)

→ごめんまさか会計ソフトが自分のパソコンにインストールされていないとは思っていませんでした(席を移動してソフトをチラ見しました…)そして思っていたよりもアナログ。マニュアルを渡されるが読んでいる暇など無い。


えっと…まだ何ていうか昔いた福祉の会社の方がソフトや仕組みなどがマシ…当たり前か株式会社なんだから…。

気持ち的には20年前の世界を思い出させる…そんな職場。



●派遣が集まってご飯食べる


私1人事務とか紹介予定派遣しかやったことなかったので、所謂派遣が複数人いるよみたいな職場で働いた事がありませんでした。お昼別室に呼ばれました。

忙しい時はデスクでご飯食べるけど〜…って言ってたけど謎。忙しいからデスクでご飯を食べるってなんだろう、私は休憩中に仕事は絶対しないぞ…。


良く言えば愚痴をこぼす相手がいる、

悪く言えば落ち着いて休憩できない気がする。


●雰囲気


今日はプロパー入社も有りドタバタ。

変わり替わり他部署が挨拶に来る。

私も挨拶回りするが名前など覚えていない。


労務担当の電話の声が煩く、同じ事項を電話で各事業所の担当に喋っている。(社内イントラやメールだけでは伝わらない系の会社か…ここ)非正規を小馬鹿にした様な言い方が耳障りだ。制度と保険の話がぐっちゃになっていないかヒヤヒヤ。

基本的に労務って従業員に対するサービス業や、はたらきやすいを実現する人だと思っている自分にとっては、ここ多分優しく無いんだろうな(非正規、特に非健常者に…)とかんじます。私はクローズなのでここでは絶対に自分の話はしないぞと誓う。そんなヘラヘラした労務が隣におるが一々人の情報を弄ぶ様な事を言っていて意識の低さを感じました。


一緒の部署の方はとにかく黙々とお仕事をしておりました。

私はこちらのほうが良いなと思いました…。



●前回の派遣と比べどうか?


前回は割としっかり教えてもらい、フローは分かりやすくソフトが使えた。その為前月の参照とかは直ぐに出来る環境にあった。最初のうちはパンパンに詰め込まれ、頭爆発しそうだったけど2週間程で慣れたように思う。


今回はやっている事がかなりアナログだからなのか、また違った負荷がある。物量が凄まじい。決算時というのもあるとは思うけれども。


物凄く疲弊した。商社の経理の方がやはり面白かった。


一カ月くらいしたらきっと慣れるだろう。

それを希望にしつつ頑張ろうと思う。



●腰が一昨日からめちゃ痛い


これが原因かわからないけど吐き気さえ途中おこりました。

この痛みは所謂普通の腰痛ではなく、

思い当たるものがあるのです。

尿管結石です。


過去3回程大きな発作があり、20歳位の頃から5年に1度ペースで起きているのです。大きな発作は4時間ほどの間に激痛と無痛を数回繰り返した後に治まります。恐らく腎臓〜膀胱経路で痛みが発生しているので膀胱に落ちれば止まります。


ただここ2年ほどは大きな発作ではなく、

小さな発作を繰り返しており、

尚且つ今回は3日ずっと滞留しています。


放っておくか、破砕してもらうしかないと思うのですがまだ保険証切り替わってないし、仕事始めたばかりで病院行けません…。職場で大発作起こしたらほんと大変なので、無いことを願うばかりです…。



●頑張りすぎない、を頑張る。


今回は自身の影響を考え、最初の一カ月、意識的にゆっくりめにお仕事を行いたいです。そして生活、勤怠の安定。

これを心がけたいです。

ともすれば会計マニュアルを休み時間に読んでしまいそうでしたが、オフはオフにしよう。

一カ月、身体を馴染ませ、しんどい気持ちを収める。

これを目標にしたいです。


それではまた!

今週はお祭りに行きます!

双極性障害のさんだるです。 

2月下旬に契約終了を告げられて1週間。

今後の仕事について考えながらも、

エントリーしまくっていました。


●現所属の派遣会社からの反応


契約終了とともに当日10件、

連休中などを通して計25件をエントリーし、

週明けを待ちました。


通常割と選考に残りそうな求人からは

とりあえず即職務内容を伝え、

選考を進めて構わないかを問う電話がかかってきます。


しかし契約終了日、

週明け共に連絡は1件も有りませんでした。


これはブラックリスト入りしたか…?

と察する所があり別の会社に登録しました。

ちなみに現在所属している派遣会社曰く

4月は求人、応募も多く対応に時間がかかる

また選考落ちも多く起こる、とのことでした。



●別の派遣会社に3件程エントリー


そのうち直ぐに連絡が来たのが、

営業事務と管理部(総務労務経理)の求人。

私に営業事務の経験はございません。

何となくですが、

派遣の場合は今までの経験内に収まる求人が通りやすく、

紹介予定派遣の場合は経験内に無くてもokの場合がある。

という傾向があるが不人気求人だと未経験でもok

だと思っています。


営業事務の会社はでかい会社の立地も良いところ

(人が集まりやすい駅)の為、

私に連絡を寄越したという事は、

選考の候補には上がったという事ですね。


明らかに求人の通りやすさが違いました。

早速連絡翌日に顔合わせが決まりました。


実際の所今回は無職になっても、

次に繋げられる仕事を希望しておりましたが、

あまりの決まらなさに方針を変えました。


勤務地と休みやすさ重視です。

もともと住んでいる所から、

仕事が集まりやすい駅へのアクセスは

正直な所あまり良くないです(1時間くらいかな?)

体力的な所を考えると今回は比較的行きやすい場所です。



●いざ顔合わせ


管理部内での何でも屋ポジション。

経理経験がつめるかもという淡い期待が有りましたが、

日次も期待出来ないかな…というかこれ労務よりの総務に経理的な要素がくっついているだけなのでは…?と思いました。


またその日に現在所属している派遣会社からのエントリーの一斉お祈りメールが来ていたので、

新規求人あるかな〜と見ていたら、

今これから当に行こうとしている、

顔合わせの職場じゃん(笑)という求人を見つけました。

時給は現在所属している会社の方が時給高めでした


これは競合してるなぁ…。


と思いながらも営業さんと落ち合い色々話を伺いながら(大事)先方さんのお求めの人物像、スキルなどを確認し、経歴の中からどういった要素を特にお伝えするかを頭で纏め、顔合わせに挑みました。


先方は医療福祉系の団体(結構でかい)、という事で個人情報等にはかなり気を使う所でお固めで先進的なソフトの使用は無いだろうな、という予測です。


先方様の業務内容説明を実際聞いた感想としては、

十分スキルマッチはしてるなというところ。

2部署兼務で仕事をする感じでした。

で、年末調整が…という話が出てきて、

「あぁ〜…2年離れてるから勉強しないとな…」

と思ったりもしました。


先方曰く欲しい経歴は十分過ぎる程揃っている、

とのことで、好印象で終了。


面接終了し夫と合流して夕食を食べようとした所、

終了から1時間程度で即決しました。


仕事って本当にご縁とタイミングだなぁ…

そう思いました。


●今回はスキルアップしない仕事


去年1年の仕事もスキルアップしない仕事で、

ぼんやりとモラトリアムを味わいながら暇してましたが、

現在の職場で経理は究極のルーチンワークになり得る可能性を感じ、日次は問題無くこなせた為改めて経理方面でのスキルアップをしたいと思いましたが叶いませんでした。


その為派遣期間中での簿記2級の取得を決めました。



●簿記と私


学生が就活の為に取る資格、転職の為にとる資格。

というイメージが今でもあります。

未経験経理の最低が簿記2級というイメージです。

(若ければ結構コレが通じる)


私は大学3回生の頃に簿記3級を取得しており、

続けて2級も取得予定でした。

同時期にFP2級(3級はリタイアメントプランの提出ですっ飛ばした)も受講開始していた為と、運悪く1コマでられなかった講義があり、キャパオーバーした為、途中から労務志望だった自分はFP2級(社会保障と税金の分野が労務でいう社会保険の理解と年末調整等の理解に繋がります)に重きを置き簿記2級は途中で捨てました。


これが長きにわたり簿記への挫折経験と、

アレルギーになっていました。


実は若い時に経理転職の応募もした事がありましたが、やはり2級かつ若者(年齢制限28歳くらい?)向けであり、3級だと足りないなぁという現実は知っていましたが、

当時言い訳にもなりませんが労務がそれなりに順調で、

ハードワークだった為

勉強する気もそんなに起きませんでした。


そして給与計算代行をメインに、と税理士事務所に入った所思いの外ついでに記帳代行をさせられた為、かなり意味不明でした。教育はほぼ無くソフトの使用方法もかなりなんだっけ状態。(複数ソフトを掛け持ち…)


一応動画で3級までは解説を聞いたりしましたが、

貸借の概念があるだけで意味不明でした。

書類ポイされて入力していく…

個人事業主が主なお客さんなので、

請求者等が間違ってたり、勝手に先払いしてたり、

本当に意味不明でした、

また社会福祉法人の会計は

普通の会社の科目と全く違います。

参考書が取り寄せて1種類ある程度で

他は辞書みたいなのしか有りませんでした…


また当時あまりAIが大っぴらに普及しておらず、

実務仕分けのパターンを壁打ちで聞けませんでした。


結局いきなり決算書や事業計画書を投げられて、

分析レポートを書けと言われた所で辞めました。


ただし意外にもこの税理士事務所に居たという経験が、

意外と強かったらしく後に経理的な仕事に繋がりました。


ここまで来ても簿記は最早アレルギーの様な物で、

それから参考書を再び手にしたのは去年の11月でした。

3級は、あ〜…こんなのあったな…と思いました。

2級はそっ閉じしました。

今の商社の日次仕訳は正直貸借の概念があれば

意味不明な項目は無いです。



●簿記2級まで今年たどり着きたい


受験できるレベルまで持っていくのが目標です。

なんというか、決心するのが5年くらい遅いわ!

と思うのですが、

何もしない未来よりも、

挫折経験に抗った先の自分、どちらがいいか?

そう思った時にやっと決心しました。


去年障害者雇用を目指した時に多くは選考においてSPI等適性検査があり、私はそれからも過去逃げていました。ただ去年少しずつでも昔わからなかった問題の解法を知り、解くたびに、向いてはいないかもしれない、でもできなくは無い。そう感じました。


過去のツケを払わされているというか、

自己研鑽を怠ったツケを払わされているというか。

過去の挫折と向き合うのは相当な気持ちが必要でした。


大学生が片手間に(有り余る体力で)取る資格ではありますが、もう一度挑戦したいと思います。




双極性障害のさんだるです!

紹介予定派遣の契約終了でoh…でしたが、

気を取りなおして予定していた旅行へ。


今回は箱根湯本〜大涌谷〜桃源郷〜元箱根港〜箱根湯本という、公共交通手段を利用した鉄道、ケーブルカー、リフト、海賊船とのりもの沢山なルートを廻りました。伊豆箱根バス、ケーブルカー、リフト、海賊船ともに障害者割引があり、ありがたいなぁと思いました。


●お部屋は和室、部屋風呂あり。食事付き。


まず箱根湯本から送迎バスで10分ほど。

あ〜立地は悪めなのかぁ…その割にお値段…?

という感じでしたが静かに過ごしたい方にオススメ。

周りには基本何も有りません。


部屋風呂に入る


こんな感じでした。大浴場は別にあります。

部屋付きの風呂感想。
湯と水のカランはありましたが湯を入れてみると、
熱くなく水を入れる必要はありませんでした。
硝子曇っちゃってますがお外に川が見えます。

写真でわかりますが、階段状になっております。
半身浴用かな?バリアフリーかな?

ここで構造上の問題が。
足を伸ばして肩までお湯に浸かりたい時は左側に頭を持ってくることでなんとかはいります。逆に言えば夫婦二人が肩まで浸かることが出来ない構造です。階段状になってるからですね。部屋風呂に何故文句を言っているかというと、部屋風呂温泉をウリにしている様な所があったからですね。

あとお湯が熱くないので温まるまでに結構時間がかかった印象。あつ〜い、窓開けて外気入れよう、とはあまりならない感じのお湯の温度と寒さでした。この右側のブロックや、階段状部ですがこれどうもお湯を入れても冷たさを感じました。湯につかっているのに一部ずっと変な温度を感じました。

また構造上の問題か、お湯が冷めてしまうとお湯を足すわけですが、写真で言うと左側からお湯は出ますが温かいお湯は溢れてずーっと右端が温まらないという構造をしていました。なので、いったんお湯を捨てて混ぜまくるみたいな事をしないと温度を温かくしにくかったです。

とは言え出るのは温泉ですのですぐお湯につかれるのはいいところでした。部屋には化粧水、乳液、クレンジングなどラブホ御用達POLAのアメニティありました。一通り揃っているのありがたいですね〜

●大浴場感想

私気づかなかったのですが、ちょっといいシャンプー等の貸し出しが有ったようです。普通のやつでもスパ銭のやっすいシャンプーコンディショナーとはワンランク上でした。

風呂の規模は十分かなと言う感じ。
温泉は単純泉。肌の刺激少なめ。
露天風呂もあり、熱湯と温湯両方ありました。
小さいスパ銭と比べるならジェットバスが無いくらい。

シャワーはボタン押して暫くするとお湯が止まる式では無く、捻ったら出っ放しかつ水圧強めな所が好印象でした。

夫はサウナ行ったみたいですが、
結構良かったみたいです。
サウナーさんもいたみたいです。

ドライヤーはdysonでした。
ドライヤーというと古い所だとヘロヘロ~熱〜みたいなヘボドライヤーが多い印象ですが、ちゃんと爆風なので、そういう所はちゃんと気を配って居るのだなぁと感じました。
また洗い流さないトリートメント、クレンジング、化粧水、乳液もあります。

風呂上がりのお水もカップ付きでおいてありました。

お食事に関して

箱根のグルメや特産はよく存じ上げないのですが、近くで言えば公魚わかさぎですね、芦ノ湖ですが。

夕食→前菜、お刺身と鍋は出てきて、一部ビュッフェ、タッチパネルでステーキや天ぷらのオーダーが可能、作りたてを提供してくれる。パンフレットなどはこのステーキを結構ウリにしている感じがしました。



これで2人前、つまり1個オーダーで3切れということですね。肉質はスジや油の塊がきちんと排除された赤身という印象でした。脂あっさり目なので、やはりメインターゲットは年齢行った層なのか?と思いましたが、豚のステーキは脂凄かったです。夫は豚の方が美味しかったと言っておりました。牛の肉質は、予算の関係かな…?個人的にはさしいりの牛肉を少量食べれたほうが満足度高いかもと感じました。ここは質より量です。赤身大好きトレーニーはここで無限に注文してください。

また、オーダーしてから焼くためか注文過多なのか、時間が10分以上かかります。これは満腹度が上がるのでお肉を沢山食べたい!と思われた場合は一気に3人前とか頼んじゃう方が満腹度に追いつかれる前に沢山食べれると思います。
私は日和って1回1回注文して計3回オーダーした気がします。

天ぷらも同じ理由で、わかさぎの天ぷらはありましたが、1個は小さいのでガっと一度に頼んでしまう事をオススメします。因みに芦ノ湖のわかさぎ天ぷら相場は観光客向け休憩所みたいなところだと10匹1000円程度です。サイズは小指ほど。宿でわかさぎ食べれないかもなぁと思っていたので芦ノ湖で休憩中にわかさぎ天ぷらでビールしていたのですが、宿で食えると知っていたら食べませんでした。これはもうちょい宣伝していいと思います。

ビュッフェ→既製品と思いますがスモークサーモンのカルパッチョ的な物と紫玉ねぎのマリネはさっぱりして美味しかったです。魚の選択肢としてもうちょい選択肢欲しかったですが、メインは肉と宣伝されているのでそういうことなのでしょう。フルーツもありさっぱりできました。スイーツ系は選択肢が少ないので映え〜みたいなのはありませんでした。





一部悲しかったのが、ぬか漬け。漬かってない!!!ほぼ生野菜やないか〜い。どういうことなの??ガーン

夕食の炭水化物枠は茶そばやご飯があり、出汁茶漬けが作成可能でしたのでそのお供として、と思ったら味のしないぬか漬け。これはショックを隠せない。あと翌日の朝食には梅干しが存在していたけれど、そういうしぶい漬物系が少ない。減塩して下さいということなのでしょうか…。茶漬けはカスタマイズ要素が多いほどワクワクするので増やして欲しい所です。

朝食です。
朝食は自由席で、完全ビュッフェでした。
チーズオムレツとフレンチトーストがオープンキッチンにあり、目の前で作ってくれます。他炭水化物では、ご飯(とろろなどのカスタマイズ要素有り)、クロワッサン等、がありました。バルミューダのトースターがあり、専用の水もありましたが本体にしか水を入れますの表示はないのであまり気付かれないだろうなという気がします。

魚を焼いたやつも有りました。個人的に飲み物に牛乳が有ったのがありがたいです。(オレンジもあります)理由は紅茶をフレッシュミルクじゃなくてちゃんとしたミルクティーにしたかったからです。

温泉卵1個にオムレツ3個というタンパク質の取り方になりました。フルーツもヨーグルトもひっそりシリアルもあります。超豪華!とはいかないのですが、それなりに楽しめます。冷食のオンパレード!みたいな印象は受けませんでした。

●マッサージ等

温泉地行く方はリラックスしたい〜のでリラクゼーションを求めたりしたりするかと思いますが、ここは出張マッサージ形式ではなく1室がマッサージ室になっており事前予約も可能の様です。稼働している方は1名かな?と思いましたので必ずマッサージやりたい方は事前予約がオススメです。

●布団について

普段使用している寝具が西川Airだからなのかわかりませんが、布団に横になった瞬間床の硬さを感じました。特別居心地の良い寝具を揃えているわけでは無いようです。

私は慢性的な肩こりがありますが、マッサージのせいか、布団のせいなのかわかりませんが翌日首に近い背骨に痛みが移りました。漢方と痛み止めを飲んだ状態でこれです。
夫も首が痛いと言っていました。

これからは洋室を選んだ方が良いのかもしれないと知見を得ました。

昔ホテルのHPを見ている時にうちはフランスベッドを使用しておりますという写真を出している所を見かけたことがあり、へぇ〜とは思いはしたものの寝具が宿の基準の比較対象になるのか?とも思いもしないほどはぇ〜何か凄いんだぁ〜としか感じませんでした。家に帰ってきて西川Airに横になって確信しました。寝具は比較対象になり得ます。

若い方とか、身体に不調がない方は気にしなくていい項目ですが、良い寝具や身体に合った寝具を選んだ方ほど落差にびっくりします。多分。

●細かい婆の愚痴


エアコンの効くエリア以外がめっちゃ寒かった。
洗面所や廊下はクッソ寒く喫煙室はあるけど臭いが漏れている。(冷え性じゃない、煙草吸うなら気にならないと思います)送迎バスが指定された定時に来ないので電話しました…。ちょっと早く来て待機してるものでは…?

お茶が激アツ。茶入れて席に持って行くまで火傷するかと思った。近くにお盆置いて欲しい…というか湯呑みが薄いのでは…?ひたすら水で割ってお茶飲んでました。

夫がお箸を落とした際に短めな簾があっても直ぐ気づいてくれる様なスタッフ様がいる一方で、フルーツのオレンジが切れてなくてめっちゃ繋がっていて、、というと2個くらいくっついてるんでしょ?と思われると思いますがMAXほぼ丸1個繋がっていてそっと戻しました(笑)

インバウンド需要が結構あったのかなという名残を感じました。張り紙が極東3カ国&英語じゃなかったり、送迎バスは大きかったが今回乗ったのは私達のみ。殆ど車なのかな?

dysonのドライヤーなど結構小手先で印象よく出来る所を対応している割に、部屋風呂のタイルに穴が空いています…パテったなという所もありますが更に穴が空いています…。風呂の作りが古いのは仕方ないですがパテ埋めしてほしいなぁ…。


●価格帯比較を考えてみる

今回夫の健保の補助が使用できる所を利用してみようという事で此方の宿を選択しました。車でエクシブ素泊まりという手もありましたが、今回は車を使用しない事、夕飯難民に比較的なりやすいエリアかなと思ったので2食付宿である此方を選んだ感じです。

箱根湯本と芦ノ湖エリアだと地価が違うと言われるとアレなんですが、同価格帯のオリックスグループ(だったかな)のはなをり、と比較した場合、かなり迷います。

はなをりの方が施設が新しく、部屋露天風呂があり、写真スポットがある。食事は基本ビュッフェで牛肉は…なかったかも。ただしスイーツメニューについての選択肢などははなをりに軍配が上がるかなぁ、という所。

牛肉ステーキ(赤身)、天ぷらが沢山食べたい場合は、おくゆもとで良いと思います。作りたてが食べられます。
あと大規模ホテルが苦手な場合もおくゆもとでよいかと思います。

次にどちらに連れていきたいかと言われれば、
はなをりかなぁという気がします。
ただはなをりは部屋風呂付き部屋が大浴場からクッソ遠いめっちゃ歩くしスリッパ(下駄?)めっちゃつっかかって不快だった覚えがあります。(今はHPに露天風呂部屋は端と記載された気がします)

箱根湯本は老舗が多く、施設が古いのは仕方がない…、あと箱根湯本スタートで観光する場合、観光時間を長く取りたい場合はぐるっと1周もしくはUターンしないといけないので翌日に箱根湯本発のバス観光を考えていない場合は箱根湯本で宿泊する必要がないです。

そもそも箱根湯本に宿泊する事=地価がお高めなので、色々高くなっちゃうのかなぁと思うと、芦ノ湖のはなをり(桃源郷から徒歩ok)や、ちょっと離れた場所のほうが良いサービスを受けられるのかなぁと思います。

またガッツリ観光、温泉があり寝れれば良いという層に対応した所もあるかとは思いますが、箱根は温泉地でリゾート的な過ごし方をする方の需要が高く、施設に色々求めてしまうのは仕方無いのかなと思ってしまうので、期待を裏切られるとかなりガッカリしてしまいますね…、清潔感のあるビジホでええやんとなってしまう。

次箱根エリアで探す時間がある時は、ご飯は食べ放題要素が無く(そんなに食べれないので)きちんとしたコース料理、清潔感のある館内、ベッド、大浴場もしくは部屋付き温泉、みたいな所があったらいいなと思うのですが、実際どうかな…。

●今回の箱根旅行まとめ

冬のお泊りとして温泉地を今回、草津、熱海、箱根で検討しておりましたが、熱海は去年も行ってるし、今回は近場で…と思い箱根を選択したのですが、暫く良いかなぁ〜…。
箱根はバス移動にめっちゃ体力持っていかれる事がわかりました。以前行った際は平日だったので余り気にならなかったのかなぁと。到着時刻が予定より40分近く遅延すると思わないじゃないですか…。座ってたからまだましですが立ち乗りだったらしゃがみ込んでたかもしれません…。

温泉地としてまだ泊まったことがない、伊香保、石和あたりも良いところが有れば行ってみたいなぁと思いました。

旅行の参考になればと思います〜ニコニコ

双極性障害のさんだるです。

箱根旅行プランをたてる途中、公共交通手段での箱根は2回目となりさほどルートが変わらない為、夫が好きそうな所を提示したところ箱根ラリック美術館に行く事になりました。

るるぶによれば、オリエント急行車内でカフェができます。事前予約はなく当日先着順。と記載がありました。

2月の3連休の中日の日曜日。ちょっと混雑が見込まれるのではと思い、開園の9時丁度に行ければいいねと行った感じでした。





●カフェ先着のとりやすさ

今回オフシーズン(?)めとはいえ
2月の3連休中日日曜日です。
伊豆箱根バスは8:28発箱根湯本でしたがバスが来たのは8:40頃となります。9時前に着く予定で行っておりましたが、結果9時頃着きました。ここ2日で学習しましたが、伊豆箱根バスはめっちゃ遅れてきます。時間は当てになりません。10分前行動ではなく、30分前着位を目指したほうが良いです。

箱根ラリック美術館に着き、直ぐにカフェ直行しました。が、開始最初にあたる10時枠は満席、11時空きありでしたが、私達の後に来た女性客で11時の枠も満席となりました。


受付の方曰く、9時前から並んでいる方が結構いる、とのことでしたので朝イチにこのイベントを済ませたい!のか、鉄ちゃんなのか客層は不明です。9時前から並んでいる層は熱意高そうですね。夫も油断してて前日は適当に行けば良いんじゃない?と言っていましたがオタクが集まる場所は早く行くに限りますね。体感ですが、平日は朝イチ以外なら余裕なんじゃないかな。

体験料は40分で2750円。
数種類のお茶が選択でき、スイーツは決まっています。
私はオリエント急行に乗る価値情報に金額を払う事に、鉄ちゃんではないので意味を見出せませんでしたが、
待ち時間に少しどういう物か調べることにしました。

1920年代にパリで運行されていたもので、日本でも少しオリエント急行という名で運行されており、現存する日本でのオリエント急行車両に乗れるのは此処だけ。車両はなんか、豪奢らしいですね。ん~~…💦

夫にオリエント急行に何故価値を見出すのか?
と質問したところ、
客車自体に興味があるが、オリエント急行そのものに興味が有ったわけではなく知っている程度、客車でカフェはエモいんだ。ほんわかとのことです。

因みに、夫は電車のクッションの柔らかさ、音、外装、ホーム音、顔面etcに拘りのある鉄ちゃんです。(人生における鉄ちゃんとしてのピークは過ぎた模様です→今は車のほうが好き)という人間ですが、電車のるとクッションが硬いとか文句言うし家でホーム音流してたりします。

オリエント急行でカフェが主目的な為、ラリック美術館自体は暇つぶしみたいな形になりましたが、それなりに楽しめました。入館料は障害者手帳割引で750円、同伴者1名も同様でした。休憩所の椅子が絶妙によりかかれない。またトイレにウォッシュレットが無いです。2人してトイレ行った後に夫が女性トイレ、ウォッシュレットあった?と聞いてきたので、やはり最近はウォッシュレットは当たり前になってきているので付けたほうが良いと思います…。


●ラリック美術館のラリックとオリエント急行の関係

ラリックとは19世紀後半から20世紀初めに活躍した宝飾デザインやデザイナーであり、オリエント急行内部の空間デザインも手掛けている。つまり、カフェでのオリエント急行にもラリックの作品が残されている…という関連でオリエント急行があるのだということがわかりました。

美術館に何故車両があるんだ…?何の美術館なんだ?とよく調べていなかったため関連性がわかりませんでしたが、この美術館は特定の方の作品を収蔵している美術館なのですね。
箱根というと箱根鉄道の途中に彫刻美術館があるので、様々な方の作品を見ることができますが、ここはラリックさんの作品の美術館ということですね。さて、オリエント急行への解像度が少し上がった所でカフェです。

●いざオリエント急行カフェへ

10:50にカフェ待機室に行った時点で12時枠まで埋まっていました。カフェは朝イチが一番埋まりやすいのかもしれません。ラリック美術館自体はゆっくり見て1時間くらいなので、車の方はカフェ予約をした後にちょっと別な所に行き、暇を潰す、という事ができるかもしれません。ただ時間指定は出来ず先着順という所は注意です!

地理的には仙石原ですのでちょっとあまり何もないかもですが。待機室の客層はカップル夫婦多め、かなという印象。強烈な鉄道マニアが集まっている感じはしませんでしたが、あれかな…ご主人が趣味なのかな…うちみたいに…。
意外と女性1人客も居ました。

11時になると映像を見せられます。
見終わって車内に座ったのは11:10、
退室は11:40となります。
ちょっと慌ただしいですね。
大体8組位で満杯の様です。

これは閲覧用の席



目玉の彫刻と葡萄、らしいです。


お茶はこんな感じです。

国鉄からJRになった1周年を記念して3カ月ほどのみ日本でも運行されたそうです。備え付けのハンドブックにのってました。夫はそれをエモい…おねだりニコニコほんわか歩くハイハイと言っておりました。

座席は柔らかく、背もたれにもたれてもいい感じでした。
入室前の映像を観る限りラリック美術館はこのオリエント急行を目玉にする事は最初から決まっていた印象を受けました。このカフェ体験料の高さ=メイン収益かなと思うくらいには高いですし、カフェに入らないと車両の外観すら見ることはできません。

外観はこの様な感じです。





後はこことは別のレストランが、比較的おしゃんな雰囲気で高価格帯なコースをモーニング、ランチ…と出して居るので、若者やおしゃんな店好きする食事中継地点的な役割を果たしているのかなという気がします。

お土産場所で輸入紅茶を扱っていましたが、正直その茶葉で淹れて欲しかったかな…紅茶の質とかにはそんなこだわりを感じませんでした。

11:40時点では13時枠まで埋まっていました。

●ラリック美術館まとめ

人の多い土日祝は早めに行くと早めの枠を取れるが、9時開園のカフェは10時スタートの為暇つぶしに美術館を見ることになり、入館料+カフェ(体験料)でお金はそれなりにかかる。コンパクトに美術館だけ興味があるなら全然良いと思う。この記事の感じで満足した車両に特別な思い入れの無い方はここをおしゃんなスイーツカフェもしくはレストランスポットと認識しても良いと思います。

夫の感想としては、エモかったおねだり、オリエント急行に乗った気がした。最高ほんわか。2回目はいいかな…絶望とのことです。


双極性障害のさんだるです!

1月から入職していた紹介予定派遣ですが、

正社員登用ならず。。。3月末で終了です!

敗因や今後の方向性を書きたいと思います。


●業務習熟度について、やった事等


通帳(入出金通知)からの仕訳(入金消込)、売掛金や電債の管理、前払費用取崩、楽◯精算への請求書等の取込→会計ソフトへの取込、修正。→日次仕訳は過去のを辿ればok


設備の故障対応、リース品の故障対応、名刺業者選定、

健診管理、車両管理、出張手配等…

後は細かい作業を細々。


これについては仕事上特に問題なく進みました。

日次仕訳を色々やれたのはよかったですね。


●敗因


気遣い不足?みたいな事を言われた

→気がきかねぇ奴だみたいな事を言われたのですが、

 今までの社会人生活では全く言われたことが無かった為ポカーンでした。この辺は正直数字で表せるものではないので、気付きが足りないのは申し訳ないが、率直に指摘頂いた方が助かります。自ら気付けるよう気にします、という事を要約申し上げた所、積極性が無いと取られた様です。


庶務?業務が嫌なのか?と執拗に聞かれた

→謎。備品管理とか、トイレ壊れたら対応したり、ファイリングや業者選定、出張手配の相見積もり等は普通にやりましたし、何なら昔はトイレの詰まりとりとかエアコンのフィルター清掃とかTHE雑用みたいな事は幾らでもやったし嫌いではない。言葉を変え何度も言われたのは本当に謎


健康状態を気にされた

→昼休みに薬を飲んでいる、健康状態に問題があるのではないかと疑われた。私からの回答としては、通院してる病院はありますが就労制限はありません。とお答えしている。これは正直現在休職している人がいて、どうも早く辞めさせたい見たいな印象を受けたのでかなり気にしてるんだろうと感じた。因みに昼に飲んでいるのは、整腸剤、便秘薬、肩こり用の痛み止めと胃粘膜保護剤です(笑)これは精々12月からしか飲んでないよ…。つまり休職されたからアレルギー起こしてるんだなぁと感じた。(休職されるのも問題だと思うよ…)



以上の事はどうしようもなく、他では気にされた事も無い事だったのでミスマッチですね~。としか言いようが無い。


●ほっとした部分も


①大体のいちゃもんは部長からなのですが、部長は接点が無い割に苦手やな〜と思っていました。大体の会社では上司に判断を求めると思うのですが、部長にきいても社長に判断してもらって、みたいな回答が多くマネジメント…?と感じていました。これはガチ中小に勤めた事が無かったらかもしれません。決裁フローが謎だった。そういうものなのか、と思う事にしていました。正直一番気が利かないのは貴方ですよね…と思ったのは内緒です。今日なんて朝の挨拶無視だもんね!(笑)ここまでする??と思うと同時にやはり中小だとこういう方がのさばるのかなと思いました。(細かい所は省きますが内部育成が難しいので他所から採用するが中小の給与で来るそれなりのスキルがある人の質とはやはり限界が…)


②フランクさが無い。

私の年齢が最年少くらいなので、勿論新卒採用無し。すると若い文化が入らない→チャットやメールでリアクションはNG。いちいち長ったらしい文章を送るなど不文律が多い。つまり非常に閉鎖的でした。合理性より長い文章。指揮命令者の方とだけは偶にリアクションをし合っていました。


③2期前の売上から1期前の売上が突如4割減していた。

ぶっちゃけると車関係ですが、関税やEVの影響で対応出来ず業界のあおりもあり減ったのか?と思っていましたが、そうでは無く大口契約を失っており今後の大口での再開見込みが原状ない事。なので前期と同じ位の売上着地かなと売上債権の様子を見て予測しました。大丈夫なのか、この会社と思った一因です。


④一番の懸念点。後継者問題。

事業継承を考えるレベル、原状次代候補の姿が無い。経営者は70位。次代育成にはもう遅いレベルともとれる、親族の入社も無い。ここらへんと上層部は軒並み定年年齢というのがわぁ…という感じだった。


という懸念点はありつつも、我慢して職歴と経歴を積もうと思っていたので残念ではあります。


●今後の方向性


・夫と話し合い、専業主婦でも良いと言われた。

・派遣なら経理経験を積めそうな所にエントリーする

・紹介予定派遣なら対応できそうな所に

・土日祝夏休み年末年始は死守


→無理をしない職場しか応募しない。

職を選べる立場ではないのですが、

夫との生活を一番に、

メンタルの安定も同率一番にしたい為

この様な方向性としました。


ただ前回障害者雇用目指す…就労移行行くとか言っておきながら、紹介予定派遣に申し込んでいた自分が居たので、時間経過と共に変わっていくかとは思います。(笑)



●4月は求人多いが競争率高め


今まで

①紹介予定派遣のはずが→正社員で売られる

 税理士事務所が3月開始

②紹介予定派遣で10月開始、ポジションクローズ

③派遣で2月開始、ポジションクローズ

④紹介予定派遣で1月開始、契約終了←今ここ


と割と閑散としている所で拾って貰っていたので、

ちょっと違う様子となるのかなと思います。

既にエントリーしましたが、連絡無しです。

11月くらいは逆に紹介があった位なので…。

短期離職するやつだと見られた可能性もありますが。


そういや今回の仕事探した時に、

通常派遣はナシの礫だったけれど(5件くらい)

いきなりわいた今回の案件はすんなり通った。


…うーん…紹介予定派遣て結構微妙なのかな(笑)

紹介予定派遣も微妙だけど、

紹介してくる=人気無い、なので…うん(笑)



●指揮命令者とのコソコソ話


社長と部長が居ない隙に。

契約終了になっちゃったんで、最低限の仕事が終わったら帰っても大丈夫ですか?と聞いた所、何かしてるふりして定時まで居てもいいし、帰っても大丈夫ですよ…お気にせず…と言って頂けました。お仕事教えてくれてたのに大変申し訳ないなぁと思うのでした。前任の方は2カ月で辞めたらしいのでこの教えては辞めをもう2回はしてるんですよね…。可哀想…。


決算に入るのに庶務やる方も居ないとは…

なんて可哀想なんだろうか…。



という事で、職探し!頑張ります!

因みにストレスで本日は夕方から吐き気が止まりません!

いや〜…何となくホッとしたとはいえストレスだね…。


●前回の派遣先の方から連絡が来ていた


未登録連絡先からのSMSだったので通知が来なかったのですが、パスワード再発行等をしていた際に気付きました。

1月に連絡くれてる…申し訳ねぇ…応援してもらったのにこの体たらく。採用されましたという明るいメッセージを本当は送りたかったです。



三連休は小旅行なので気分切り替えたいですね!