双極性障害のさんだるです!
紹介予定派遣の契約終了でoh…でしたが、
気を取りなおして予定していた旅行へ。
今回は箱根湯本〜大涌谷〜桃源郷〜元箱根港〜箱根湯本という、公共交通手段を利用した鉄道、ケーブルカー、リフト、海賊船とのりもの沢山なルートを廻りました。伊豆箱根バス、ケーブルカー、リフト、海賊船ともに障害者割引があり、ありがたいなぁと思いました。
●お部屋は和室、部屋風呂あり。食事付き。
まず箱根湯本から送迎バスで10分ほど。
あ〜立地は悪めなのかぁ…その割にお値段…?
という感じでしたが静かに過ごしたい方にオススメ。
周りには基本何も有りません。
部屋風呂に入る

こんな感じでした。大浴場は別にあります。
部屋付きの風呂感想。
湯と水のカランはありましたが湯を入れてみると、
熱くなく水を入れる必要はありませんでした。
硝子曇っちゃってますがお外に川が見えます。
写真でわかりますが、階段状になっております。
半身浴用かな?バリアフリーかな?
ここで構造上の問題が。
足を伸ばして肩までお湯に浸かりたい時は左側に頭を持ってくることでなんとかはいります。逆に言えば夫婦二人が肩まで浸かることが出来ない構造です。階段状になってるからですね。部屋風呂に何故文句を言っているかというと、部屋風呂温泉をウリにしている様な所があったからですね。
あとお湯が熱くないので温まるまでに結構時間がかかった印象。あつ〜い、窓開けて外気入れよう、とはあまりならない感じのお湯の温度と寒さでした。この右側のブロックや、階段状部ですがこれどうもお湯を入れても冷たさを感じました。湯につかっているのに一部ずっと変な温度を感じました。
また構造上の問題か、お湯が冷めてしまうとお湯を足すわけですが、写真で言うと左側からお湯は出ますが温かいお湯は溢れてずーっと右端が温まらないという構造をしていました。なので、いったんお湯を捨てて混ぜまくるみたいな事をしないと温度を温かくしにくかったです。
とは言え出るのは温泉ですのですぐお湯につかれるのはいいところでした。部屋には化粧水、乳液、クレンジングなどラブホ御用達POLAのアメニティありました。一通り揃っているのありがたいですね〜
●大浴場感想
私気づかなかったのですが、ちょっといいシャンプー等の貸し出しが有ったようです。普通のやつでもスパ銭のやっすいシャンプーコンディショナーとはワンランク上でした。
風呂の規模は十分かなと言う感じ。
温泉は単純泉。肌の刺激少なめ。
露天風呂もあり、熱湯と温湯両方ありました。
小さいスパ銭と比べるならジェットバスが無いくらい。
シャワーはボタン押して暫くするとお湯が止まる式では無く、捻ったら出っ放しかつ水圧強めな所が好印象でした。
夫はサウナ行ったみたいですが、
結構良かったみたいです。
サウナーさんもいたみたいです。
ドライヤーはdysonでした。
ドライヤーというと古い所だとヘロヘロ~熱〜みたいなヘボドライヤーが多い印象ですが、ちゃんと爆風なので、そういう所はちゃんと気を配って居るのだなぁと感じました。
また洗い流さないトリートメント、クレンジング、化粧水、乳液もあります。
風呂上がりのお水もカップ付きでおいてありました。
お食事に関して
箱根のグルメや特産はよく存じ上げないのですが、近くで言えば公魚わかさぎですね、芦ノ湖ですが。
夕食→前菜、お刺身と鍋は出てきて、一部ビュッフェ、タッチパネルでステーキや天ぷらのオーダーが可能、作りたてを提供してくれる。パンフレットなどはこのステーキを結構ウリにしている感じがしました。

これで2人前、つまり1個オーダーで3切れということですね。肉質はスジや油の塊がきちんと排除された赤身という印象でした。脂あっさり目なので、やはりメインターゲットは年齢行った層なのか?と思いましたが、豚のステーキは脂凄かったです。夫は豚の方が美味しかったと言っておりました。牛の肉質は、予算の関係かな…?個人的にはさしいりの牛肉を少量食べれたほうが満足度高いかもと感じました。ここは質より量です。赤身大好きトレーニーはここで無限に注文してください。
また、オーダーしてから焼くためか注文過多なのか、時間が10分以上かかります。これは満腹度が上がるのでお肉を沢山食べたい!と思われた場合は一気に3人前とか頼んじゃう方が満腹度に追いつかれる前に沢山食べれると思います。
私は日和って1回1回注文して計3回オーダーした気がします。
天ぷらも同じ理由で、わかさぎの天ぷらはありましたが、1個は小さいのでガっと一度に頼んでしまう事をオススメします。因みに芦ノ湖のわかさぎ天ぷら相場は観光客向け休憩所みたいなところだと10匹1000円程度です。サイズは小指ほど。宿でわかさぎ食べれないかもなぁと思っていたので芦ノ湖で休憩中にわかさぎ天ぷらでビールしていたのですが、宿で食えると知っていたら食べませんでした。これはもうちょい宣伝していいと思います。
ビュッフェ→既製品と思いますがスモークサーモンのカルパッチョ的な物と紫玉ねぎのマリネはさっぱりして美味しかったです。魚の選択肢としてもうちょい選択肢欲しかったですが、メインは肉と宣伝されているのでそういうことなのでしょう。フルーツもありさっぱりできました。スイーツ系は選択肢が少ないので映え〜みたいなのはありませんでした。
一部悲しかったのが、ぬか漬け。漬かってない!!!ほぼ生野菜やないか〜い。どういうことなの??

夕食の炭水化物枠は茶そばやご飯があり、出汁茶漬けが作成可能でしたのでそのお供として、と思ったら味のしないぬか漬け。これはショックを隠せない。あと翌日の朝食には梅干しが存在していたけれど、そういうしぶい漬物系が少ない。減塩して下さいということなのでしょうか…。茶漬けはカスタマイズ要素が多いほどワクワクするので増やして欲しい所です。
朝食です。
朝食は自由席で、完全ビュッフェでした。
チーズオムレツとフレンチトーストがオープンキッチンにあり、目の前で作ってくれます。他炭水化物では、ご飯(とろろなどのカスタマイズ要素有り)、クロワッサン等、がありました。バルミューダのトースターがあり、専用の水もありましたが本体にしか水を入れますの表示はないのであまり気付かれないだろうなという気がします。
魚を焼いたやつも有りました。個人的に飲み物に牛乳が有ったのがありがたいです。(オレンジもあります)理由は紅茶をフレッシュミルクじゃなくてちゃんとしたミルクティーにしたかったからです。
温泉卵1個にオムレツ3個というタンパク質の取り方になりました。フルーツもヨーグルトもひっそりシリアルもあります。超豪華!とはいかないのですが、それなりに楽しめます。冷食のオンパレード!みたいな印象は受けませんでした。
●マッサージ等
温泉地行く方はリラックスしたい〜のでリラクゼーションを求めたりしたりするかと思いますが、ここは出張マッサージ形式ではなく1室がマッサージ室になっており事前予約も可能の様です。稼働している方は1名かな?と思いましたので必ずマッサージやりたい方は事前予約がオススメです。
●布団について
普段使用している寝具が西川Airだからなのかわかりませんが、布団に横になった瞬間床の硬さを感じました。特別居心地の良い寝具を揃えているわけでは無いようです。
私は慢性的な肩こりがありますが、マッサージのせいか、布団のせいなのかわかりませんが翌日首に近い背骨に痛みが移りました。漢方と痛み止めを飲んだ状態でこれです。
夫も首が痛いと言っていました。
これからは洋室を選んだ方が良いのかもしれないと知見を得ました。
昔ホテルのHPを見ている時にうちはフランスベッドを使用しておりますという写真を出している所を見かけたことがあり、へぇ〜とは思いはしたものの寝具が宿の基準の比較対象になるのか?とも思いもしないほどはぇ〜何か凄いんだぁ〜としか感じませんでした。家に帰ってきて西川Airに横になって確信しました。寝具は比較対象になり得ます。
若い方とか、身体に不調がない方は気にしなくていい項目ですが、良い寝具や身体に合った寝具を選んだ方ほど落差にびっくりします。多分。
●細かい婆の愚痴
エアコンの効くエリア以外がめっちゃ寒かった。
洗面所や廊下はクッソ寒く喫煙室はあるけど臭いが漏れている。(冷え性じゃない、煙草吸うなら気にならないと思います)送迎バスが指定された定時に来ないので電話しました…。ちょっと早く来て待機してるものでは…?
お茶が激アツ。茶入れて席に持って行くまで火傷するかと思った。近くにお盆置いて欲しい…というか湯呑みが薄いのでは…?ひたすら水で割ってお茶飲んでました。
夫がお箸を落とした際に短めな簾があっても直ぐ気づいてくれる様なスタッフ様がいる一方で、フルーツのオレンジが切れてなくてめっちゃ繋がっていて、、というと2個くらいくっついてるんでしょ?と思われると思いますがMAXほぼ丸1個繋がっていてそっと戻しました(笑)
インバウンド需要が結構あったのかなという名残を感じました。張り紙が極東3カ国&英語じゃなかったり、送迎バスは大きかったが今回乗ったのは私達のみ。殆ど車なのかな?
dysonのドライヤーなど結構小手先で印象よく出来る所を対応している割に、部屋風呂のタイルに穴が空いています…パテったなという所もありますが更に穴が空いています…。風呂の作りが古いのは仕方ないですがパテ埋めしてほしいなぁ…。
●価格帯比較を考えてみる
今回夫の健保の補助が使用できる所を利用してみようという事で此方の宿を選択しました。車でエクシブ素泊まりという手もありましたが、今回は車を使用しない事、夕飯難民に比較的なりやすいエリアかなと思ったので2食付宿である此方を選んだ感じです。
箱根湯本と芦ノ湖エリアだと地価が違うと言われるとアレなんですが、同価格帯のオリックスグループ(だったかな)のはなをり、と比較した場合、かなり迷います。
はなをりの方が施設が新しく、部屋露天風呂があり、写真スポットがある。食事は基本ビュッフェで牛肉は…なかったかも。ただしスイーツメニューについての選択肢などははなをりに軍配が上がるかなぁ、という所。
牛肉ステーキ(赤身)、天ぷらが沢山食べたい場合は、おくゆもとで良いと思います。作りたてが食べられます。
あと大規模ホテルが苦手な場合もおくゆもとでよいかと思います。
次にどちらに連れていきたいかと言われれば、
はなをりかなぁという気がします。
ただはなをりは部屋風呂付き部屋が大浴場からクッソ遠いめっちゃ歩くしスリッパ(下駄?)めっちゃつっかかって不快だった覚えがあります。(今はHPに露天風呂部屋は端と記載された気がします)
箱根湯本は老舗が多く、施設が古いのは仕方がない…、あと箱根湯本スタートで観光する場合、観光時間を長く取りたい場合はぐるっと1周もしくはUターンしないといけないので翌日に箱根湯本発のバス観光を考えていない場合は箱根湯本で宿泊する必要がないです。
そもそも箱根湯本に宿泊する事=地価がお高めなので、色々高くなっちゃうのかなぁと思うと、芦ノ湖のはなをり(桃源郷から徒歩ok)や、ちょっと離れた場所のほうが良いサービスを受けられるのかなぁと思います。
またガッツリ観光、温泉があり寝れれば良いという層に対応した所もあるかとは思いますが、箱根は温泉地でリゾート的な過ごし方をする方の需要が高く、施設に色々求めてしまうのは仕方無いのかなと思ってしまうので、期待を裏切られるとかなりガッカリしてしまいますね…、清潔感のあるビジホでええやんとなってしまう。
次箱根エリアで探す時間がある時は、ご飯は食べ放題要素が無く(そんなに食べれないので)きちんとしたコース料理、清潔感のある館内、ベッド、大浴場もしくは部屋付き温泉、みたいな所があったらいいなと思うのですが、実際どうかな…。
●今回の箱根旅行まとめ
冬のお泊りとして温泉地を今回、草津、熱海、箱根で検討しておりましたが、熱海は去年も行ってるし、今回は近場で…と思い箱根を選択したのですが、暫く良いかなぁ〜…。
箱根はバス移動にめっちゃ体力持っていかれる事がわかりました。以前行った際は平日だったので余り気にならなかったのかなぁと。到着時刻が予定より40分近く遅延すると思わないじゃないですか…。座ってたからまだましですが立ち乗りだったらしゃがみ込んでたかもしれません…。
温泉地としてまだ泊まったことがない、伊香保、石和あたりも良いところが有れば行ってみたいなぁと思いました。
旅行の参考になればと思います〜
