時期的にいいかなーってことで、今日はいつもと違う話を書いてみます
オカルト的な話じゃなく、誰にでも現実に起こりえる話のようなんです
結構知られている話だと思いますが、まだ知らない方もいたので纏めてみました
正しいことが正しいと大きい声で言っても聞いてくれる人が聞いてくれないと駄目なんです
TV朝日「ザ・スクープ」でも何度か取り上げられてます
とんでもない話なんです
ひとりの女子高生が警察に被害届を出した
婦女暴行
訴えられた少年たちはアリバイがあるが、アリバイがあると分かった時点で、その女子高生は日付を訂正した
証言が異なるので却下されるものと思ったが、検察、裁判官は女子高生の証言を支持
公園の芝の上で暴行された証言は生きているが、その日その地区では台風
服も濡れた覚えもなく、傘もさした記憶もない
それでも少年たちは有罪とされた
いくら正しいことを言っても正当な判断をしてくれる司法が認めてくれなければ、有罪になる
この事件で最終的に少年たちが無罪となったら、検察、裁判官は辞職して退職金を少年らに渡して欲しい
そしてこの女子高生は謝罪と賠償と実名報道をして、偽証罪として裁かれて欲しい
法治国家じゃないだろ これじゃ
真実はどっちなのか、素人のボクでさえ分かる
自分が遊びたいだけで、少年たちの人生を狂わした罪は大きい
客観的に事件にあたれない専門家は要らない
陪審員制で多少は冤罪は減るかも知れない
でも検察や裁判官も適正を何年かに1回見直すべきだと思う
判決次第で人生取り返しのつかない事になるんだから
ボクの拙い説明で困惑されちゃうと書いた意味がないので、リンク先で読み直して下さい