図書館の飲食スペースを見る。


平日の正午だと流石に高校生はいない。

知りたいことを知りにやってきた大人ばかりがあるところになっている。


ああ、ここも知に親しむ大人の遊園地なのである。


浦安方面の三半規管を刺激したり、お仕着せの夢を強要する方面には縁がなくなった。


当面はこちらの図書館で、知恵と知識の再補充をするのである。


窓外の風景、今日は都心の図書館の5階食堂の窓からの眺めである。


来ているところは都立中央図書館。


港区の高層ビル群が見える。

東京タワーや麻布の先の膨らんだビル。

我善坊谷を埋めて作った東京タワーより高いビル。

やたらでかい六本木ヒルズ。


その他、六本木、麻布あたりの高層ビル群が横並びに見える。


いや、もうあのビルの中で、仕事をすることもない。


何だか普通の世界が見えなくなりそうである。


筆者には高くて5階くらいのビルの安価食堂が一番安心できる場所である。

平日のランチ彷徨である。

図書館の上の食堂で一番安価なかけそばを食べている。

以前は、もっといろいろな種類があった食堂だったが、業者が変わり、そば、うどん、ラーメン、カレー、定食しかない。


おまけに種物は全部チキンと鶏である。


こんなときは、一番安価なそばを食べるのが頭の良いことである。


味は、田舎の立ち食いそばか、学食の手間のかかっていない素っ気ない感じと同じ。


まあ、人生この程度がよろしいのである。


まあ、満足である。


それから、昼食後の投薬である。

喉の薬を服用したのである。


今日の昼の状況である。


東京地方の昼の天候は、曇り。

図書館の窓の外の東京の街は、雲ばかりで日が出ていない。


体調は、良好。

どこも悪い所無し。


これで午前は終わり。

これから午後である。


ニャーゴの平日、途中経過である。

午前のスケジュールである。


まず9時までに朝の検索等を終わらせた。

10時過ぎに都心の図書館到着。

11時過ぎまで調べ物を実施。


こんなスケジュールである。