就寝前の状況である。

 

東京地方の深夜の天候は、晴れ。

ドアを開けて、空を見た。

星は見える。

でも、オリオン座は確認できなかった。

パソコンの気温表示は10度。

それほど寒くない。

 

深夜の体調は、まあ良好。

特に大きな不調はなし。

左足も痛くはない。

 

体重を測る。

67.0Kg。

もっと減って欲しい。

 

今日歩いた歩数である。

1743歩。

ちょっと少なめである。

 

今日の数独である。

朝日土曜版・星四つ:スルスル解読。

日経土曜版・やや難問:サラサラ解読。

毎日朝刊・初級編:スルッと解読。

東京朝刊・中級編:ちょっと考えて解読。

 

深夜のおやつはキャラメルコーンである。

 

深夜の投薬である。

鼻炎及び気管支の薬を服用である。

 

深夜の一言である。

ぐっすり眠るのである。

 

これで本日は終わり。

また明日である。

 

 

 

 

ニャーゴの休日、結果報告である。

午前のうちに買い物に行き、午後は何もせずテレビを見て寝ていた。

計画的に、のんびりしていたのである。

 

今日は大変に有意義な休日を過ごしたのである。

 

東京回想・都立公園編である。

 

区の順番で、台東区の公園の続きである。

次は、谷中霊園である。

東京都建設局のサイトを見ると、公園、庭園と並んで、霊園もある。

谷中の霊園もその一つ。

なので、この項に載せるのである。

 

【名称】

谷中霊園

 

【所在地】

東京都台東区谷中七丁目

 

【公園の種類】

霊園

 

【開園年】

1874年(明治7年)9月1日

 

【面積】

約10ha

 

【形状】

上の台地の後背地。

 

【敷地の前身】
天王寺墓地。

 

【過去の経緯】

明治政府が天王寺墓地を没収後開設。
 

【直近の拡張部分】

なし。

 

【今後の拡張予定】

今のところ、特になし。


【コメント】

さて、東京都区内にある都立公園の続きである。

次は、谷中霊園である。

 

霊園も「都立公園等」の一つなので、ちょっと書いてみる。

 

場所は、上野のお山の裏の方。

言問い通りの裏の方からずっと続く墓地群で、日暮里駅まで続いている。

 

歴史的経緯も書いてみる。

もともとこの地は、この場所にある天王寺(日蓮宗不受不施派の感応寺が前身)の墓地だった場所。

明治になり神式の葬儀をする人たちも増えたため、明治政府は天王寺の墓地を接収し、東京府管轄の公共墓地として谷中墓地を開設したまだそうだ。

この谷中霊園の前身である。

 

敷地の範囲はもっと複雑である。

谷中の墓地群は、すべてが東京都の管理ではない。

谷中の墓地群の中に寛永寺の第一・第二霊園、了俒寺墓地がある。

また、すぐ隣に天王寺の墓地があったりして、かなり複雑な地割になっている。

 

実際に行ったら、全部墓地ばかりの場所。

 

まあ、お墓参りをする必要があるときに、お伺いする場所なのである。

 

土曜朝刊四紙に載っている読書欄の抜き書き・羅列である。

相変わらず、興味の湧いた本のみの抜き書き及び羅列なのである。

 

・プラハの古本屋(千野栄一 朝日)→10/11(毎日)

・あなたの見ている世界を、私も見てみたい(ジョディ・ロジャース 朝日)

・馬のこころ 人の相棒になれた理由(瀧本彩加 朝日)

・呪文の言語学 ルーマニアの魔女に耳をすませて(角悠介 朝日)→10/11(毎日)→09/13(日経)

・渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル ケルト・縄文から現代アニメまで(鶴岡真弓 朝日)→12/27(毎日)

・「生保レディ」の現代史 保険大国の形成とジェンダー(金井郁、申琪榮 朝日)

・砂川闘争とは何か 民衆の連帯史(高原太一 朝日)

・流れることへの哲学 存在の花を訪ねて(山内志朗 朝日)

 

・自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う(吉見俊哉 朝日)

・言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か(川原繁人 毎日)→11/29(朝日)

・自分の中に毒を持て(岡本太郎 毎日)

・古本屋という仕事 スローリーディング宣言!(澄田喜広 毎日)

・長谷川テル著作集 中国で反戦活動をしたエスペランチスト(長谷川テル研究会 毎日)

・康仁徳と対北朝鮮インテリジェンス 韓国知日派知識人のオーラルヒストリー(小針進 毎日)→12/20(東京)

・エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー(山口晃人 毎日)

・建築のラグジュアリー(加藤耕一 毎日)

・自然のものはただ育つ(イーユン・リー 毎日)

・上沼恵美子の人生笑談 白黒つけましょ(上沼恵美子 毎日)→12/13(東京)

・ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか(若月澪子 毎日)

・ことばで愛し、ことばでたたかう(持田叙子 毎日)→11/5(東京)

・ウクライナ文化の挑戦 激動の時代を越えて(赤尾光春、原田義也 毎日)

 

・ポストヨーロッパ(ユク・ホイ 日経)→12/13(毎日)

・「恥」に操られる私たち(キャシー・オニール 日経)

・柳田国男の民俗学を生きた女性たち どうしたら人間は学問によって幸せになれるか(杉本仁 日経)

・「ネット世論」の見えない支配者 フェイクニュース、アルゴリズム、プロパガンダを操る者の正体(ルネ・ディレスタ 日経)

・死者たち(クリスティアン・クラハト 日経)

・川村清雄 洋画は盾、日本画は鉾(落合則子 日経)

・ヨーロッパ綺想庭園めぐり 歴史の中の庭を歩く(桑木野幸司 日経)

・社内政治の科学(木村琢磨 日経)

・地質学者のように考える タイムフルネス、新たな時間認識(マーシャ・ビョーネルード 日経)→11/10(毎日)

・戦後史 1945-2025(安岡健一 日経)→12/13(朝日)

・後継者不足時代の事業承継(大塚久美子 日経)

 

・若手だった師匠たち 年間1000席の寄席通いノートから(寺脇研 東京)→10/18(日経)

・わたしもナグネだから 韓国と世界の間で生きる人びと(伊東順子 東京)→12/06(日経)

・たとえば「自由」はリバティか 西洋の基本概念とその翻訳語をめぐる6つの講義(渡辺浩 東京)→11/15(日経)

・国際政治を見つめて 大英帝国の落日と日本の行方(中西輝政・鎌田浩毅 東京)

・贈り物の本(牟田都子 東京)

・映画が娯楽の王様だった 淀川長治の神戸、山田洋次の東京(戸田学 東京)

・街の本屋は誰に殺されているのか?(小島俊一 東京)

・ナショナリズムとは何か 貴族、愛国、排外主義の正体(中井遼 東京)→12/13(日経)

・死を考える(南直哉 東京)

・愚者の階梯(松井今朝子 東京)

・世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術(山口周、水野学 東京)

カッコのすぐ後の→以降は先週以前に評されているもの。

 

まあ、毎週、面白そうと思った場所に、赤線を引き、線を引いた本の題名と著者を書いているだけ。

 

今週の感想。

・「「生保レディ」の現代史」

戦後の戦争未亡人向けに始まった仕事と聞いたことがある(未亡人、今は使っちゃダメか)。

ちょっと読んでみたい。

 

また来週も読んでみるのである。

 

テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」をみている。

 

この番組、何が面白いのかを考えてみた。

出川たちスイカヘルメットのご一行は、いうならば、マレビト。

花咲爺さんとかめったに会えないありがたい福の神のような人たちである。

 

そんな人たちが、突然家の前に来て「充電させてくれませんか」と言ってくるのである。

本当に柳田国男の世界である。

 

昔話の世界で、はなたれ小僧様とか珍しい神さまに会う人たちの話がよく出てくる。

ひょっとすると、この番組、こマレビトや福の神に遭った人びとの反応を実際に見られるところが、面白いところなのだろう。

 

驚く人、大喜びする人、淡々と応対する人、中には拒絶する人もいる。

 

結構、「まんが日本昔話」の現代版、現実を見せられているような気もするのである。

 

リアクション芸人が一般の人のリアクションを見つけるだけの番組ではない、日本の民俗に根差した作品ともいえるのである。

 

今日の夜の状況である。

 

東京地方の夜の天候は、晴れ。

ドアを開けて空を見た。

西の空は少し明るさが残る。

パソコンの気温表示は12度。

寒くはない。

 

夜の体調は、まあ良好。

特に大きな不調なし。

足にも痛みはない。

 

夜の投薬である。

喉の薬と整腸薬を服用である。

 

夜の一言である。

寒くないのはありがたいのである。

 

これで日中の午後は終わり。

これから夜である。